小川克巳
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました小川克巳でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会でございます。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜
日本の国会議事録 全文検索
「小川克巳」の「年金」テーマに関する発言 28件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました小川克巳でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会でございます。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四号減らない年金、頼れる年金を求めることに関する請願外三百八十七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一〇九号ゆとりとやりがいのある保育現場の創出等に関する請願、第一四八号現下の雇用失業情勢を踏まえた労働行政体制の整備に関する請願外十九件、第二五三号腎疾患総合対策の早期確立に関する
厚生労働委員会
○委員長(小川克巳君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十六日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました小川克巳でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会でございます。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜
厚生労働委員会
○小川克巳君 ちょっと時間がもうないんですけれども、西沢参考人ですね。 老齢年金というのは高齢者に支給するものだから、代替財源としてはやはり高齢者に求めるということで、年金課税の強化をしろというふうなことをおっしゃっているわけですけれども、この辺りは今御説明いただいたこととリンクするという考え方でよろしいんでしょうか。
厚生労働委員会
○小川克巳君 それと併せて、基礎年金額、先ほどもほかの参考人からもお話出ましたけれども、この基礎年金額の低下が余儀なくされるということがありまして、そうなってくるといわゆる貧困に直結するというふうな御指摘もされておられます。特に貧困、高齢女性の貧困化がシビアになるんじゃないかというふうなことでもございますけれども、そうした方々が増えるということの予想に対して、それを防ぐ、あるいはその支援をしていくという具体的なその対応策といったもの、ま
厚生労働委員会
○小川克巳君 では、西沢参考人にお伺いします。 西沢参考人の、手元にある資料ですけれども、これ、ファイナンシャル・アドバイザーという二〇二〇年の雑誌でインタビューを受けられておられまして、その文面を拝見しますと、今回、先ほどもちょっと触れられましたけれども、いわゆる年金財政の健全化ということが抜けているんじゃないかというふうなことを強く指摘をされておられます。 この健全化をしていくためにマクロ経済スライドをしっかりと働かせること
厚生労働委員会
○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。 三人の参考人の方々、貴重な御意見頂戴しましてありがとうございました。 それぞれの立場から思うところをおっしゃっていただいたわけですけれども、ちょっとお尋ねしたいのは、今回、被用者保険の適用拡大の中で企業規模要件についてのプログラムが明示されました。これによりますと、二〇二二年、それから二〇二四年というふうなことで、現行五百人超を最終的に二四年には五十人超にまでするということでございま
本会議
○小川克巳君 自由民主党の小川克巳です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様の一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。 また、命や暮らしを守るために、感染のリスクに身をさらしながら医療・福祉活動に携わっておられる皆様、社会的
国民生活・経済に関する調査会
○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。 参考人の皆様、本日は貴重な御意見、また御提言、本当にありがとうございました。極めて得るところの多い御意見だったかというふうに私は思っております。 早速ですけれども、時間も限られておりますので質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、平山参考人からお伺いをしたいと思います。 昨今の住宅事情に関しまして非常に暗たんたる状況が示されたかと思うんですけれども、最後の中で、日本の住
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございます。 私自身の年金だってよく分からないという状況の中で、制度全体を管理する年金局等、機構もそうですけれども、大変だと思います。そこら辺はお察ししますけれども、これはやっぱり国民の生活といいますか、なりわいの基になっているところですので、是非しっかりとやっていただきたいと、安定感のある運用をお願いしたいと思っております。 続きまして、これは前の塩崎大臣、それから前老健局長の蒲原さんにもお伺いしたんで
厚生労働委員会
○小川克巳君 自民党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 予定時間の四時半にきっちりと終わりたいというふうに思っていますので、是非スピード感のある回答を御協力よろしくお願いいたします。 ちょっと私もてんこ盛りで用意しましたものですから、後半の方、少し終わり部分、尻が切れるかなというふうにも思っておりますが、あしからずお許しをいただきたいと思います。 まず年金の問題なんですが、これはやっぱり私たちも避けて通
厚生労働委員会
○小川克巳君 自由民主党の小川克巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、総論的に幾つかお尋ねをしたいと思いますけれども、我が国は世界に先駆けて超高齢社会、超少子社会へと突進しており、このことの重大さは安倍総理の国難という表現においても端的に示されていると思っています。 特に国民にとって最大の関心事は、その生活を安寧ならしめるための皆保険制度や年金制度など、世界に冠たる我が国の社会保障制度が存続の危機に瀕していると
厚生労働委員会
○小川克巳君 よろしくお願いいたします。自由民主党の小川克巳でございます。 介護保険に関しては、昨今、年金と並んで我が国社会保障制度の最大の関心事であろうと考えています。小さなものから大きなものまで政府のお考えを確認させていただきたい事項がたくさんありますが、まずは基本部分について率直にお伺いをさせていただきます。 時間が限られておりますので要領よく進めたいと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、基本部分
厚生労働委員会
○小川克巳君 いずれにしましても、先ほど何度も申し上げているように、やっぱり周知されなければ全くそのセーフティーネットが機能しないということがあります。是非小まめに出していただきたいなというふうに思いますし、私も何度も厚労省のホームページのぞかせていただきますけれども、なかなか目的とする答えに届かないということが多いと。まあ情報量が多いからしようがないといえばしようがないのかなとも思いますけれども、ただ、年金であったりそういった問題に関
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございました。 高齢者だ何だと、私も実は六十五歳でして前期高齢者の仲間入りをしたばかりですけれども、定年のときに、六十歳のときにちょっと、ああ、年食ったなと、さらに、六十五になったときに年金の問題が起きまして、二度目のちょっと挫折感を感じるようなところがありまして、やっぱり気持ちで老いるところがあるものですから、是非、高齢者、准高齢者というのは、何かほかの言葉はないかなというふうにも思っておりますが、是非それ
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございました。 最後の質問になるかと思います。 これは、先ほど川合委員でしたでしょうか、高齢者の区分の問題、類似の質問をいただいたのでどうかなと思いますけれども、日本老年学会と日本老年医学会が、高齢者の定義と区分の変更を提言しました。この問題について、これは六十五歳から七十四歳を准高齢者、七十五歳から八十九歳を高齢者、九十歳以上を超高齢者というふうにしてはいかがかというふうな提言でございます。 塩崎大
国民生活・経済に関する調査会
○小川克巳君 自民党の小川でございます。 三人の先生方には、それぞれの視点から貴重な御意見、御指摘をいただきまして本当にありがとうございました。 まず、樋口参考人にお尋ねをいたします。 政府は、誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくっていくため、戦後最大のGDP六百兆円、希望出生率一・八、介護離職ゼロという三つの目標を掲げており、その実現に向けた最大のチャレンジが働き方改革であるとしています。働き方は国民一人一人のライフスタイ
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございます。 私の用意した質問に関しては以上でございますが、いずれにしましても、年金制度、これまで何度かの改定をされて、非常にややこしい構造だったものが少しずつシンプルになってきているかなというふうには思います。 ただ、いずれにしましても、私自身、ずっと勤務先の厚生年金に加入しておりましたが、今回国民年金に移行するということで、手続そのものをよく認識していないというふうなこともあったり、あるいはホームペー
厚生労働委員会
○小川克巳君 ありがとうございました。 次に、運用に関するもう一つの改正事項である短期資金の活用についてお尋ねをいたします。 年金財政を大きな財布として見たとき、収入面では毎月保険料収入が得られる一方、支出面では、偶数月の年金支給となっており、奇数月においては短期的に余裕資金が生まれる財政構造となっています。安全な運用が大前提ですが、この奇数月の短期の余裕資金を有効活用しない手はないと考えます。これまで短期の余裕資金は国庫短期証
厚生労働委員会
○小川克巳君 株式比率を高めた平成二十六年度十月のポートフォリオ変更後は、株式市場の短期的な変動による収益の増減に注目が集まりやすくなりました。しかし、利子・配当収入であるインカムゲインにも着目する必要があると考えます。 インカムゲインは市場変動の影響を受けにくく、保有しているだけで常にプラスの一定収益が着実に見込めるため、年金積立金の安全な運用を考える上でも重要ではないかと思っております。 そこで、年金積立金におけるインカムゲ