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岡田健一」の検索結果 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-05-23 参議院

岡田健一

法務委員会

○政府参考人(岡田健一君) お答え申し上げます。 マイナンバー制度における情報連携の仕組みにおいては、戸籍関係情報のうち当該事務で必要となる具体的な情報を特定して照会する必要がございます。他方、旅券の発給申請におきましては、その態様によって様々な情報が必要となるといった事情がございます。 したがって、旅券発給申請における戸籍謄抄本の添付省略につきましては、マイナンバー制度の情報連携ではなく、今回の法改正で創設されます戸籍電子証明

2019-04-26 衆議院

牧原秀樹

内閣委員会

○牧原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官時澤忠君、内閣官房内閣審議官二宮清治君、内閣官房内閣人事局人事政

2019-04-09 参議院

岡田健一

国土交通委員会

○政府参考人(岡田健一君) お答え申し上げます。 まず、委員御紹介の医療滞在ビザにつきましては、平成二十三年の創設当初の発給数は年七十件でございましたが、年々着実に増加をいたしまして、六年後の平成二十九年には約二十倍の千三百八十三件となってございます。なお、平成三十年の実績については現在集計中でございますが、増加の見通しとなっております。 次の問いでございます手続の流れでございますが、日本の医療機関で治療を受けることを希望する外

2018-11-27 参議院

岡田健一

外交防衛委員会

○政府参考人(岡田健一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の国民の知る権利、そして政府の説明責任といった観点から、国会におきまして外交政策についてもしっかりと議論し、また政府の活動についてできるだけ正確に御理解いただくよう努めていくことは極めて重要な課題と認識をしております。 一方、現在交渉中の案件などにつきましては、交渉に与える影響などを慎重に考慮していく必要があると考えております。その結果、対外的に公にすることにより国の安

2018-04-13 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 これより会議を開きます。 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とリトアニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエストニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とロシア連邦政府との間の条約

2018-04-05 参議院

岡田健一

外交防衛委員会

○政府参考人(岡田健一君) お答え申し上げます。 テロ事案は、委員御指摘のとおり、一旦発生すれば国籍を問わず多くの市民が無差別に巻き込まれることになりますため、テロ関連の国際的な情報共有は、まさに御指摘のとおり、極めて重要でございます。 外務省といたしましては、シリア邦人人質事案等を受けて、二〇一五年十二月に国際テロ情報収集ユニットを省内に設置するなど、国際的なテロ情勢に関する情報収集に鋭意取り組んできてございます。 引き続

2018-03-30 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官飯島俊郎君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官岡田健一君、大臣官房参事官安藤俊英君、大臣官房参事官市川恵一君、大臣官房参事官鯰博行君、国際法局長三上正裕君、領事局長相星孝一君、内閣官房内閣情報調査室内閣審議官森美樹夫君、総務省自治行政局選挙部長大泉淳

2018-03-20 衆議院

寺田稔

安全保障委員会

○寺田委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官横田真二君、内閣官房内閣審議官岡本宰君、金融庁総務企画局参事官井藤英樹君、外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官岡田健一君、外務省大臣官房参事官志水史雄君、外務省北米局長鈴木量博君、財務省大臣官房参事官田中琢二君、防衛省大臣官房長高橋憲一君、防

2018-03-09 衆議院

中山泰秀

外務委員会

○中山委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ちまして、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会及び日本共産党所属委員に対し御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房審議官飯田圭哉君、大臣官房審議官増島稔君、大臣官房

2017-06-02 衆議院

鈴木淳司

法務委員会

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房成年後見制度利用促進担当室長中島誠君、内閣府沖縄振興局長槌谷裕司君、法務省大臣官房審議官高嶋智光君、法務省民事局長小川秀樹君、法務省刑事局長林眞琴君、法務省保護局長畝本直美君、法務省訟務局長定塚誠君、公安調査庁次長

2017-05-31 衆議院

三ッ矢憲生

外務委員会

○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官宇山智哉君、大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房審議官森美樹夫君、大臣官房参事官岡田健一君、大臣官房参事官大鷹正人君、大臣官房参事官飯島俊郎君、大臣官房参事官志水史雄君、大臣官房参事官小泉勉君、北米局長森健良君、内閣官房内閣審議官市川正樹君、内閣審議官田中勝

2017-04-21 衆議院

山口壯

安全保障委員会

○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山田重夫君、内閣官房内閣審議官槌道明宏君、内閣官房内閣審議官横田真二君、内閣官房内閣審議官岡本宰君、内閣府国際平和協力本部事務局長宮島昭夫君、外務省大臣官房審議官宮川学君、外務省大臣官房参事官岡田健一君、外務省大臣官房参事官四方敬之君、

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 憲法九条の問題は先ほど述べましたのでここでは申し上げませんが、憲法九条に加えて、やはり一つは、政治的表現の自由の問題が大きいのではないかなと思います。 特に、政治にかかわろうとするときに、いろいろなビラとかデモ行進とかをするわけですが、やはりその規制が日本は海外に比べると非常に厳しい。憲法二十一条があるにもかかわらず、かなり厳しい規制を加えられる。 選挙運動に関しても、戸別訪問の禁止だとか、ビラ配りとか、かなり厳

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 ありがとうございます。 アメリカとかドイツを見ても、一見、国民投票がないのでハードルが低そうに見えますが、あれはあれで結構大変なんですね。やはり彼らは必要だからこそ、そのハードルを乗り越えて改正してきたので、一概に日本国憲法の改正のハードルが高いとは私は考えていません。 もう一度。やはり人は間違えることがあるわけです。憲法というのは人権とか統治機構のような基本原理を定めているわけですから、いっときの流れとか勢いで

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 ありがとうございます。 今回の、昨年の解釈変更に関して言うと、やはり、さすがにあれは許される一線を越えたのではないかと言う方が多いのではないかなと思います。 もちろん、いろいろな考え方はあって、あれが違憲ではないと言う方も少なからずいらっしゃるとは思っていて、それはそれで尊重されるべきだと思いますが、多くの学者は、やはりあれはちょっと無理があるのではないかと考えていると思います。

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 ありがとうございます。 私は、先ほども申しましたが、憲法九条の解釈としては、現在の自衛隊の存在自体、極めて合憲性は怪しいと思っておりますが、仮に従来の政府解釈を前提とするならば、やはり今回の解釈の変更は許される範囲を超えていて、違憲と言わざるを得ないというふうに考えます。 以上です。

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 ありがとうございます。 基本的には、憲法五十四条の参議院の緊急集会と、それから憲法七十三条の政令への委任、これを使えば一応緊急事態には対応できるというふうに憲法制定者は考えていたんだろうと思います。 具体的には、多分、災害対策基本法とかでどれぐらい効果的な仕組みをつくれるかというのがポイントなのかなと思います。

2015-09-25 衆議院

岡田健一郎

憲法審査会

岡田健一郎君 高知大学人文学部で憲法を担当しております岡田と申します。 本日は、発言の機会を与えていただき、ありがとうございます。 今回私がお話をしたいのは、昨年七月に政府が行った、集団的自衛権に関する憲法解釈の変更についてです。私には、この解釈変更が、日本の平和主義だけではなく、憲法改正問題や立憲主義、そして憲法審査会に対しても深刻な影響を与えているように思われるからです。 そこで、まず取り上げたいのが、憲法解釈の変更と

2015-09-25 衆議院

保岡興治

憲法審査会

○保岡座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法審査会会長の保岡興治でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 この際、高知地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は、昨年十一月の盛岡地方公聴会に引き続き、憲法審査会として第二回目の地方公聴会をここ高知市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことでございます。 本日お