小川淳也
本会議
○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、総理の日々の激務に深く敬意を表します。 その上で、総理にはお疲れもあったのでしょうか、さきのAPECにおいて、席上、スマートフォンの操作、海外首脳の挨拶に着座で対応、首脳陣の集合写真に遅れて間に合わない等、一部、外交儀礼上、批判の声が上がっています。これを擁護する声があることも前提としつつ、まずは、総理御自身の受け止めをお伺いしま
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「小川淳也」の「年金」テーマに関する発言 107件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
本会議
○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。 会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、総理の日々の激務に深く敬意を表します。 その上で、総理にはお疲れもあったのでしょうか、さきのAPECにおいて、席上、スマートフォンの操作、海外首脳の挨拶に着座で対応、首脳陣の集合写真に遅れて間に合わない等、一部、外交儀礼上、批判の声が上がっています。これを擁護する声があることも前提としつつ、まずは、総理御自身の受け止めをお伺いしま
厚生労働委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。 大臣始め三役の皆様、御就任おめでとうございます。 特に大臣、これは前置きで申し上げなきゃいけないんですが、御記憶いただいているとこの間おっしゃって、ありがたいと思いました。もう何年も前に英国出張を共にさせていただき、それなりに大臣のお人柄と見識に触れ、一定の敬意と親しみを感じております。それはちょっと率直に申し上げた上で、ただ、職責ですから、厳しくお尋ねすべきところはお尋ねさせていただきま
厚生労働委員会
○小川委員 私も後援会活動をやっている身ですし、みんなそうだと思いますけれども、半分は分かるわ。半分は分かる。だけれども、やはりこういうところできちんと線を引いて。非情ですよ、ある意味。冷徹でもある。しかし、きちんと線を引くことを通して、折り目をつけ、前に進もうとしている、みそぎを済ませようとしているという姿を、それこそ個々がちゃんとやっていかなきゃいけないんじゃないですかということは、あえて厳しく指摘をしておきます。個人的な関係では済
厚生労働委員会
○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。 加藤大臣、誠に申し訳ない。御出席いただいているさなかで、今日はコロナや年金、あるいは保険証、厚生労働行政についてお聞きするつもりでしたが、ちょっと、先立つ早稲田議員の質疑の中で、大串副大臣、ちょっとお残りいただく形になりました。御協力に感謝申し上げます。 昨日閣僚が辞任したばかりですから、大変、委員会、国会挙げて検証なりが必要な今この瞬間ですから、ちょっと大串副大臣、重ねて説明責任をこの場
厚生労働委員会
○小川委員 恐らく五年前も同じようなことをおっしゃっていたんじゃないですか。国会の決議もあったはずで、これを無視された格好になっていることについては、私はちょっと当時は現場にいなかったので、十分その皮膚感覚を受けとめなきゃと思っているんですが、相当怒りが根強いです。そのことは厳粛に受けとめていただきたいと思います。 それから、これもちょっと時間の関係で指摘にとどめたいんですが、重層的支援というのは言うはきれいなんですが、市町村の窓口
厚生労働委員会
○小川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 短時間労働者に対する被用者保険の適用については、被用者には被用者保険を適用するとの考え方
厚生労働委員会
○小川委員 政府がおっしゃったのはほとんどコロナ対策であり、その他は小ぶりだと受けとめました。一方、野党案は思い切った案ですが、財源に難あり、課題ありということですね、これから先のことを考えますと。 最後に、基礎年金に対するマクロスライドによって低年金者の生活が脅かされることが今後最大の懸念だと思います。ちょっと時間の関係で簡潔な御答弁をお願いしなければなりませんが、これに対する対策、政府案、野党案、それぞれお聞きしたいと思います。
厚生労働委員会
○小川委員 ありがとうございました。改めて誠意ある御答弁に感謝申し上げます。 先生におかれては、ちょっとそばでお聞きいただいたとおり、私は検査対象が結果として絞られてきたことに相当な危機感を持っています。きのうも先生はテレビ番組でおっしゃっていましたが、東京都の陽性率が四〇%なんですよね。いかに絞っているかということです、これは。ということが、ひいては、いかに悪影響を水面下で及ぼしている可能性があるか。これに対しては、今、加藤大臣の
厚生労働委員会
○小川委員 その前提で、これは客観的に分析する必要があると思いますよ、どのぐらいコロナに集中するのか、この年金審議の期間中に。 それで、大臣、これに私はやはり相当こだわっているんですが、まず、今大臣は何をおいてもコロナ対策に集中すべき立場にあるということです、国民との関係において。それが一点。 それから、お聞きのとおり、御存じのとおり、年金法案について審議の深まりようがないということ。これは、年金受給者、将来の受給者に対しても極
厚生労働委員会
○小川委員 私どもも、幾らこう言ったとしても、やはりコロナに集中しますので、それはあえて前提にしてお聞きしたいんですが、委員の質問がどの程度この年金法案の審議期間中にコロナに集中するのか、ちょっと申しわけないんですが、カウントして、理事会に統計として示していただくように、ちょっとお願いします。
厚生労働委員会
○小川委員 委員長、時節柄、ちょっと委員長にも御確認させていただきたいんですが、ほとんどの問いがコロナに集中しています。これは年金法の審議時間の積み上げに計算されるんですか。
厚生労働委員会
○小川委員 きのう、著名人でいえば岡江久美子さんですか、亡くなられました。それから、今も話題に出ておりましたが、埼玉での自宅療養中の死亡、病院にすら行けなかった。そして、警察の発表によれば、後ほどお聞きしますが、不審死を遂げられた方のうち十五体の御遺体が陽性であった。町中では、救急車のたらい回しが一日数十件単位で起きている。 こういう状況で一体、いや、年金法案は重要だと思いますよ、一体ここで何を聞けというのかという。きれいごとでいえ
厚生労働委員会
○小川委員 まさにそのとおりなんですよ。ということは、きょうは年金法案審議の時間なんですね、年金法案提出者として、本来どのように対処すべきだというふうにお感じになりますか。
予算委員会第六分科会
○小川分科員 それをおっしゃるのなら、二〇五〇年二酸化炭素排出ゼロを、飛び越えて宣言すればいい。私は中身を言っているんじゃない。このセクシーという言葉のニュアンスが、海外でそうは言った、しかし、国内の受けとめはさまざまだという回答ならまだしも。 それで、大臣はやはりレトリックの天才だと思いますよ、修辞法の天才だと思う。しかし、これは、中身がある場合、レトリックは生きるんですよ。中身が空疎な場合、レトリックは極めてそらぞらしく、むなし
予算委員会第六分科会
○小川分科員 収支報告書を拝見すると、もちろん多額の寄附の方もいらっしゃる。いろいろなおつき合いもあるでしょう。しかし、もう一回聞きますが、五百円、千円を寄附してくださるようなおじいちゃん、おばあちゃん、本当に普通の方、年金暮らしの方、いらっしゃいませんか。
厚生労働委員会
○小川委員 ぜひここは、委員長の指導力を重ねてお願いしたいと思います。 加藤大臣、一言御答弁ください。 これは、前回の質疑で、他者の発言だから言及、論評しないというお立場をおとりになった。しかし、大臣は委員としてこの全世代型社会保障検討会議に参画をされておられます。重要委員でしょう、ほとんどが最終的に厚生労働省の政策課題ですから。全て法案化をして国会に提出する責任は大臣にありますから。ちょっと、他者の発言だから関心がない、言及し
厚生労働委員会
○小川委員 けさの理事会で御説明をいただいた議事録等についてもお聞きをいたします。 まず、河西さん、連日の御対応ありがとうございます。 高齢者在職老齢年金制度の見直しに係る重要な論点であります。つまり、この制度を見直すことは高齢者の就労意欲を増すということが重要な根拠になっていたはずです、一連の国会答弁等で。ところが、けさ明らかにしていただいた最終議事録をつくる過程において、まず初動段階、内閣官房から経団連に、その発言、これでい
予算委員会
○小川委員 それは論理のすりかえでしょう。それは、総合課税とか、まさにやらなきゃいけないですけれども。 働いている人に関して、現役世代も今困っていますよ、それは比較的。現役世代より収入の多い方々ですよ。その方々に、十万円、年間百万円年金を乗せ、そして、それ以外の低年金者、残りの九九%から一様に年金を減額する、これは社会的に極めて不公平でしょう。そういう指摘は報道各社の論説にもありますよ。高額者を優遇し、そして中低所得者にそのしわ寄せ
予算委員会
○小川委員 やるんですね。検討して、やるんじゃないですか、これ、年末に突貫工事で。 これは厚生労働省の年金部会で議論された資料ですが、山田先生の社会政策学会での報告を資料として出していますよね。その中では、六十五歳から六十九歳では、この在職老齢年金、つまり年金がカットされていることで就業抑制効果を確認できないと明記しているんですよ。 それから、内閣府が昨年の七月に出した、これは統括官の報告書ですけれども、六十五歳を超えると、六十
予算委員会
○小川委員 今のお話は、本当に支給開始年齢そのものを動かすのなら筋が通っているんですよ。しかし、働きながら年金をもらえる、年金をもらっていることが働き方を阻害するのか。これは厚生労働省も内閣府も、ほとんど影響ないという試算を出していますからね。これはまた厚生労働委員会でやりましょう。(加藤国務大臣「繰下げね、繰下げ」と呼ぶ)繰下げについて。 在職老齢年金なんですが、これは極端に言うと、廃止すると、総理も、九月二十一日ですか、六十五歳