岡本裕豪
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) 先ほど申し上げました検討会議につきましては、設置の期間としては令和六年三月三十一日までというふうにされていると承知してございます。 現在、県が中心になりまして、新病院のその具体的機能として、例えばどのような診療科が必要なのか、あるいは、新病院の整備につきまして、具体的な設置場所、整備手法、あるいは病院の開設の時期、御指摘ありましたようなことも含めまして、精力的に今検討を重ねているところというふうに承知して
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「岡本裕豪」の検索結果 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) 先ほど申し上げました検討会議につきましては、設置の期間としては令和六年三月三十一日までというふうにされていると承知してございます。 現在、県が中心になりまして、新病院のその具体的機能として、例えばどのような診療科が必要なのか、あるいは、新病院の整備につきまして、具体的な設置場所、整備手法、あるいは病院の開設の時期、御指摘ありましたようなことも含めまして、精力的に今検討を重ねているところというふうに承知して
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答え申し上げます。 東日本大震災により避難を余儀なくされた住民の方々が安心して帰還し、生活できるためには、御指摘のとおり、医療提供体制の確保が大変重要だというふうに考えてございます。 御指摘のありました県立大野病院の後継病院としまして双葉地域において今後中核となる病院の在り方等につきましては、福島県が令和四年八月に双葉地域における中核的病院のあり方検討会議を設置してございまして、現在、新病院構想の策
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答え申し上げます。 心のケアについての課題のお尋ねでございます。 被災者の心のケアにつきましては、先ほど委員御指摘のとおり、被災三県に設置しております心のケアセンターにおきまして、保健師あるいは精神保健福祉士等の専門職による被災者への相談、訪問支援を行ってございます。発災から十二年経過した現在でも相談件数は依然として高い水準で推移してございまして、引き続き支援を継続していくことが重要であるというふう
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答え申し上げます。 復興庁が行います避難者数調査におきましては、調査対象となります避難者を、東日本大震災をきっかけに住居の移転を行い、その後、前の住居に戻る意思を有する者といたしまして、避難先である全国の市区町村が把握した人数の報告に基づきまして復興庁が集計、公表しているものでございます。 一方で、宮城県におきましては、復興庁で調査している、復興庁で公表している県外避難者数を基にいたしまして、いわゆ
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房行政改革推進本部事務局次長湯下敦史君、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審議官森田稔君、復興庁審議官岡本裕豪君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官中村和彦君、外務省大臣官
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長酒井大輔君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣府大臣官房審議官五味裕一君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官高原勇君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) 東日本大震災における災害公営住宅の孤独死の死者数についてのお尋ねでございます。 被災三県から聞き取ったところによりますと、三県合計で、五年間分順次申し上げますが、平成三十年八十五人、令和元年六十五人、令和二年七十人、令和三年六十六人、令和四年七十二人となってございます。 こうした孤独死への対策ということでございますが、東日本大震災から十二年たちまして、災害公営住宅等にお住まいの方の中には独り暮らしとな
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) 東日本大震災による岩手県内の住家被害でございますけれども、令和五年三月一日現在で全壊戸数が一万九千五百八棟、半壊が六千五百七十一棟となってございます。 続きまして、その震災による住宅を失った被災者の方への支援でございますが、復興に向けて再スタートを切るに当たりましては、委員御指摘のとおり、住宅ローン等の既往の債務が負担となることによる、いわゆる二重債務ローンの問題が生じていたところでございます。このため、
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府大臣官房審議官松下整君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審議官森田稔君、復興庁審議官岡本裕豪君、財務省大臣官房審議官阿久澤孝君、財務省主計局次長中村英正君、
地方創生に関する特別委員会
○橋本委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社常務執行役立林理君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官、内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官、内閣府地方創生推進室次長布施田英生君、内閣官房デジタル田園都市国
東日本大震災復興特別委員会
○長島委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官五味裕一君、復興庁統括官角田隆君、復興庁統括官由良英雄君、復興庁審議官森田稔君、復興庁審議官岡本裕豪君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、総務省自治行政局選挙部長森源二君、外務省大臣官房審議官竹谷厚君、文部科学省大臣官房審議官林孝浩君、厚生
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答え申し上げます。 復興知見班の活動内容でございますが、復興知見班は、これまで復興庁に蓄積されました教訓等を今後の東日本大震災からの復興や将来の大規模災害に対する防災あるいは減災に役立てていくため、令和三年四月に設立されたものでございます。 この間、復興知見班では、地方自治体ですとかNPO等の膨大な取組から課題、教訓を取りまとめたノウハウ集の関係省庁あるいは全国自治体への共有、それから、内閣防災と共
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) 東日本の大震災の被害は甚大であり、短期的に震災被害による住宅不足から、一定の収入がある方など、本来の入居者資格を有しない方まで住宅に困窮することが想定されたため、住宅に困窮する方に広く災害公営住宅への入居が認められるよう配慮したものと承知しております。
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答えいたします。 防災集団移転事業により市町村が買い取った移転元地の面積は約二千百ヘクタールであり、そのうち令和三年十二月現在で約七割に当たります千五百ヘクタール程度の活用が決まっており、残りの六百ヘクタール程度が未活用となっている状況でございます。
東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岡本裕豪君) お答えいたします。 被災三県で行われております語り部活動については、現時点、網羅的に把握はしてございませんが、例えば復興庁も参画しております震災伝承ネットワーク協議会には、語り部活動等と連携して来訪者の理解のしやすさに配慮している震災伝承施設として五十八施設が登録されていると承知しております。 また、復興庁として、被災地を訪問する中で個別にその活動状況などもお伺いしているところでございます。