伊佐進一
厚生労働委員会
○伊佐委員 矢倉副大臣は、日頃私はどちらかといったら積極財政の意見じゃないかというふうに思っていたんですが、ちょっと今私、納得できないところが幾つもあります。 例えば、もちろんGDPは凸凹します。それに合わせて医療給付を安定させなきゃいけないというのはそのとおりで、別に、私が申し上げているのはトレンドなんです。今までのこの五年間のトレンドを見ても、長期のトレンドを見ても、GDPと対医療費というのは安定してきているし、むしろ直近は、G
日本の国会議事録 全文検索
「伊佐進一」の「年金」テーマに関する発言 39件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生労働委員会
○伊佐委員 矢倉副大臣は、日頃私はどちらかといったら積極財政の意見じゃないかというふうに思っていたんですが、ちょっと今私、納得できないところが幾つもあります。 例えば、もちろんGDPは凸凹します。それに合わせて医療給付を安定させなきゃいけないというのはそのとおりで、別に、私が申し上げているのはトレンドなんです。今までのこの五年間のトレンドを見ても、長期のトレンドを見ても、GDPと対医療費というのは安定してきているし、むしろ直近は、G
厚生労働委員会
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、骨太に向けた少しちょっと大きな議論をさせていただきたいというふうに思っております。 お配りさせていただいた資料一を見ていただきますと、これは、昨年、我々公明党から総理に対しての緊急提言ということで申入れをさせていただきました。そのポイントは、下に線を引っ張っているところ、下から二段落目のところにございます
予算委員会
○伊佐委員 そうなんです。収支率はよくなっているように見えるんですが、中身を見ると、大臣おっしゃったとおり、収入はほぼ変わっていない。支出が減っている。その減っているのが何かというと、人件費。つまり、人が辞めて減っていっているという状況なんです。 介護の分野からどんどん離職していっている。こういう悲惨な状況にあって、私もこの前も地元で話を聞いていると、ある介護事業者の皆さんが、急に今すごい勢いで辞めていますと。何でかというと、その介
財務金融委員会
○伊佐副大臣 目標でございますけれども、公的年金の財政検証を踏まえて、将来の年金給付の財源を確保する観点から、厚労大臣がGPIFに対して示している中期目標の中で、名目賃金上昇率プラス一・七%を長期的な運用目標として設定をしてございます。 この長期的な運用目標を最小限のリスクで確保するという観点で、GPIFの専門的な知見に基づいて現在の基本ポートフォリオが定められているということでございます。
内閣委員会
○副大臣(伊佐進一君) この働き方の多様化が進んでいきます中で、どのような働き方をしてもセーフティーネットが確保されると、そしてまた、誰もが希望どおりに働くことができるような社会保障制度の構築をしていくことが重要だというふうに認識をしております。 フリーランスの方の子育て期における仕事と育児の両立を支えていくという観点からは、先般、小倉大臣の下で取りまとめられました子ども・子育て政策の強化に関する試案におきまして、被用者保険の取扱い
厚生労働委員会
○伊佐副大臣 働き方にかかわらず、希望する方々が出産、子育てしやすい環境を整備していくということは重要な課題というふうに認識をしております。 フリーランス、また自営業の方については、先ほど委員の方からも御指摘がありましたとおり、本法案におきましても、産前産後の国保の保険料の免除を盛り込ませていただいております。 更に加えまして、先般、小倉大臣の下で取りまとめられました子供、子育て政策の強化に関する試案においては、自営業やフリーラ
厚生労働委員会
○伊佐副大臣 厚生労働副大臣の伊佐でございます。 羽生田副大臣、畦元、本田両政務官とともに加藤大臣を支え、三ッ林委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和五年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆一千六百八十六億円であり、令和五年度からこども家庭庁に移管される経費を除い
厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 厚生労働副大臣の伊佐でございます。羽生田副大臣、畦元、本田両政務官とともに加藤大臣を支え、山田委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和五年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆一千六百八十六億円であり、令和五年度からこども家庭庁に移管される経費を除い
予算委員会
○伊佐委員 大臣、今、随時とおっしゃいましたが、これで現場で今診療されていますので、早急に、私、やっていただきたい。 研究だって、今具体的に三つおっしゃっていただきました。でも、今継続している具体的なものというのは呼吸器だけだと思います。是非ここも、研究もやっていただきたいというふうに思います。 子供政策について総理に伺いたいと思います。 今、公明党として、子育て応援トータルプランというものを作ろうとしておりまして、これは、
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 全世代型社会保障を実現するためには、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心というこれまでの社会保障構造を見直し、世代間の負担を公平にすることに重要な意義があります。 今回の法改正における最大の議論の一つは、一定の所得以上の高齢者の皆様の窓口負担を一割から二割に引き上げるというもので
予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 大臣の思い、いただきました。この思いがしっかり第六期の基本計画に、まさしくおっしゃっていただいたとおり、どういう表現になって入っていくかというところを我々も注視をしていきたいというふうに思っております。 もう一点、この六期の部分で気になるところというのが、大学ファンドの部分です。 これは本当に、大臣、ありがたいのは、ついに若手研究者への支援というものを大幅に、大臣のリーダーシップの下で拡大をしていただきました。修士
予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃったのは、更に四年間猶予ができるということです。これは、いろいろな制度、今ある制度をいろいろ工夫しながら使っていただいて、柔軟に対応していただけると。これはぜひ、猶予が必要だと思う事業者の皆さん、年金事務所に相談すればいいというふうに伺っておりますが、そのように対応していただければというふうに思っております。 最後、総理、残りの時間、不妊治療について総理と議論をさせていただきた
厚生労働委員会
○伊佐委員 現在検討を行っていただいているということですので、よろしくお願いします。 法案の内容を質問します。 この法案の一つの大きな柱に、地域住民の複雑化、複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制の構築というのがあります。 これはぱっと聞いたら非常に難しいなと思うんですが、私の理解では、いろいろな縦割りの事業があって、支援するためには基準をクリアしなきゃいけない。困窮や障害、要介護、いろいろなものがあって、支援を受け
厚生労働委員会
○伊佐委員 ありがとうございました。 きょうは、検査の話と治療薬の話を伺わせていただきました。この二つの体制がしっかりできると大分安心感も変わってくるんじゃないかというふうに思っておりますので、しっかりとした体制づくりをお願いしたいと思います。 年金の質問をしたいと思います。 今回の年金のこの法案というのは、私は、新しい、分配に向けた大事な一歩じゃないかと思っています。 これまで日本は、海外と比較して、例えばデフレで長い
厚生労働委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきましてありがとうございます。 年金法案が議題でございますが、私、本会議でも質問をさせていただきました。まず冒頭、初めは新型コロナについて質問したいと思っております。とりわけ、前半部分はアビガンについて集中的に伺いたいと思います。 治療薬があれば、当然、医療現場の安心感というのも大分変わってくるわけであります。昨日、レムデシビルが特例承認をされました。このレムデシビ
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 自由民主党、公明党を代表して質問いたします。(拍手) まず、この新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々の御回復をお祈り申し上げます。そして、感染症に最前線で向き合っていただいている医療従事者の皆様始め、生活維持に必要な業種で事業継続に踏ん張ってくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。 まず冒頭、緊急経済対策について伺います。 今
厚生労働委員会
○伊佐委員 一年間の猶予、そして無担保でと。さっきおっしゃっていただいたように、延滞金は一部というふうにおっしゃいました。これがゼロになるかどうかは税によると。というのは、政令でも国税徴収の例によるというふうになっておりますので、ここはある意味税調で、我々が与党の立場でも税をしっかりと議論していかなきゃいけないというふうに思っておりますので、そこは引き続き頑張ってまいりたいと思います。 あわせて、国民年金、こちらは、大変なところにつ
厚生労働委員会
○伊佐委員 防護服については、御努力していただいているのは本当にわかります。ただ、その上で、せめて、本当に、指定されて重症者を診るようなところも、日々何人も何人も患者さんが運ばれているような状況であります。そういうところを何とかお願いしたいというのと、あと、マスクについても、確かに、今制度を動かしていただいて、都道府県の中で優先順位がつけられる、そこが上がらないとどうしようもないということなのかもしれませんが、ただ、やはり、さっき高木委
予算委員会
○伊佐委員 さっき冒頭申し上げたもう一つが、被用者保険の適用の拡大であります。これはこの国会で議論されることになると思いますが、この厚生年金、被用者保険、五十人以上の中小企業まで拡大しようという法案であります。 総理、私、これは一番の大きな問題は何かというと、パートで働く皆さんにとって、厚生年金に入る、加入するということがメリットがあるというふうに認識されていないというところが一番私は大きな問題だというふうに思っています。 これ
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。 本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応することが基本です。発生源である中国との連