伊東信久
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 財政演説について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国の経済は、長いコロナ禍を脱し、緩やかな成長軌道を描き始めています。内閣府の最新試算では、二〇二三年四月から六月期のGDPギャップがプラス〇・一%となり、需要不足が解消に向かっています。足下の七月から九月では個人消費や企業の設備投資がマイナスになるなど、いまだ予断を許さない状況ではありますが、賃金、税収などではよい兆候が表れ
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「伊東信久」の「年金」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 財政演説について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国の経済は、長いコロナ禍を脱し、緩やかな成長軌道を描き始めています。内閣府の最新試算では、二〇二三年四月から六月期のGDPギャップがプラス〇・一%となり、需要不足が解消に向かっています。足下の七月から九月では個人消費や企業の設備投資がマイナスになるなど、いまだ予断を許さない状況ではありますが、賃金、税収などではよい兆候が表れ
予算委員会
○伊東(信)委員 国民の皆さんは、毎日あくせく働きながら税金も年金も納めているわけですね。その中で、専門家でもないのに勉強されて、自分のお金ですから、支払われているわけです。 そんな中で、やはり、今の石原大臣の答弁は、残念ながら、役所の縦割り感、これがもう足かせになっているように感じて仕方がないんですね。答弁の内容を見ると。 そういったところも含めて、もう時間ですので、私は時間どおりにちゃんと終わります。我々日本維新の会は、国民
予算委員会
○伊東(信)委員 安倍総理も塩崎大臣も、大事な答弁をいただいたと思います。 今の世の中、正直者がばかを見る世の中になってきているんです、残念ながら。正直者が報われる、そんな世の中に我々もしたいと思っていますし、安倍総理も政権与党も思われていると思うんですね。 先ほど、年に二回の国税庁と厚労省、年金機構のやりとりをふやそうとおっしゃっていた。これは非常に大事なことなんです。しかしながら、やはり持続可能な社会保障を実現するためには財
予算委員会
○伊東(信)委員 大臣に御答弁いただきましたけれども、私はまず理由を尋ねたわけなんですね。年金に入る意味がないからとか、政府の方から投げかけて、それをまさに今分析しているところであるのならば、今の実態ということがきちっと調査できていないということになるわけなんですね。そうすると、数値目標も今後の見通しもなかなか立たないと思います。 加えて、今御指摘いただいた、いろいろな加入要件もこの計算式には入っております。ただ、時間もありませんの
予算委員会
○伊東(信)委員 総理は常々、財源さえあれば年金もきちっと支給額をアップされたい、そうおっしゃっています。実は、詳細に関して厚生労働大臣を呼ぶべきだということで、私は塩崎大臣に来ていただきました。この財源に関しての御感想を総理にお聞きしたかったわけなんですけれども、最後、大臣は、この二百万というのは推計だとおっしゃいました。 実は、我々日本維新の会が国税庁のいわゆる民間給与実態統計調査をもとに、実際は加入漏れと思われる人数を試算した
予算委員会
○伊東(信)委員 総理、こういった議論の中で、地域の資産が塩漬けされているわけなんですね。加えて、これは大阪だけの問題じゃなく、地域でもこういった問題が沸き上がってきますので、ぜひとも、安倍総理、地方創生ということで、地域の問題をしっかり政府としても認識して、これから委員会も始まりますでしょうから、我々の出した法案が議論されることを望みます。 時間もないことですので。 今度、第三弾の法案を我々は実は予定していまして、私自身、外科
本会議
○伊東信久君 おおさか維新の会の伊東信久です。 私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対し、復興財源確保法の一部を改正する法律案及び特例公債法の一部を改正する法律案には賛成の立場で討論をいたします。(拍手) まず、所得税法等の改正法案についてです。 本法案は、法人税率の引き下げ等成長重視の法人税制改正について、評価できる点はあります。しかし、所得税法については、政府自身が行おうとしてきた配偶者控除や年金
財務金融委員会
○伊東(信)委員 社会保障関係費の抑制と一言で申しましても、非常に難しいことだと認識しております。ここの問題意識、そして、何とか対応策を立てていこうということは一致していると思うんです。 少子高齢化が進み、年金、医療、介護の給付額はウナギ登りに増加しておりまして、先ほど御答弁がございましたように、介護の問題、生活保護の問題と、施策が今まさになされようとされているところでございましょうけれども、社会保障と税の一体改革、その中で、後発医
財務金融委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 現実の数と見込みの数が違うのは間々あり得ることなんですけれども、百人オーダーでやられるということで、であるのならば、現実、追跡しやすいというか、そのあたりのことを期待しております。 時間も本当に押し迫ったので、もう一問御質問したいんです。こちらはキャピタルゲインというわけじゃないんですけれども、海外の話を出しましたので。 日本国内に居住したまま香港やシンガポールなどのいわゆるタックス
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そろそろエンディングでございます。 冒頭、人生いろいろ、社会保障制度もいろいろと申し上げましたとおり、ワクチンの話から、年金の話、医療保険の話、再生医療の話、そして少し難病の話をさせていただいたんですけれども、これだけ多岐にわたる法律でございます。これをえいやと一つのプログラムにするという御苦労は非常によくわかります。なかなか大変だと思います。 だけれども、どうしても、国民の皆様の目
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 大臣の御答弁の中で、非常に大事なことをおっしゃっていただいたと思うんですね。つまり、積立方式にもたくさんある、その中のどれをおっしゃっているのかと。 まさしくそのとおりで、ただ、それを議論の中に入れていただけているというのはありがたい話でして、つまりは、今の賦課方式と積立方式と、積立方式にもいろいろありますけれども、本当にどちらが国にとって、国民の皆さんにとっていいのかという議論は、やはり学術的な議論も含めてできれ
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今おっしゃったことに関しての理解はできるんですね。だけれども、どうしても、例えば、先ほど、八六年というのは椎間板ヘルニアのレーザー治療が初めて発表されましたと申し上げたんですけれども、その過程として、切るとやはり後が大変、では、中に針を入れて悪いところを取ろうと。最初は薬を使って溶かしていたんですけれども、薬がどこに行くかわからないから危ない、だけれども、電気で焼いたら、電気も伝わるから危な
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 大臣がおっしゃられたように、西暦でいうと一九八六年から、今お話しされたような経緯から基礎年金の制度ができたわけですね。一九八六年というのは、くしくも、私がやっている椎間板ヘルニアのレーザー治療がアメリカとオーストリアで初めて発表された、その年なんですね。 私は今もその手技を使っているわけなんですけれども、その年から今に至るまで、かなり長い年月はあったと思うんですよ。その間、いろいろな経緯はあったと思うんですけれども
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 副反応をお受けになった患者様には、本当にお気の毒というか、沈痛な思いにたえません。と同時に、ワクチン行政によって救われる国民の皆様もおられるわけなんですね。 ただ、難しいのは、病気になって治すのではなくて、病気にしないということに対しての検証は難しいと思います。この点、本当に医療機関、研究機関とタッグをしっかりと組んでいただいて、この行政のことを推し進めていただければと思います。 冒頭、島倉千代子さんの話をしま
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 つまり、オール・オア・ナッシングではなく、最低限度のギャップは生じるかもしれないけれども、ある程度は防げる、徹底的ではないけれども、より、徹底的になりますかね。まあ、いいです、そういった感じで理解します。 時間も残すところあと五分ですので、どうしても、専業主婦に関しての法案、そして女性の雇用の問題、第三号被保険者に関しては、こういった問題が出てくると思います。いわゆる子育て支援、そして専業主婦をやられている方は尊重
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本日、まだ私の方には通告は来ていませんけれども、採決があるのであれば、参考にさせていただきたいと思います。 この点に関して、基金に関して、少し矛盾した質問になるかもしれないですけれども、いわゆる連帯債務に関してです。 連帯債務を行わないということは、求めないということは、かえってこの制度自体、もしくは厚生年金制度自体へのさらなる圧迫もしくは負担になるのではないかという議論もあるのです
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。後ろの方でうなずいておられる方もおられますけれども。 検討されるのであれば、つまり、一つ御指摘したいのは、こういった法案を、修正案でありますし、前の二つがあると思うんですけれども、やはり、せめて記述するときは三、四と分けて書いていただいた方がより理解が深まるかなというのが私の方の指摘でございます。 重ねて申し上げますけれども、本当に救済の必要な方には救済をするという精神に基づきまして、自立
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実は、実際に、関西において経済界で従業員に対してアンケート調査を行いますと、今おっしゃるような、けがをしたときのために年金は必要だという考え方はコンセンサスを得られているようですので、この特例措置に関して、特例措置じゃなくて法案に入れた方が、特例だという、それで時間を浪費する気持ちはないので、この議論はおいておきます、理解いたしましたので。 では、それと対照的に、若年者納付猶予制度という
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 初診日なんですね。初診日ということは、労災であっても、そのけがをする以前にきちっと払っておけば大丈夫ということで、過去において払っていない期間があったとしても、今まさにちゃんと払っておけば、もし障害が起こった場合でも障害年金の対象になる、そういう理解だと思いますので、私の期待していた答えですので、ありがとうございます。 この法律に関して申し上げたいことは、後の三号運用問題にもかかわるんで
厚生労働委員会
○伊東(信)委員 何となく、あやふやな答弁のような感じがしまして、昨夜の通告のときにも一抹の不安は感じていたんですけれども。 それでは、答えやすいように質問を変えていきたいと思います、かえって答えにくくなるかもしれませんが。 それでは、障害年金に対する対象者なんですけれども、障害等級でいえば一級、二級に相当するということなんですけれども、障害の原因も含めて、どういった方々がこの対象になると予想、もしくは現状なっておりますか。