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大野功統」の「年金」テーマに関する発言 57件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2012-05-31 衆議院

大野功統

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○大野委員 研究をしたいと思うという前向きな御姿勢ではございますが、私は、この研究は、本当に真剣に取り組んで、早急に取り組んでいただきたいと思います。そうでなければ、今はもう日本は改革の時代ですよ。どういう世界が正しいのか、その目標を掲げて、それからバックキャスティングで現状を直していく、こういうことをやらないと、日本はいつまでもこういう沈滞したムードが流れてしまう、いつまでも家族のきずなが生まれてこない。そういう意味で、家族制度を、ぜ

2011-05-26 衆議院

大野功統

本会議

○大野功統君 ありがとうございます。今、私の胸の中は、感謝の気持ちでいっぱいです。(拍手) 東日本大震災の対策に国会が全力で取り組んでいるさなか、ただいま、院議をもって我々九名に対して永年在職表彰の御決議を賜りました。身に余る光栄でございます。(拍手) 私、大野功統が最年長者でございますので、お許しをいただいて、代表してごあいさつをさせていただきます。 まず第一に、私の感謝の真心を、地元香川県選挙区の皆様にぜひともお届けした

2010-05-28 衆議院

大野功統

総務委員会

○大野委員 まことに感情的な、我々のハートに訴えるような話ですよ。おばあちゃんにかわって郵便局の郵便貯金を入れたり出したりしてくれる、ああ、いいなと本当に思います。 私は郵政政務次官をやっていましたころ、郵便配達の皆さんのお年寄りに対する一声かけ運動、本当にいいと思いましたよ。しかし、この一声かけ運動と郵便貯金の出し入れの問題は全く別です。郵便貯金の出し入れには誤りが起こるかもしれない、こういう問題があるんですよ。 そういう問題

2006-04-18 衆議院

大野功統

行政改革に関する特別委員会

○大野(功)委員 それではもう結構でございます。なかなか、訓示規定とかその背景にある法律とか、説明しないとわかりにくい条文だなという気がいたします。 それで、私、最後に一番大事な問題を議論しようと思っていましたら、時間が少なくなりました。それは、行政改革の目的は何かということなんです。 法案の表題を見てみますと、内閣提出法案は、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革。わかりやすいですね、キーワードはたった二つですよ、簡素で効

2006-04-18 衆議院

大野功統

行政改革に関する特別委員会

○大野(功)委員 御説明を伺っていまして、目的である山頂に登るためには多くの山をまた登っていかなきゃいけないな、まさに山上山あり、山幾層という感じがいたしました。年金問題を考えるにしましても、歳入庁で一元的に保険料を徴収するんだとか、あるいは年金の一元化が前提になっているんだな、非常にいろいろな山があるなということが今わかりました。 それから、補助金の問題について御質問したいと思います。 補助金というのは廃止、私も大賛成ですね。

2006-04-18 衆議院

大野功統

行政改革に関する特別委員会

○大野(功)委員 今の御説明によりますと、地方のことは地方で決める、それが地方自治の原則だというふうに聞こえましたけれども、行政改革というのは、国も地方もあわせて、みんなでやることじゃないでしょうか。もちろん地方自治の原則というのはあります。だからこそ、例えば内閣提出法案五十五条では、地方に対しては「職員数の厳格な管理を要請する」と書いてあるんです。要請するんですよ。必要な助言、協力を行いましょう、こういうふうに書いてあるんですよ。

2004-11-11 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 この場でお答えするのが適当かどうか知りません。しかし、一つは、金融システムの中で、膨大なる郵便貯金あるいは簡易保険のお金がどういうふうに吸収されていくのか、どういうふうに有効に使われていくのか、これはきちっと回答を出していかなきゃいけないと思います。また、郵便局は国民生活の一部になっている部分があります。例えば山間地域でおばあちゃんが年金をもらうのに郵便局しかない、こういう場合もあるかもしれない、あろうと思います。そうい

2004-11-11 衆議院

大野功統

安全保障委員会

○大野国務大臣 私は、自由民主党年金制度問題調査会長をやっておりまして、与党の年金改革協議会の座長もやっております。お答えは十分かと思いますが、念のため、年金にはずっと加入いたしております。

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 まず、パートタイマーの問題でございます。 雇用形態、企業の雇い方の問題と関連する、それはそのとおりだと思います。しかし、私が問うているのは、そういう奥様方の声が非常に強かった、枝野さんはそういう奥様方の民意に反するようなことを直ちにやれと言うのかどうか。これから一緒になってそういう問題は検討していかなきゃいけないけれども、民意はそういうふうなことですよ、だから我々は将来の課題に残しているんですよと、こういうことを申

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 納税者番号を導入いたしますと八百屋さんの収入がわかるというような趣旨に理解いたしました。 そういたしますと、奥様方が八百屋さんへ行きまして大根を一本買います。そうすると、八百屋さんは納税者番号のついた領収書を奥さんに渡す、そしてその奥様はその領収書を税務署へ送る、こういうことができますかね。とてもじゃないけれども、できませんよ。納税者番号制度の本来の目的というのは、これは特に金融資産所得を把握していく、こういうこと

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 まず前段の、給付の下限を決めているじゃないか、だから数字が変わると困るんだ、こういうお話でございます。 見通しをつくる場合には、必ず仮定を、仮置きの数字を置かなきゃいけない。その問題につきましては、給付ができなくなったらどうするんだということであります。そのときこそ、下限と上限を決めているんだから、皆様議論して、例えば今、基礎年金の国庫負担は二分の一とするということでありますが、それを三分の二にする、四分の三にする

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 まず古川議員にお願い申し上げます。演説会を聞きに来ているわけじゃございませんので、なるべくピンポイントに、簡潔にお答えくださいますようお願い申し上げます。 まず、民意の問題でございます。 民意の問題といいますと、思い出してみますと、消費税のときも第三レールにさわったようなことかもしれません。しかし、その消費税が、今や年金財源としても考えなきゃいけないんじゃないか、こういうような世の中になってきております。そうい

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 三党合意につきましては、廃止法案を通せと言っておられるようでございますが、この廃止法案は絶対通すわけにいきません。それは今るる説明してきたとおりでございます。 そこで、問題は、この年金問題に取り組む政治の姿勢、政治の責任、このことについてちょっと議論させていただきたいな。 確かに、年金改革というのは、マスコミの世論調査を見て、不利な数字が出ているな、しかし、これは私はやむを得ないのかな、このように思っております

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 幾つかの問題点がありますけれども、後、それぞれ触れてまいります。 まず、十分な審議時間がない。 これは、申し上げたいんですが、今回の衆議院の委員会での審議というのは三十六時間やっているわけでございます。それで、十一年の年金改革では二十八時間三十分ということで、多くの時間を割いておるわけでございます。(発言する者あり)そういう意味も込めて、きちっと審議はしている、私はこういうことが言えると思います。 それから

2004-08-04 衆議院

大野功統

厚生労働委員会

○大野(功)委員 おはようございます。自由民主党の大野功統でございます。 民主党提案の年金改正法廃止法案、拝見いたしまして、まず、私の率直な感想を申し上げたいと思います。 まず第一に、この廃止法は国民の皆様に何を訴えようとしているのか。 今、海江田先生の提案理由説明の中で、民意に沿わないじゃないか、こういう話がありました。でも、日本の将来の安定のためには、政治責任というのは、あるいは民意に沿わなくてもやらなきゃいけないことは

2004-04-09 衆議院

大野功統

本会議

○大野功統君 自由民主党の大野功統でございます。 自由民主党並びに公明党を代表して質問をさせていただきます。(拍手) 私は、まず、昨日、イラクにおきまして三人の日本人が人質として拘束された、この卑劣な、理不尽なテロ行為に対して、激しい怒りの念を表明させていただきます。(拍手) 自衛隊は、平和の使者として、人道支援のためにイラクへ行っているわけでございます。何の関係もない民間人をどうして人質として拘束しなきゃいけないのか。一日

2004-02-25 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野(功)委員 今後の課題として取り組んでまいりたいと思います。 それから、一号被保険者の保険料の徴収率の問題、これを議論したかったんですが、時間がありませんので、将来の課題について一つだけお尋ね申し上げたいと思います。 我々は、将来の課題として、公的年金は一元化すべきじゃないか、統合すべきじゃないか、こういう思いを持っております。すなわち、国家共済、地方共済それぞれの年金を厚生年金等と一元化して公的年金は一本だよと。 な

2004-02-25 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野(功)委員 もう一つ、女性と年金という問題でございます。 年金権、いわゆる厚生年金のところの報酬比例部分でございますけれども、そこを、六十五歳に第三号被保険者がなりますと、専業主婦の皆さんがなりますと、御主人様の厚生年金を半分に分けて、二分の一ずつにして、そして、それぞれ明記していこう、こういう案がございました。 これを我々は一生懸命議論したのでありますが、自民党の中では、確かに、女性の年金権をはっきり明確にする、大事なこ

2004-02-25 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野(功)委員 ありがとうございました。 それで、今回取り組んだ課題について若干議論、御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一は、七十歳以上でまだ給料をもらっていらっしゃる方について、厚生年金保険料を取るか、給付調整をするかどうか、こういう問題であります。在職老と言っておりますが、今回は、七十歳以上につきましては、給付調整はするけれども保険料は徴収しない、こういう方向でございました。 これは、あるいは厚生省坂口試案

2004-02-25 衆議院

大野功統

予算委員会

○大野(功)委員 我々としては、そういう意味で、世代間の助け合い、現状では、とにかく一番の願いは、長続きする、持続可能な、持続可能ということが安心と信頼の大もとですから、長続きする年金制度をつくり上げたつもりでございます。現状ではベストの選択だったと思っておりますけれども、ところが、ふたをあけてみると物すごい批判があるんですね。 一つは何かといいますと、単なる数字合わせだというんですよ、単なる数字合わせ。皆さんに聞いていただきたいの