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伊藤孝恵」の「年金」テーマに関する発言 38件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 ですから、今、ない財布の中から搾り出せと言っているんじゃなくて、基礎控除の見直しをしたりガソリン暫定税率でそのお金をも生み出した上で、ちゃんと将来不安に応える、年金二千万円問題、老後二千万円問題に応え得る、そういうのを一緒に考えませんかというふうに提案をしているんです。 もう一度。

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 今日は大臣に真剣に御提案があります。 資料二を御覧ください。 これは老後二千万円問題の解決にも資する政策なので、これは頭ごなしに否定しないで聞いていただきたいんです。 二〇一九年に金融庁の金融審議会市場ワーキング・グループが公表した報告書をきっかけとして巻き起こった我が国の老後二千万円問題、老後の三十年間は年金だけでは足りず、およそ二千万円が不足すると指摘されるや否や、日本国中の中高年が将来不安に襲われました。

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 様々あるから分からないと言ってきたら永遠に分からないですよ。一つ一つの事例に、その人のその理由に普遍性を見出して政策を矢継ぎ早にやっていくのが今の段階じゃないですか。この少子化というのが、固定化された性別役割分担意識、男女の不平等、非正規雇用、実質賃金の低下、それらの合併症であるように、この高齢女性の貧困問題もまたこれ同じ根っこ、我が国のこれ病巣なんだと思います。 年金の話についても伺います。 厚労省の推計では、一

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 労働力調査を基に推計することすらできないのであれば、どういった政策が適切なのか、それがどのぐらいの予算規模になるのか、分からなくないですか。 単身高齢女性の貧困に関する御所見も伺いたいと思います。 我が国の相対的貧困率の男女差は、七十歳以降、高齢期に突然女性のみ跳ね上がります。その理由は、現役時の賃金、それに伴う年金受給額に関係があるにこれ決まっているのに、政府に聞いても分からないというふうにおっしゃるんです。今の

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 大臣、私違うと思いますよ。大切なのはワーディングじゃなくて実態、その感覚が伝わらない政策を量産してきたんだと思うんですよ。 私たちに寄せられた声の中に、退職金課税強化について書き込み、これたくさんありました。二十代は、時給八百円で働いて月収十二万円でした。安月給で、バブル世代の上司からパワハラ受けながら、若手にばかにされながら、リストラ対象にされながら、それでも歯を食いしばって、辛酸なめながら働いてきた、退職金でせめて

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 検討、検討としている間に問題は複雑化、深刻をして、既にこの就職氷河期世代の本丸は雇用問題から低年金問題にこれは移行しています。そして、これまで政府の対策が雇用政策に偏り過ぎていた。雇用保険を原資として雇用政策に偏り過ぎていた上、当事者のニーズを捉えたものでなかったので、ますます深刻をしております。 大臣には、既に国民民主党がAIによって収集、分析した結果、お届けをしております。これまでの政府とはまるで違うニーズというの

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 必要だと言い切れないその理由が何にあるのか、私はよく分かりません。 現在のマクロ経済スライドによる基礎年金の減額調整、二〇五七年まで続く設計になっています。政府・与党は、この調整期間を二十年余り短くすると同時に、二〇二六年に終了予定だった厚生年金のスライド調整期間を十年延長して共に二〇三六年にすることで、二〇四〇年代以降の、まさに我々就職氷河期世代の基礎年金額を底上げする年金制度改革法案を今国会に提出する予定でしたが、

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 年金法案のことは聞いていません。 就職氷河期対策においてこの年金のこの議論は必要だと思われますか。

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 では、第二回はいつですか。第二回の資料には年金が入ってくるんですか。

2025-05-12 参議院

伊藤孝恵

決算委員会

○伊藤孝恵君 ただ、既存の省庁の枠組みとか既存の政策の延長線上に就職氷河期世代の課題を解決するその解がなかったから今に至っているんです。それをちゃんと認識をしていただいて、それから、関係閣僚会議の資料を拝見いたしました。肝腎な年金についてが検討項目に入っていなかったことに驚きましたし、落胆をいたしました。政府の財政検証によれば、基礎年金の所得代替率は二〇四〇年代には現在より三割低下をする見通しです。十五年後、まさに就職氷河期世代が年金

2025-04-09 参議院

伊藤孝恵

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○伊藤孝恵君 私は、二院制下における参議院の役割を改めて考える契機としたいという意図でお話をさせていただきます。 この調査会制度というのは参議院改革の成果の一つです。昭和六十一年七月、参議院独自の制度として創設をされました。参議院のホームページ、調査会、参議院の調査会を見ると、こう書いてあります。参議院の調査会は、参議院に解散がなく、議員の任期が六年であることに着目し、長期的かつ総合的な調査を行う目的で設けられた参議院独自の機関です

2025-03-07 参議院

伊藤孝恵

予算委員会

○伊藤孝恵君 おととい、立憲、吉川委員の質問に対し、政府は、氷河期世代の生活保護に至る推計は難しい旨答弁されていました。しかし、労働力調査を基に、非労働人口のうち家事も通学もしていない氷河期世代を調べると、二三年時点で、四十五歳から四十九歳二十三万人、五十歳から五十四歳三十一万人、合計五十四万人となっています。これ、衝撃的な数字です。 これ、総理、この最低保障年金制度、そういったものを検討する時期に来ているんではありませんか。

2025-03-07 参議院

伊藤孝恵

予算委員会

○伊藤孝恵君 分かっています。分かっていますから提案しているんです。 国民年金が追納できるこの二つの要件、十年というのと免除開始時に申請した人のみ、この二点を一定期間緩和することで氷河期のみならず多くの方が老後の基礎年金を増やすことができるので、検討してくださいと申し上げています。総理。

2025-03-07 参議院

伊藤孝恵

予算委員会

○伊藤孝恵君 今の五十歳が六十五歳時点で受け取る年金額、三九・一%が月十万円未満だそうです。 例えば、今年、私が、じゃ正規の職に就いても、年金保険料を積み立てることができないまま定年を迎えます。十年後には前期高齢者になります。我が国の社会保障制度は、低賃金が低年金に直結し、挽回ができません。 そこで、二点提案です。国民年金の追納期間及び年齢を延長する、さらには、厚生年金の自己負担分を追納できるようにするとともに、事業負担分を払っ

2025-03-07 参議院

伊藤孝恵

予算委員会

○伊藤孝恵君 では、次は総理。 氷河期世代は資産形成が大変困難でした。米国では、セーバーズマッチと呼ばれる、低所得者が確定拠出年金を行う際に半額を政府が拠出する制度が始まろうとしています。日本でも同様の仕組みをiDeCoに導入し、運用知識の習得にも伴走する、いかがでしょうか。

2025-03-07 参議院

伊藤孝恵

予算委員会

○伊藤孝恵君 しかしながら、国民民主党が昨年四月に当事者千人アンケートをしたときに、九割の方が、こういったものは知らない又は利用していないというふうに回答をしています。 今日は総理に具体の提案をいたします。まず、データに基づく政策立案について、資料二を御覧ください。我々は、AIを用いたブロードリスニングで、SNSのみならず、電話それからフォーム、昨夜はユーチューブライブでも声を集めて政策ニーズを可視化しました。 総理、御覧くださ

2025-02-05 参議院

伊藤孝恵

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○伊藤孝恵君 最後に、浅倉参考人に伺います。 男女の相対的貧困率というのが、六十九歳まではそんなに変わらないんですけれども、七十歳になるとワニの口のように女性だけ相対的貧困率が上がるというのがあります。そして、それを既婚、未婚で分けてみると、既婚の方の貧困率が一三・五%に対して、未婚の方は四三・一%。これ、政府に、この貧困状態に陥っている方が、じゃ、一号だったのか二号だったのか三号だったのか、はたまた三号だけれども離婚分割しているの

2025-02-05 参議院

伊藤孝恵

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○伊藤孝恵君 一日二十四時間ですから、半分は自分の自由になる時間というのは極めて分かりやすいのかなというふうに思いました。 続きまして、近藤参考人にお伺いしたいと思います。 私も九八年卒なので、就職氷河期のど真ん中で、悔しい思いをいっぱいいたしました当事者です。あのときに傷ついた自尊心ですとか、機会を失った、そういう理不尽というのはなかなか言葉で言い表すことができません。 今、政府のいろいろな施策を拝見していると、雇用が中心

2024-04-03 参議院

伊藤孝恵

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○伊藤孝恵君 検討しますどころか、前向きにと付けていただきました。期待申し上げます。 次に、民生委員の課題について、まずは自見地方創生担当大臣に伺います。 民生委員は、民生委員法に基づいて厚労大臣から一期三年で委嘱される非常勤の地方公務員です。児童福祉法に基づき児童委員も兼務しており、その源流は大正時代の初期と言われておりまして、百年以上の歴史があります。現在の民生委員の平均年齢は六十六・八歳、交通費や電話代など活動費として一人

2024-03-12 参議院

伊藤孝恵

予算委員会公聴会

○伊藤孝恵君 こういった専門性を持った方々が、社会の維持に必要な方々が働き続けられるという環境をつくっていきたいというふうに思います。 続きまして、大沢先生にお伺いしたいというふうに思います。 先生の話を伺っていて、本当にこの国に女性として生まれる、男とか女とか言う時代じゃないですけれども、生まれ性、女性として生まれるということは貧困と隣り合わせなんだなというふうにしみじみ感じましたし、これ、つまり政治がつくったわだちなんだとい