古川俊治
決算委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。似たようなデータが幾つかの県でも出ているというふうに思っておりますけれども。 ちょっとこの図二を見ていただきたいんですが、これは私がよく講演なんかでいつも使う図なんですけれども、現在の状況で、健康な期間の後、一定の不健康な期間があった後、人間は死ぬわけですけれども、これから実は、寿命って毎年毎年延びていますね。それで、そのパターンとして、これから高齢化ずっと続きますから、二〇四〇年、六〇年と続いて
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「古川俊治」の「年金」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。似たようなデータが幾つかの県でも出ているというふうに思っておりますけれども。 ちょっとこの図二を見ていただきたいんですが、これは私がよく講演なんかでいつも使う図なんですけれども、現在の状況で、健康な期間の後、一定の不健康な期間があった後、人間は死ぬわけですけれども、これから実は、寿命って毎年毎年延びていますね。それで、そのパターンとして、これから高齢化ずっと続きますから、二〇四〇年、六〇年と続いて
厚生労働委員会
○古川俊治君 その年金が高齢期における所得保障という観点から十分であればそれでいいんですよね。ところが、やはり今は、普通の家計のプランというと、貯蓄を取り崩すというのが前提になってきているのがほとんどなんですよ。そういう意味では、今の年金制度は、やはり完全なる所得保障には十分でないという場合が多いわけですよね。そうすると、幾ら掛かるか分からないからかえって結局使えないと、若いうちも。なかなか経済が伸びていかないという結果にもなります。
厚生労働委員会
○古川俊治君 税制優遇の考え方があるというふうにおっしゃいましたけれども、中には低年金であるゆえに結局最終的に高齢期になった後に生活保護になってしまうという場合もあるわけでして、トータルな財政的な状況から考えますと、しっかり資産形成をしていただくという方がいい場合もあるわけですから、その辺はしっかり財務当局と調整を続けて、少なくとも拠出金額がどんどん上がっていけるという状況はつくり出していただきたい、これはお願いしたいと思っております。
厚生労働委員会
○古川俊治君 よろしくお願いをします。 また、これは別の問題なんですけれども、やはり法律上、雇用者に被用者保険を適用すべき事業所であるのに、国民年金への加入をするように違法に仕向けている企業があると、この指摘が衆議院の質疑でも大分指摘をされておりました。塩崎大臣は、まず国税と情報共有をして一件一件対応していくと、このように御答弁されておりますけれども、しっかりこれからもそれは対応していただきたいというように思っております。 次に
厚生労働委員会
○古川俊治君 今局長は大体八割でも大丈夫だということをおっしゃったんですけれども、これは、今日ここに出ているのはモデルケースですから、それは基礎年金しかもらっていない方も結構いるわけですよね、だから、それは、その人たちの生活がどうかと。ずっと今日、多分そこだけ改めて見て、委員の先生方もこんなに低くなるのかと思った人結構多いと思うんですね。実は、八十歳、九十歳になるときの、僕の世代が八十歳になるときというのは、ちょうど基礎年金のマクロスラ
厚生労働委員会
○古川俊治君 では、質問を続けます。 鈴木局長に伺います。 平成二十六年度の財政検証の結果について、私、ちょっと資料を出させていただきました。これに基づいて御質問させていただきたいと思っております。 平成二十六年度の公的年金の財政検証では、経済再生ケースと呼ばれているものですね、実質成長率二%半ば、名目成長率三%台後半ということになっておりますけれども、ちょっとこれが楽観的過ぎるんじゃないかという意見は多く出ているところでは
厚生労働委員会
○古川俊治君 自由民主党の古川俊治から質問させていただきます。 私も、津田先生の御指導によってしばらく財政金融委員会に左遷されておりまして、二年ぶりぐらいにこの委員会で質疑をさせていただく、大変光栄に思っております。 私は財政金融委員会におりまして、ただ、そこでもちょっと財政について勉強させていただきました。大変この日本の財政状況、現在すごい厳しい中で、社会保障の給付になかなか、一定の枠を付けなきゃいけないという状況になってきて
財政金融委員会
○古川俊治君 これは復興の予算十九兆、五年間で十九兆というお話ですけれども、そのうち六兆円は一次補正、二次補正で出ていったと。そのうちの二・五兆円は年金財源を借りてきているんで、その分復興債でやるという話なんで、これトータルすると十五・五兆円復興債なわけですね。そういうことになるんですね。 今回十一兆五千五百億円出していますから、残りが差し引いて三兆四千五百億円と、これが上限だって明確に安住大臣はおっしゃっていますけれども、総理、総
財政金融委員会
○古川俊治君 これは税と社会保障の一体改革の中でしていけばいい議論だと思いますけれども、今後、年末までにおまとめになるというふうに考えていますが、年金制度、全く今のところ、どういうものを本当につくっていくのか、そのために幾ら掛かっていくのか、全く民主党の方で見えていないんですね。どういう御議論が今行われているのか分かりませんけれども、この部分を手当てしない限りは社会保障の本当に基礎的な部分が抜けてしまいますので、しっかりと年末までにお願
財政金融委員会
○古川俊治君 いずれにしても、二〇一五年、これは始まらないんであればその先ですね、その後二〇二〇年までのスタンスの中ではこれ入れなきゃいけないんですよ。そうすると、さらに社会保障費、年金の費用を賄うためには何らかの税財源が必要になってくるわけですよね。 そうすると、先ほども言っていましたけど、今の民主党の出されてきた中期財政フレームにしても、税と社会保障の一体改革にしても、現実性についてどうお考えでしょうか。
財政金融委員会
○古川俊治君 もう一つ伺いたいのは、この中で民主党の目玉政策であった税財源による最低保障年金の創設、これは金額が書かれていないんですね。これについてはどういうふうな財源の手当てをされるつもりでしょうか。
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 続きまして、自由民主党の古川俊治から意見表明をさせていただきます。 この調査会では持続可能な社会保障制度ということを考えているわけですけれども、社会保障の供給面、各参考人の方から供給面について、例えば年金に頼り過ぎているというお話、あるいはもう一つが人材についてであります。供給の内容とともに人材の面、これは女性の社会進出の仕方なんという問題もございました。それともう一つが財源の面でございますけれども、ここは例えば世代間
財政金融委員会
○古川俊治君 何%で切るかと。成績の部分見ましたけれども、大きく増えたときは五十一点ですか、五一%で切っていて、通常五二%に戻すとちょうどいいところに収まるというデータも見せていただきましたけれども。 これから待機合格者だけではなくて、さらには就職できない資格を持った公認会計士も多く存在しているという状況ですから、是非、このような本末転倒のないように、すなわち改革の失敗、ある程度制度をいじってきた失敗というのを新たな失敗を重ねてそれ
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 では、続きまして、自由民主党の古川俊治の方から質問をさせていただきます。 〔会長退席、理事関口昌一君着席〕 まず初めに大塚副大臣にお聞きしたいんですけれども、これはお答えが難しいかもしれませんので、大臣の私見でもあるいは厚生労働省の考え方でもいいんですが、先ほど副大臣もおっしゃいましたように、確かに今までこの議会でも前提が異なるためにかなり合意が難しかったという例があると思うんですね。医療費などは、記憶によりま
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 この「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」というのは物すごく深遠なテーマで、この調査会だけで、我々、恐らく一年後には交代することになるかもしれませんが、そういった期間でどの程度できるかというと、やはり限度があるというふうに思っております。 その中で、これは是非とも超党派で、ほとんど全ての議員が問題意識を持っていることでございますので、単なるそこで意見の出し合いという形のことに終わらせないで、できる限り、非常に難しいこ
財政金融委員会
○古川俊治君 人材育成とか、それから例えば子育て、これもやらなきゃいけないですよ、子育て対策やらなきゃいけないし、あるいは医療の助成、こういうこともお願いしなきゃいけない。そういうのがメニューに出てくるんですけれども、実際の子育て対策を今現にやっても、それ以上の投資は生まれてこないですね。そこで確かに需要は政府がつくり出しますから起こってきますけれども、赤ちゃんを幾らかあれしたところで新しい需要はなかなか生まれてこない。働きやすくなるか
国民生活・経済に関する調査会
○古川俊治君 続きまして、自由民主党古川俊治の方から御質問をさせていただきます。 三人の参考人の先生方、ありがとうございました。 我々が今、高負担・高福祉国家の国民は総じて国民幸福度が高い、これは諸外国、特に高負担・高福祉でやられている国の状況を学びまして、これを日本の参考にしたいということでやってきているんですが、よく私、こういった制度の国際比較をやるときに考えるのは、医療制度にしてもあるいは年金制度にしても、日本は日本なりに
厚生労働委員会
○古川俊治君 そこは、法律上どういう事案なのか、その中身を見てからの話になりまして、努力というよりもやり方によると思いますので、厚生労働省、その辺、是非誤解のないように進めていただきたいという気がいたします。 この年金の議論を聞いていると、先ほど石井さんも御指摘しましたけど、与野党で余り経済前提のことで話をしても私も意味がないんじゃないかと思っておりまして、この経済前提の話とそれから未納の問題と財源の適正の、財投を使うのはどういうこ
厚生労働委員会
○古川俊治君 是非この提言を基に、積極的に前向きに進めていただきたいというように考えます。 じゃ、日本年金機構のことにつきまして大臣に一点だけ伺わせていただきます。 平成二十年の七月二十九日に閣議決定されました日本年金機構の当面の業務運営に関する基本計画、これによりますと、公的年金業務に対する回復の信頼の観点から、懲戒処分を受けた者は機構の正規職員、有期雇用職員には採用されないということになっているんですね。 しかし一方で、
厚生労働委員会
○古川俊治君 民間に委託した方が効率化されたという御報告だと思うんですけれども、そうすると、残りが行政がやっている方が悪かったのであれば、できるだけそういう傾向も見据えてそっちも民間委託した方がいいんじゃないかと思いますが、その点も御考慮いただきたいと思います。 それから、ちょっと時間もだんだんなくなってきましたので、次に行きたいと思うんですが。 社会保障国民会議の提言の中で、未納問題の対応策として、非正規雇用者への厚生年金の適