小山展弘
農林水産委員会
○小山(展)委員 国交省さんが大変この問題にも真摯に取り組んでいただいている、私もそのように感じておりますけれども、しかし、担当者も替わっていったりとか、指導をするというような今日の御答弁もありましたけれども、それでも流域自治体の首長さんたちから文書での確約といったことを求める声がございます。ですので、それだけ不安の声が大きいということも是非受け止めていただいて、文書を取り交わすことを是非御検討をいただきたいと思っております。 また
日本の国会議事録 全文検索
「川勝平太」の検索結果 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○小山(展)委員 国交省さんが大変この問題にも真摯に取り組んでいただいている、私もそのように感じておりますけれども、しかし、担当者も替わっていったりとか、指導をするというような今日の御答弁もありましたけれども、それでも流域自治体の首長さんたちから文書での確約といったことを求める声がございます。ですので、それだけ不安の声が大きいということも是非受け止めていただいて、文書を取り交わすことを是非御検討をいただきたいと思っております。 また
農林水産委員会
○小山委員 確かに、有機とか、まさにみどりの食料システム戦略とも相まってくるかと思いますけれども、輸出する際にも、やはり有機というのが非常に魅力がある、商品としても輸出しやすいということで、そういったことや、あるいは、碾茶、抹茶などへの支援もお願いしたいとも思っておりますが、なかなか、一般のお茶といったものの生産についても、ここまで急激に下がると、転換するにも、その間をつなぐというようなことも大事ですから、苦しい。 価格低迷の原因に
予算委員会第六分科会
○小山分科員 引き続き、先ほども私も問いの中で申し上げましたが、中村座長の、個別の議論や足りない点も含めて全てを完全にカバーしているわけではないや、あるいは、まだJRさんと県の方で合意に至っていないところについて、丁寧にこれからも協議が継続されることを希望したいと思います。 もう一問お尋ねしたいと思いますが、先ほど申し上げました、二月七日に国交省の鉄道局長さんが静岡県を訪れて、静岡県に対して、国としてもモニタリング会議の設置と工事の
農林水産委員会
○小山委員 南アルプスにつきましては、平成二十年の地形、地質等の報告書で、三千メートル級の山々で地下水位が高く、岩盤劣化に伴う地圧や大量湧水が発生するおそれなどと記載されております。静岡県行政が懸念を抱くのも理解できることではないかと考えますし、回避とは、釈迦に説法ですけれども、影響を与えないということで、代償や低減とは違うわけですね。 是非、この回避という言葉の重みをいま一度お考えいただいて、その上で両者の対話と合意が行われるよう
農林水産委員会
○小山委員 私の尊敬する川勝平太県知事が、かつて学者時代、「日本文明と近代西洋」という本を書いておりまして、実は、戦国時代は非常に海外から物が入ってきたりということだったんですが、江戸時代は鎖国というネガティブなイメージが強いわけですけれども、実は、あらゆる必需品を国内生産をして、国内化していった時代だった、これができたのはイギリスと日本だというようなことを著書の中で述べています。 そういう経験もありますので、是非、国内、これからの
予算委員会第三分科会
○小山分科員 川勝平太県知事からのお手紙の中にもあった、オンライン普及による移動人流の減少や人口減少といったものについても、このシミュレーションの中でどのように織り込んでいらっしゃるのでしょうか。あるいは、この中の、シミュレーションでなかったとしても、どのようにそれは見込んでいらっしゃるのでしょうか。
予算委員会第三分科会
○小山分科員 確かに、今までは、非正規も含めた雇用も増えたり、女性や高齢者の方々の雇用といったものもあったわけですけれども、これからは、イギリスやアメリカで見られたような団塊の世代の方々の引退に伴って賃金が上がっていくというような予想は、確かに、十分に見通しとしてはそういう側面があろうかと思っております。 ただ一方で、企業が、今までも円安で大変利益があった企業さんが、例えば、下請企業さんの買取り価格を上げるとか、賃金を上げるとかとい
環境委員会
○篠原(孝)委員 文書上ではやっているんですけれども、今政務官がお答えになったのは、二ページのところに書いてあるのを、これはエキスだけを選び出しているんですけれども、書いてあります。しかし、その後、本当にフォローしてやってきているんでしょうかね。 例えば、大井川の問題。川勝平太知事は結構エコロジスト知事なんですね。だから、本音は相当頭にきていると思うんです。結構きわどい質疑もあちこちでされていますけれどもね。この点については、ど正論
環境委員会
○篠原(孝)委員 今、景観ので、袋をかぶせておく、ちょっと景観に合うように緑色にするとかというのはあると思います。これは我々、景観には無頓着なんですね。ちょっと考えていただきたいんですけれども。 私はパリに、三十年ぐらい前、三年間いたんですけれども、工事中の塀が灰色と緑なんですよ。日本だと、黄色と黒とか、赤と白とか目立つ色なんですが、何でパリはこんなことをしているのかなと思ったんです。これは皆さんちょっと考えてください。答えは聞きま
決算行政監視委員会第二分科会
○谷田川分科員 お手元に資料一というのが配られていますね、大丈夫ですね、ありますね。 実は、私、今から二十七年前から約十年間、千葉県議会議員をしておりました。そのときから持っていた問題意識なんですが、というのは、当時、千葉県教育委員会、学校の先生の資格を持った人が大体五〇%ぐらいいたんですね。私は、非常に多いんじゃないかという問題意識を持っていたんですよ。とにかく、学校現場で優秀な成績を上げた人が県教育委員会に来るわけですね。
地方創生に関する特別委員会
○篠原(孝)委員 今の政務官の答弁を聞いていて、素直に、きょう余りいないと思いますけれども、記者は具体的にこれだというのを書けますかね。余り書けないんじゃないかと私は思います。 ですけれども、私は大臣に期待しております。所信の三ページのところに、大臣のもとにわくわく地方生活実現会議を開催していくと。ぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。 しかし、私は懸念があるんです。これはもう予算委員会のときに、大臣が別のところでお答えいた
経済産業委員会
○篠原(孝)委員 国際交渉の中で問題にならないならそれでいいのかもしれませんけれども、多分、ドイツが認められているのは、ドイツは非常に努力してCO2を出さないようにしたりしている、そういったことを、だから、競争力をそぐようなことを片方でしているので、その見返りとしてやっているから許されているんじゃないかと僕は思います。 日本なんかはそういうことをしていなくて、何もないから、石炭も石油もない、LNGもない、だから何でもいいから一番調子
農林水産委員会
○小山委員 先ほどちょっと私もアドリブでお話ししようかなと思って、そう思っていて言い忘れたんですけれども、天候不順で量が少なかったということであれば、本来は価格は上がるはずなんですね。ところが、価格が上がらないというのは、やはり需要不足なんだと思うんです。そういったことも含めて、いかに需要を拡大していくかということで考えていかなければならないと思っております。 例えば、静岡県の川勝平太県知事などは、お茶は大体最初の初取引で高値をつけ