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岡真臣」の検索結果 273件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 14ページ

2025-03-28 衆議院

家護谷昌徳

外務委員会

○家護谷政府参考人 防衛省からお答えさせていただきます。 次期戦闘機の共同事業であるGCAPを推進するため、昨年十二月十日に、GCAP政府間機関であるGIGOが設立されました。GIGOの本部は、英国ロンドンの近郊のレディングに所在し、初代首席行政官には、日本から、元防衛審議官の岡真臣氏が就任しています。 また、企業側においては、同年十二月十三日に、ジョイントベンチャー設立合意書が署名されました。本年には、GIGOとジョイントベン

2024-12-19 衆議院

橋本幹彦

安全保障委員会

○橋本(幹)委員 国民民主党の橋本幹彦でございます。 まず、次世代戦闘機のイギリス、イタリアとの共同開発、GCAPについて伺います。我が国が発揮すべきリーダーシップについて伺います。 先日、十二月十日、次期戦闘機の共同開発事業を管理する国際機関、GIGO設立のための条約が発効しました。このGIGOの初代トップには我が国から元防衛審議官の岡真臣防衛省顧問が就任されますけれども、この就任の意義、政府としてどのように認識されているでし

2022-06-07 参議院

岡真臣

外交防衛委員会

○政府参考人(岡真臣君) PFOS等の問題につきましては、日米間では、例えば日米のいわゆる2プラス2といった閣僚レベルのやり取り、あるいは日米合同委員会の下に設置されております環境分科委員会での実務者間でのやり取り等に至るまで、様々なレベルで米側と議論をしているところでございます。 このような中で、PFOS等をめぐる問題全般に取り組むに当たっては、米国内における取組も踏まえながら引き続き米側と議論してまいりたいと考えております。

2022-06-07 参議院

岡真臣

外交防衛委員会

○政府参考人(岡真臣君) 米国防省は、PFASが使用された、あるいは放出された可能性のある約七百の施設において浄化のための評価を実施しておりまして、昨年十月に、米国、具体的にはホワイトハウスの方で公表している資料でございますけれども、これによりますと、二〇二三年末までに全ての初期評価を完了する予定であるというふうに記載されているものと承知をいたしております。 他方、この評価の対象となりますのは、基本的に米国内に所在する米軍施設である

2022-06-07 参議院

岡真臣

外交防衛委員会

○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から御質問ございましたアメリカ国防省のPFASに関するタスクフォースの件でございますけれども、アメリカの国防省は、二〇一九年七月に、有機フッ素化合物の総称であるPFAS、これに関するタスクフォースを設置して様々な検討を行っていると承知をいたしております。 その上で、現在、米国防省は、全ての米軍施設について、訓練におけるPFASを含む泡消火剤の使用を禁止し、新たな泡消火剤の開発を進めるとともに、P

2022-06-07 参議院

岡真臣

外交防衛委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 PFOS等につきましては、これまで泡消火剤を含む様々な製品に使用されてきたところでありますけれども、環境中で分解しにくく、生物への蓄積性及び毒性が指摘されており、引き続き毒性評価等の科学的知見の収集が必要な物質であると承知をいたしております。 その上で、これは先ほど委員からも御指摘ございましたけれども、厚生労働省や環境省において、水道水や水環境中のPFOS等の暫定目標値を設定すると

2022-06-03 衆議院

大塚拓

安全保障委員会

○大塚委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官松多秀一君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房審議官御巫智洋君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、海上保安庁警備救難部長白石昌己君、防衛省大臣官房政策立

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 水道水につきましては様々な浄水場等での取組が行われているところだというふうに承知しておりますが、例えば、先ほど来申し上げておりますけれども、北谷にあります浄水場につきましては、粒状活性炭などを使用して、その上でその効果をしっかりモニタリングしていくということが大事なんだろうというふうに思っております。また、それ以外であれば、金武町におきましても、その取水の元になっている井戸の中でPFO

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 アメリカ側におきましても、このPFOSの問題というものをしっかり取り組む必要があるという認識は持っておられるものと思いますけれども、そういった中で、PFOS、PFOA、こういうものを含有している泡消火剤については、いわゆる非PFOSのものに入れ替えるという作業を米側で行っております。 そうしたことについて、昨年の時点で在沖の海兵隊については入替えを全部終わったというふうに発表されて

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 PFOSをめぐる様々な事案が沖縄でこれまで発生をしてきております。 今ちょっと個別に、どれがいつだったかというのが全部手元にあるわけではございませんけれども、例えば、今御指摘のあった普天間飛行場については、消火システムが作動したことによって泡消火剤が飛び散るというような事案が過去にあったのも事実でございます。また、この防火システムのための地下の貯水槽の中にPFOSも含まれていたとい

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 まさに北谷浄水場の辺り、嘉手納飛行場近傍ということになりますけれども、そういったところでPFOSが確認をされているということについては承知をいたしております。 一方で、このPFOS、PFOAといったものにつきましては、様々な形で過去においても使用されていたものでもございまして、一概に因果関係についてどういうところにあるかということをお答えするのは難しい面があるのではないかというふう

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 北谷浄水場のことについてお触れになりましたけれども、まさにそういったところでもPFOSの値が確認されたということで、地元の方で必要な改良事業、粒状活性炭等を使用するといったようなことも含めてやっておられるというふうに認識をしておりまして、そういったものに対して私どもとしても助成をさせていただいているところでございます。

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) そういったことが行われたこと、報道で私自身は承知をいたしております。ちょっと、今突然の御質問でございましたので、正確なことについて今あるわけではございませんけれども、そういったことについては報道等で拝見した記憶がございます。

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 休憩中に、その先週ございました地元紙、琉球新報でございますが、の報道について改めて確認をいたしました。 この報道が先週出まして、私どもとしてはアメリカ側に対して事実関係の確認を行っているということを先ほど答弁を申し上げたところでございます。 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、PFOS等をめぐる問題に対して、沖縄県の皆様、非常に不安を抱いているということを重く受け止

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 ちょっと今、いつからということを具体的にお答えできる材料があるわけではございませんけれども、この件につきましては、今、報道にありました二〇一六年のものに限らず、様々な形でPFOS、PFOAをめぐる問題というのは現実の問題としてあるというふうに認識をしております。 そういった中で、私どもとしては、例えば、アメリカ側と話して、アメリカ側は、泡消火剤の中にこのPFOS、PFOAが含まれて

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 先般報道されました二〇一六年の件につきましては、現在米側に対して確認を行っているところでございます。 他方で、このPFOS、PFOAをめぐる問題というのが非常に重大な問題であるということは我々としても認識をしておりまして、先ほどございましたような、普天間飛行場の周辺であるとか嘉手納飛行場の近傍におきましても、その水の中からPFOS、PFOAが確認をされている状況があるということは認

2022-05-30 参議院

山本順三

予算委員会

○委員長(山本順三君) 答弁者はしっかり答えてくださいね。 岡真臣地方協力局長。

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) 失礼いたします。 先般の報道を受けまして、アメリカ側に問合せをしているところでございます。(発言する者あり)

2022-05-30 参議院

岡真臣

予算委員会

○政府参考人(岡真臣君) お答え申し上げます。 二〇一六年の件について地元で報道されているということについては我々も承知をいたしております。そこに様々な記述があることも承知しておりますが、いずれにいたしましても、米側に事実関係をしっかり確認した上で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。(発言する者あり)