古賀一成
国土交通委員会
○古賀(一)委員 今の説明を端的に言えば、これだけ高齢化社会の現状が進展しつつある。今後は、本当に日本の社会は大丈夫だろうかというような危機的状況も想定される。そういう中に、施設に入りたい、介護は外でと。介護の社会化とかいろいろ言ってきたわけですよ、国策として。ところが、では、どのくらい施設に入りたいといって待っている人がいるのと聞いたら、実はデータがありませんと。あるのはただ一つ、平成十八年三月の調査によって三十八・五万人という数字が
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「古賀一成」の「年金」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
国土交通委員会
○古賀(一)委員 今の説明を端的に言えば、これだけ高齢化社会の現状が進展しつつある。今後は、本当に日本の社会は大丈夫だろうかというような危機的状況も想定される。そういう中に、施設に入りたい、介護は外でと。介護の社会化とかいろいろ言ってきたわけですよ、国策として。ところが、では、どのくらい施設に入りたいといって待っている人がいるのと聞いたら、実はデータがありませんと。あるのはただ一つ、平成十八年三月の調査によって三十八・五万人という数字が
国土交通委員会
○古賀(一)委員 私は、これまでいろいろなデータを読んだり新聞を読んだり、そしてきのうも説明を受けたりした中で、要するに、米国債、これも、先ほど言いましたように、米国のデータはある、日本側にはないと。実は、十年前に聞いたのは、日銀と大蔵省が持っておるものはわかりますと。きのう聞いたら、それは今わかりませんと。 何かしら、このサブプライムなりアメリカの金融の崩壊といいますか、そういうものを契機に、本当はもっと緻密に、何せ千四百兆円の個
国土交通委員会
○古賀(一)委員 次に国土交通大臣にお聞きしたいんですけれども、一連の観光立国政策を見ていったときに、やはり供給サイドの役所を中心としていますね。供給サイドでこういう施策を講じるとか、こういう計画をつくりますというのをずっと積み上げられてきたと思うんですよ。でも、よくよく考えますと、問題は、観光の供給サイドよりもむしろ需要サイド、お客さんサイドの方に本当に大きい問題があるのが今の現状ではなかろうか。 つまり、人口が減っていきます。高
郵政民営化に関する特別委員会
○古賀(一)委員 それは、もちろんですね。すべての法律にわたってそうおっしゃるんです。 ところが、今まではそういうチョンボというか、そういうのはなかったんです。しかし、小泉総理になってからの拙速、小泉総理の激しい思い込みを説明が十分になされないままに官僚の皆さんが受けて法律をつくらされる、そういう中に、現に年金だってあったじゃないですか。後ほど申し上げますけれども、私は道路公団のあの民営化スキームというのも、本当に十分なすり合わせが
郵政民営化に関する特別委員会
○古賀(一)委員 やり直します。民主党・無所属クラブの古賀一成でございます。 意気込んで立ちましたけれども、大臣がおそろいでないということで、ちょっと最初つまずいたような気がいたします。本当に、これからよろしくお願いします。緊張感を持って、国民のために議論していきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、私、この法律についていろいろ、まだ勉強は不足しておりますけれども、読み、人の意見を聞いてまいりました。
災害対策特別委員会
○古賀(一)委員 もう質問ではございませんけれども、今大臣がおっしゃったように、私は、阪神大震災のときに比べて大分防災行政も体制ができてきたとは思います。でもあのときは、私は、惨たんたるものだったと思うんですよ。ただ地域防災計画、その上に立つ都道府県防災計画、そして中央防災計画、読んだら、何だとこれは、もう単なる作文じゃないかと、地域防災計画なんて本当ですよ。だから、そういう中央集権型の単なる作文ということじゃなくて、やはり一つ一つの現
国土交通委員会
○古賀(一)委員 そういう面では、民営化でシステムが変わったから、今までの流れは何かが変わるだろう、変わってほしい、そういう期待があることはわかりました。しかし、その先には、本当に大丈夫だろうかという懸念も残る、実態としては私はそうだろうと思うんですよ。金利の問題あるいは交通量の減少の問題、新線建設を本当に採算性できちんと説明して、つくらぬものはつくらないということでやれるのか。そういうものについて私どもも大変懸念を持っておりまして、そ
国土交通委員会
○古賀(一)委員 大臣、もうそろそろ、クエスチョンタイムですか、行かれるそうなので、最後に、もう質問はしませんが、申し上げますけれども、私は、もし上場するなれば、これは紙くずになることが極めて懸念される株券を国家の手によって売ることになるんじゃないか、場合によっては、NTTどころじゃない大問題になりはしないかと心配をいたしております。 三月三日、毎日新聞社の社説でかなり強烈なことが書いてありました。特殊法人を上場するようなもの、株式
国土交通委員会
○古賀(一)委員 国づくり百年デザインの若者のこれからの健闘に大変期待をしますけれども、ひとつ、漠と国の百年と言うだけではなくて、ぜひ、一番、いわゆる過疎に悩む、そして一番東京から遠いといいますか、そういう離島について、ひとつ、これを興す、興していく仕掛けは何だ、どんなことが考えられるかというような、これは非常にテーマとしては本当におもしろいと思うんですね。 ある面では、ここでのシナリオが、おもしろいものができてくれば、それは、本土
農林水産委員会
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 水産基本法ほか二法、前森内閣のもとで審議が始まりましたけれども、きょうは新小泉内閣のもとでの第一日目、冒頭質問させていただきます。 前回、農業者年金基金法の折に関連で質問をいたしましたけれども、今度、大臣そして副大臣、政務官、皆さんおかわりになりましたので、前回と若干重複するところもあるかもしれませんが、大変重要なところは私は再度確認をさせていただくこともあろうかと思いますので、
農林水産委員会
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、民主党・無所属クラブ提出の農業者年金基金法の一部を改正する法律案に賛成、政府提出の改正案に反対の立場から討論を行います。 今回の政府提案に係る改正案は、これまで政府が再三にわたり制度の見直しを図る機会がありながらも、それを先送りし、財政上の破綻を招いたことから提出されたものです。 受給者と加入者の数が逆転し、経営移譲しようにも若い担い手が
農林水産委員会
○古賀(一)委員 現段階では一つの会社しかないということでございますが、農業法人は、あといろいろ種類がございまして、基本的に言えば拡大の方向だろうし、この株式会社というのが、石川県の事例がうまくいって、各農協であるとかあるいは農業青年にこういうノウハウが伝わっていけば、私は相当広がっていく、あるいは広がらざるを得ない流れだと思うのですね。 そうした場合に、実は、年金の問題に入るのですが、我々民主党は、これまでの賦課方式による年金は残
農林水産委員会
○古賀(一)委員 今、人口構成の話が出ましたけれども、実は、四十年代とは言いませんが、少なくもこれはもう平成冒頭に当たっては、人口構造から見ても、あるいは加入者、あるいは経営移譲率、いろいろなトレンドから見ても完全にこの年金は成り立たないとわかっていたと私は思うんですね。 だから、私は、この際、六十五歳以上の方を本当にどう農政で位置づけようとしておられるのか。あくまで賦課方式の年金方式というのは続いていくわけですね。そういう意味では
農林水産委員会
○古賀(一)委員 これはもう質問をしませんが、私も実はもとは建設省の役人でございまして、河川局にもおったことがあるので洪水調節というものに非常に関心があるのですが、きょう詳しく聞くと農業者年金も聞けなくなるので、今鉢呂理事の方から、おい、農業者年金も頼むという話がありましたのでこれは後日の話にします。 もう一点は、私は、諫早湾干拓事業のいわゆる調整池の洪水調節機能というものに対して、いわゆる海辺の横に洪水調節用のポケットをつくるとい
農林水産委員会
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 ただいま、冒頭、木村太郎委員より、我が民主党案に対します熱心なる御質問をいただきました。野党である民主党のこの提案に対しましてこれだけの質問を出していただいた、我々の案が相当いいものであると評価していただいておるんだと思っております。 それは、民主党のこの食料安全備蓄構想もさることながら、農業者年金基金法に関する案についても、民主党案、政府案に対抗し得る一つの案だと評価していただ
本会議
○古賀一成君 民主党の古賀一成でございます。 ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、政府案及び民主党提出の改正案について質問をいたします。 まず、農林水産大臣に、これまでの農業者年金の破綻についての基本的認識をお伺いいたします。 今、日本は、社会経済、行財政のあらゆるところで破綻や危機に立ち至っております。政治が次の時代へ向けて政策転換の方向を示し、行政が新
予算委員会
○古賀(一)委員 私は、年々の債務累増だけではなしに、質的に大変、国、地方を通じて体質といいますか、問題が深く、体質が悪くなっているという危機感を大変深く持っておりまして、いわゆる問題を解決する能力がないというよりも、むしろ問題を認識する能力すらないのじゃないか、それほど楽観的にお考えではないか、かように思わざるを得ないほど、実は、この数年の財政の秩序というか規律というものはもう歯どめなく乱れてきたように思うのです。 それで、今大臣
地方行政委員会
○古賀(一)委員 私は、この恩給業務の事務が別表に載っているときに、今の過払い、これは確かにこの住基のシステムに乗せれば国民に対していいメリットだなとは思っておりました。 ただ、後ほど申し上げますけれども、これは三省庁関係しますが、今後このシステムを使った場合の新たな問題で、いわゆる一覧表示。コンピューターがやりますと、名簿なんかは一覧リストで表示するか、あるいは一件表示をするかと、必ずなりますね。問題は、一件一件のデータというのを
行政改革に関する特別委員会
○古賀(一)委員 それでは、今それは、国と都道府県との関係の仕分けの仕方あるいは当該職員の身分のあり方ということであろうと思うのですが、ただ、全国一万二千人いる市町村の国民年金担当者、あるいは何か二千人専任徴収員もおられる。こういった方との連携というか、今度は国家公務員だ、厚生事務官だと、国の機関としてはっきり仕分けをする、そういった実際の業務遂行あるいは市民との感じといいますかね、そういった本当の意味での事務遂行、国民を頭に置いた、あ
行政改革に関する特別委員会
○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりました。 先ほど来より厚生大臣にもお待たせをいたしておりますので、質問したいと思います。 具体の中身に入っていくわけでありますが、これについては本当にまだ、条例制定と中央の関与であるとか、たくさんの視点がございますけれども、私はきょうは、個別の問題としては、厚生大臣にぜひお聞かせを願いたい問題が二つございます。 一点は、いわゆる社会保険行政を法定受託事務とするのが本筋じゃないかと思うのです