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坂田英一」の「年金」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1966-06-09 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) この農地事業団をやりまする問題は、これは繰り返して申しまするように、現状において売買されておるものをでき得る限り、いわゆる売買されておるそのものを、先ほど申し上げましたように自立経営の方向にでき得る限り持ってまいりたいということをいたしたい。これは将来の非常な大きな準備行動であるとも思われまするが、とにかくそういう方向に持ってまいりたい、こういうのでございまするので、離農対策をやらなければこれが始められないとい

1966-06-07 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) この年金に関する限りはお説のとおりであると考えております。

1966-06-02 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) もちろん、これらの資金については、いろいろまた運用されていることは御承知のとおりでございます。私ども、そういう意味合いからいたしまして、農林年金のこの制度そのものについても、でき得る限りの改善を加えたいというのでいろいろ努力はいたしておりますが、なお十分でない。また衆議院におきましても相当の修正等についても協力を願ったわけでございまして、でき得る限りその方向に向かって進み、この改善を進めてまいりたいという念願を

1966-05-31 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団法案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保するとともに、農業と他産業との間における所得及び生活水準の格差の是正をはかることが、農政の基本であると考えます。そのためには、震細な兼業農家を含め、農家全体を対象として農業生産を振興し、その所得を高めることに努力いたすことはもとよりでありますが、最近における農業の動向からみま

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 この団体全体について申し上げまするならば、農林年金は、繰り返して申しますと、被用者年金制度の一般法でありまする厚生年金保険制度から分離独立しておるものでありまする以上、それにふさわしい対象団体の等質性が要求される。また、強制加入というたてまえ上、対象団体の範囲が明確かつ安定しておる必要があるなど、検討を要する事項が多いのであります。 なお、先ほど問題になっておりまする農林中金の問題もございますが、これらを包含いたしま

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 現在の農林年金のほうに加盟しておりますのは、大体任意設立のものでやっておる。つまり、農林中金のように当然組織されておるそういうものについては、この中に入っていないということに相なっておるというのが、従来の行き方で進んできておるわけでございます。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 今回設けられることになっておりますいわゆる年金スライド原則の規定の具体的な実施基準につきましては、その規定が厚生年金、国家公務員共済あるいは私学共済等と同様の規定であることでもありますので、関係各省と十分連絡して、でき得る限りすみやかに成案をまとめるようにいたしたい、かように存じているわけであります。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 お説のとおり、農林年金が千分の九十六、公務員が千分の八十八、私学年金は千分の七十六、こういうことでございます。これらの均衡を先ほど申しましたように考慮する。主として国庫補助の増額ということでいかなければならぬ。今後ともこれについては、お答えを申したように十分努力をしてまいりたい、かように考えております。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 農林年金の雇い主側五〇%、本人も五〇%、一方の社会党さんの案は五五%、四五%という問題があるので、この点は今後十分検討してまいりたい、かように思っております。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 この審議会の答申の趣旨もあるので、他の年金制度との均衡を考慮し、国庫補助の増額について今後とも十分努力し、これらの問題を解決していくように努力したい、かように考えております。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 厚生年金では、これは妻のほうがない。これは御存じのとおり、勤労者本人のみで一万円ということになっておるのであります。それから国民年金の場合は、夫婦で一万円ということでございます。

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 厚生年金のほうは一人について一万円ということになっておる。国民年金のほうは本人ごとに一人五千円ですから、夫婦合わせて一万円、こういうことになる。この均衡の問題がどうかという御質問かと思いますが、こういう国民年金の場合と厚生年金の場合ですが、これは差があることは当然であると思うのです。しかし、夫婦一万円というところへ参りましたこと自身も、これは相当の事態の進歩である、こう考えておるわけであります。なお、私どもとしては、将来

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 実は農村のほうといたしましては、早く世代を交代していくということが重要だと思うのです。それについては、若い人がすぐ実際の農業に従事するという必要があります。そういう意味から、フランスのごときは農業専門の年金制度を立てておるわけでございますが、それは確かに一つの大きな転換であり、また重要なことであろうと思います。それで、日本でもできることならば独立してさように進めてまいりたいとは思うのでございますが、現在国民年金がすでに一

1966-05-24 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 国民年金の場合は、一人当たり五千円でありますが、夫婦一万円と申すのは、結局夫婦で一万円ということになるわけでございます。

1966-03-23 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 三つの問題でございます。 第一は、農協合併助成法の問題でございます。これは元来政府で計画したその計画の九九%が達成されておるということであり、その後の問題としては、法案としては、それだけではなかなか合併の目的を達し得ないというような情勢等もありました関係上、政府提案というものを出さない、こういうふうにいたしておったのでありますが、その後、いわゆる法人税その他登録税などの、合併についての税の問題は、非常に問題として考え

1966-02-24 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) この第二項の点につきましては、ちょうど恩給法の改正がございまして、その附則で農業団体の改正もあわせて問題であることに相なっておるのでありますが、私どもとして農林年金の問題につきましては、ここで先ほど申しましたように、真剣に前向きで検討中であるということを申しておるのでありますが、ここでいつまでということは、これは約束はできないのでございますが、できるだけ早く検討した上で結論を出したい、こう考えておるわけでありま

1966-02-23 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 これはかりに土地の問題にいたしましても、今度十カ年の圃場整備の問題もあります。十カ年で二兆六千億をやろう。そのときに、もちろん防災の問題あるいはかんがい排水の問題等も含めておるわけでありますが、圃場の整備という問題、それから農道の問題全部入りますが、田畑の造成という問題、それからあわせて草地の造成という問題を大きく取り上げておるわけでございます。いわゆる土地改良というものを、農業の基盤整備というものに非常に力を加えてまい

1966-02-18 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 軽く解釈すればそういうことになりましょうが、重く解釈もできると思う。つまり、それは農業だけでなしに、たとえば農業政策というものは、別に生産ばかりでなしに、農村地帯を充実していくことが非常に重要であると私は確信いたしておりまするがゆえに、そういうものに対しては、協業でいくとかそういうことでいけば別だが、そうでないときには、できるだけよその、ほかの所得によってそれを満たしていく、こういう問題も必要であり、そのほか、年金の問題

1965-08-02 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 四十一年度の予算の編成につきましては、従来に引き続き、農林水産業全般にわたってその基本的施策の推進をはかるために、所要の予算の確保をはかる所存であります。なかんずく四十一年度におきましては、先ほど御説明申し上げた今後の重点施策の予算化に万全を期してもらいたい、かように存じております。 第二の食管赤字の問題につきましては、もちろん政府全体の問題として処理されるべきものであると考えますので、農林省予算の確保に支障の占いよ