山口俊一
地方創生に関する特別委員会
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、内閣府地方分権改革推進室次長宮地俊明君、総務省大臣官房審議官森源
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「山口俊一」の「年金」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
地方創生に関する特別委員会
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、内閣府地方分権改革推進室次長宮地俊明君、総務省大臣官房審議官森源
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 本来、これは実は所管は総務省ですし、マイナンバーにつきましても実は甘利大臣でありますが、ただ、政府というふうなこともあります、当然責任があるということでしっかり対応していきたいということですが、別に是認をしておるということではありませんが、ただ、これまで住基ネットというのはあくまでクローズなネットワークの中でやってきておりました。そういった中で、やはり情報漏えいの事案もありませんし、それはそれでセキュリティーは
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) そこら辺はしっかり対応していきたいと思いますが、ただ、今お話、いわゆる業務系とネットワーク系を分離をして、まだそれが十分できておらないという数字が一割ないしは二割というふうなことですね。これは、実は元々必ずしもそうじゃない状況でやっておったという現実も実はあります。しかし、年金機構の例を受けて、更にこれもしっかりやってほしいと、それでよりセキュリティーを高めていこうというふうなことでありますから、これは各自治体
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 自治体の状況については基本的には総務省というふうなことでありますが、先ほども申し上げましたけれども、基本的には地方自治という大原則があるわけで、どこまで国の方がコミットできるか、いわゆる内部のシステムの問題ですから。ただ、マイナンバーに絡む部分に関しては、御協力を願いたいということで様々な要請もさせていただいておるようでありますし、あるいはまた様々な相談にも乗らせていただきたい、そういう体制も今、国の方でも取り
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 先ほど申し上げましたように、私も、実は本当に地方自治体大丈夫だろうか、年金機構の問題以降思いまして、どういうふうに、ただ、地方自治の一つの考え方の中で、どこまでいろいろお手伝いをできるのか、どこまでお願いをできるのか、そこら辺の絡みもございます。 今、実は相当突っ込んだやり方ができないかということで検討はしておりますが、しかし、実はこれ、元々それぞれシステムをやり直していただいておったわけでありますが、例の
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 正直申し上げて、大変心配も実は一方にしております。そういったこともありまして、自治体の既存住基システム等、これにつきましては、今回の年金個人情報の流出事案の発生を受けて、総務省において、状況の確認をまずしっかり行うと同時に、必要な対策を講じていただくように各自治体の方に要請を行っておられるというふうに承知をいたしておるところであります。
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) この情報漏えい事案が発生をして最初に開かれた当委員会におきましても、実は私の方から、余りにずさんだというふうなお話をさせていただきました。 これは、そういった事案を受けて、日本年金機構内部の調査委員会とか、あるいは厚生労働省の検証委員会及びサイバーセキュリティ戦略本部からも、それぞれ報告とか今後に向けた指摘がなされておるというふうなことでありますが、それらを受けて、実はサイバーセキュリティーの戦略にしても、
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) これは午前中にもお答えをいたしましたが、当初、やはりいかにも芋づる式に全ての情報が抜き取られるかのような一部報道もあったわけで、そこら辺と今回の年金機構の情報漏えい事案ということが相まって、大変御不安を抱いておられるというのはよく分かります。 ですから、そこら辺を、そうじゃないんだということをしっかりと御説明をすると同時に、今回の事案を機にやはり全てを見直していくというふうなこともしっかりやっていきたいと思
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 藤本先生御指摘のとおり、もう三か月近くになるわけでありますが、国会における法案の審議日程等につきましては私の方から申し上げる立場ではないわけでありますが、ただ、この法案につきましては、さっきも御指摘ございました、参議院においてもう十五時間を超えて活発な御審議をいただいておったわけでありますが、しかし、日本年金機構への外部からの不正アクセスによる情報流出事案の発生、これがありました。公表もされたわけでありますが、
内閣委員会
○山口国務大臣 御質問でございますが、サイバーセキュリティー、もう言うまでもないかとは思いますが、危機管理とか安全保障あるいは経済成長云々ということもありますが、本当に国民の皆様方にとっても重要なインフラ、いわゆるネットワークがインフラになってきた中で、一番大事な課題とも言えるんだろうと思います。 御案内のとおりで、戦略をパブコメにかけて、あと少しというところで年金機構の重要な漏えい事態が発生をしたというふうなことで、実はいろいろと
予算委員会
○山口国務大臣 ただいまの御質問は、今回の年金情報の漏えい、この事案に関して、いつ報告があったのかということなんだろうと思いますが、私の方に報告がありましたのが、五月三十日土曜日というふうなことでございます。
内閣委員会
○山口国務大臣 先日の答弁でございますが、これは、マイナンバー制度のシステムに関して、さまざまな形でセキュリティー対策を講じております。プライバシーの保護には万全を期しておるというふうなことで、制度全体のスケジュールには影響がないというふうなことを申し上げた上で、一方におきまして、今回の事例を踏まえて、年金分野でのマイナンバーの利用開始時期、この影響につきましては、今回の事案の原因究明あるいは再発防止策の検討結果を見きわめて判断をしてい
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおりで、大変重要な問題であろうと思っております。 先般、法律を成立させていただきまして、それに基づいて実は逐次監査、各府省庁やっておるところでございまして、同時に、法律では独法まではNISCとしては権限があるわけでありますが、ところが、例えばNTTとかいわゆる特殊法人があります。これは、年金機構も実はそういうことになっておりますが、そこら辺に関してはNISCとして直接云々というふうな話にはなってお
内閣委員会
○国務大臣(山口俊一君) 先ほど来、総務省の方からも答弁がございましたように、いろいろと鋭意準備を進めていっておるわけでありますが、そういったさなかでの先般の年金機構のああいうふうな情報漏えいということで、大変遺憾に思うと同時に、ある意味で、こういう事例が起こりました、そういったことを踏まえて、やはりこれからのいわゆるマイナンバー制度のシステムについてもしっかりとセキュリティーを確保するようにというふうなことで、今回のことも踏まえて対応
内閣委員会、財政金融委員会連合審査会
○国務大臣(山口俊一君) 今回の法改正によりまして、多くの事業者が、例えば源泉徴収票の作成とかあるいは厚生年金の被保険者資格の取得に関する届出など、様々な事務において個人番号を利用するというふうなことになりまして、番号制度の重要な担い手になるわけでございます。 そういったことから、マイナンバー法第六条、御指摘のこの規定によりまして、国又は地方公共団体が実施をする個人番号及び法人番号の利用に関する施策に協力をするように努力規定が置かれ
内閣委員会、財政金融委員会連合審査会
○国務大臣(山口俊一君) お話しのとおり、ゆゆしき事態であろうと認識しておりますが、ただ、これまでにいろいろ伝わってくる情報からしますと、かなり人災に近いのかなというふうな感じもしておりますし。 もう一点、これ是非とも答弁させていただきたかったんですが、一般論ではありますけれども、今回のマイナンバーのシステム、これに関しては、この情報提供ネットワークシステム、これと各機関の職員のメールシステムというのは実はつながっておりません。また
内閣委員会、財政金融委員会連合審査会
○国務大臣(山口俊一君) ただいま御指摘の、この日本年金機構におきまして、いわゆるサイバー攻撃で百二十五万件に及ぶ個人情報が流出をしたと。しかも、お話がありましたように、うち五万幾らはパスワードもなかったというふうな話で、もう極めて遺憾であると思っております。 これ、日本年金機構を所管をしております厚生労働省、これが中心になって、様々な可能性を考慮しながら、情報流出の実態把握、これをもう徹底して行っていただくとともに、政府としても、
内閣委員会
○山口国務大臣 先ほど来のお話というのは、財政審としてのお考えもあるんだろうと思いますが、もう委員も御案内のとおりで、もともとマイナンバーというのは、そういったことではなくて動き出して議論としては始まっておったわけです。 しかも、今回の改正法によりまして将来預貯金付番が進んでいるというふうなことを前提にして、もちろん、新たな制度設計がなされる可能性については否定するつもりはありませんけれども、しかし、今回の改正は、年金の給付額等を適
予算委員会
○山口副大臣 平成二十五年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明をいたしましたとおりでありますが、若干の点につきまして、補足説明をいたします。 初めに、一般会計歳出等について補足説明をいたします。 社会保障関係費につきましては、年金医療介護保険給付費二十一兆八千四百七十五億円、生活保護費二兆八千六百十四億円、社会福祉費三兆八千六百十億円等、合計二十九兆千二百二十四億円を計上いたしております。 文教関係費につきましては
財務金融委員会
○山口(俊)委員 私も同感なんですね。やはりいろいろな議論があるわけですよ。しかも、三党は合意しているけれども、他の野党の皆さん方は反対ですし、毎日波風が立っているわけですよ。そういう状況でこれをやっちゃって、では、消費税おくれたねというのは、これはとんでもない話なので、そこは慎重にお願いをいたしたいと思います。 それと、時間ですけれども、ちょっと一点だけ。 今回、これは国民年金法改正に絡む話なんですね。いわば厚労委員会と非常に