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山本香苗」の「年金」テーマに関する発言 71件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-06-11 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 年金制度改革の中でも、障害年金の見直しにつきましても一つ俎上に上がっております。しっかりとその中で、体制につきましても、認定の体制につきましてもしっかり議論をさせていただきたいと思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 障害年金を受けている方は、これだけじゃなくて、例えば、特別障害者手当とか様々なところでも同じように診断書を要して、もう大変な中、本当に、介護もしながら、大変な中での申請となっている、そう

2024-06-11 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 要は、認定医一人当たり年間二千六百四十八件、一か月当たり二百二十件、経験も専門性も異なりますし、また医師として働きながらの審査で、毎日ではありません。 認定医の名前は公表されておりませんので、誰がどのように認定しているか分かりません。本当に一件一件丁寧に審査していただけているんだろうかという声が寄せられております。障害年金の認定は、その方の生活を、人生を左右します。日々の介護に忙殺していて、不服申立てを諦めている方もた

2024-06-11 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 その事実認定のところが非常に重要でございまして、適正かどうかという話で、一つ御紹介させていただきたいと思います。 1型糖尿病の関係ではありませんが、先日、重度の知的障害と自閉症があって、強度行動障害の状態にある息子さんのお母様からお話を伺いました。 障害基礎年金一級を受給されている息子さんの更新申請をしたところ、二級に認定されて、納得がいかなくて不服申請、不服申立てをされました。結果、早くても四か月から半年は掛かる

2023-11-28 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 今、国民負担を極力抑える、そのために報酬というものを引き下げていく、一見すると良さそうに聞こえるんですけれども、それによって人が確保ができなくなって、そして医療や介護の必要なサービスが提供できなくなったら、もう元も子もないと思うんです。 先日、総理は衆議院の予算委員会で、社会保障費をどのように拡大していくのか、このことについて議論をし、そして必要なものにはしっかり用意をしていかなくてはならないと答弁をされました。私、お

2023-11-28 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 損をしないようにしていただきたいわけでございますが、年金受給者や個人事業主への対応はどう想定されておられますでしょうか。

2022-04-21 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 ありがとうございます。 浜谷局長からこんなにはっきりとした御答弁いただけるとは思っていなかったんですが、是非、宮本さんの方、年金局におきましても、是非配慮を、最大限配慮したような手続にしていただきたいと思います。 今回策定された支援の手引きにおきましては、周産期喪失も一人の子供の喪失と明記されました。また、流産、死産等で子供を亡くしていても母子保健サービスの対象から除外されない、継続してフォローの対象であることが明

2022-04-21 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 是非当事者の方々にもヒアリングをしていただいて、職場でどういう形になっているのかということも把握をしていただきたいと思います。 その上で、橋本局長から御紹介いただいたように、医療機関によっては、この流産、死産後、医療機関から市役所だとか保健所へ流産等の情報を連絡して情報共有しているというところもあると伺っています。是非こうした取組を進めていただきたいと思います。 また、行政に流産の情報を伝えるためのはがきを作成し医

2020-06-08 参議院

山本香苗

本会議

○山本香苗君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました財政演説につきまして、安倍総理並びに加藤厚生労働大臣に質問いたします。 まず冒頭、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのお父様で、四十年以上にわたってめぐみさんの救出活動を続けてこられた横田滋さんがお亡くなりになられました。残念でなりません。心からお悔やみ申し上げます。 また、この度の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 事前に法務省の方にも、この二年という、そもそも民法で定まっているこの二年という根拠は何かというと、余りはっきりとした理由ってないんですね。ですので、改めてよく実態を見ていただいて、そして、いろんな法的な安定性とか様々な理由はあるかもしれませんけれども、是非ここのところの改善を速やかに図っていただけるように、検討会の状況も引き続きフォローさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に稲津副大臣にお伺いし

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 ということは、今高橋局長から御答弁いただきましたけれども、この年金制度の方が準拠している民法の方の財産分与の請求が二年ということだからということだという御答弁でよろしいんですよね。 この財産分与についても、二年以内ということは知らない方が結構いらっしゃいます。実際、知らないがゆえに、二年たった、そうなったらもう一切請求ができなくなるというわけですよね。そのため、弱い立場にある方ほど泣き寝入りをしているケースがあると、い

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 是非、確認できる場合にはなくしていただきたいと。もう一回取るためにすごく苦労されていらっしゃるわけなんですね。是非ともそういう優しい運用を、言われるまでもなく是非やっていただきたいと思います。 障害年金は障害のある方の生活の基盤として極めて重要なんですが、私もこの間ずっと、障害年金のいろいろと御意見を賜りながら、いろいろと委員会質疑等でも取り上げさせてきていただいておりますけれども、知られていないし、私たちも知らないこ

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 障害年金の申請をして不支給になったものの諦め切れずにもう一回申請をされる場合、また、症状が悪化したため改めて同一傷病で障害年金の再請求をする、そうした場合に、初診日の証明書等を再度提出しなければならないとお伺いしました。もう既に、この初診日は、変わらない限り、機構にその書類あるんですよね。是非、最初の申請の際に機構に提出されたこの初診日の証明書を、新たに出せじゃなくて、それを使

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 やっていただけると認識しながら、次に進みたいと思います。 がんのように、症状が固定せず、進行している障害につきましては、基本的には初診日の一年六か月というところが障害認定日となるわけですけれども、じゃ、何で一年六か月なのかということになると、これは原則として健康保険の傷病手当金と合わせて切れ目ない保障を行うためだということなんですが、障害認定日にすぐ障害年金を受給しているケースというのは一体どれぐらいあるんでしょうか。

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 言われなくてもこういうことをやってもらいたいと思うんですよね。 先天性で治らないのに、なぜ三年に一度更新手続をしなくちゃいけないのか、こういう声もよく伺うところだと思います。 障害年金には、更新を不要とする永久認定というものと、一年から五年の間で期間が定められ、更新を必要とする有期認定というものがございますが、どういう障害が永久認定になるのか、有期認定で、一年とか、何で三年とか五年とか、どう違うのか、これ何回聞いて

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 これは恐らく全ての会派の総意でもあると思いますので、是非重く受け止めていただきまして、第二次補正予算の中にもしっかりそうしたものを盛り込んでいただけるよう、重ね重ね、重ね重ねお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど来、年金のお話、公明党として、今、平木大作さんの方から今回の法改正の重立ったところを質問していただきましたけど、私、いつも思うんですね、この年金制度改革のときに。年金は別に老齢年金

2020-05-19 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 年金制度の法案に入る前に、一問、大臣に。 この間、妊婦さんの休業補償のことについて、多くの皆さんから何らかの対応をしてもらいたいという声が続いておりまして、私ども公明党としても、何とかしてもらいたいという要請をこの場でちょっとさせていただきたいと思います。 といいますのも、先日、我が党の地方議員通じましてある大きな病院の事務長さんから、コロナ対策として妊娠している医療従事者の方を

2020-01-30 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 次に、萩生田文科大臣にお伺いしたいと思いますが、先日、我が党の相談室に就職氷河期世代の方の親御さんからお電話がありました。親は年金暮らしでとても援助はできないと、就職でハンディを負い、奨学金返済も結婚も難しく、結婚しても子供は無理、二重、三重、四重にハンディを負っているのが就職氷河期世代です、就職氷河期世代の奨学金返済の苦しみの実態調査をしてもらいたいという話でした。 今年四月から高等教育無償化もスタートしますが、就職

2018-07-03 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 ありがとうございます。本当に、障害者の方にとってこの障害年金というのは、生活を支える、大部分を占める大変重要な部分であります。是非丁寧にお願い申し上げたいと思います。 次に、生活保護家庭の大学等進学につきましてお伺いしたいと思います。 昨年五月に、生活保護世帯のお子さんの大学進学の実態について調べてもらいたいと申し上げましたところ、厚生労働省として初めて、生活保護世帯出身者の大学生等の生活実態の調査研究、実施をして

2018-07-03 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 ありがとうございます。今の大臣の御答弁で安心された方も多いと思います。 もう一つ重ねて大臣にお伺いしたいと思います。 二十歳前の障害による障害年金につきましては七月に診断書を提出する仕組みとなっておりますけれども、二十歳以降の障害による障害年金では御本人の誕生日月に診断書を提出して再認定の審査が行われるという形で、違う仕組みになっております。 二十歳前の障害による障害年金では、先ほど申し上げましたとおり、昨年末

2018-07-03 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。 まず最初に、障害年金の認定の問題について大臣にお伺いさせていただきます。 障害基礎年金の認定事務を日本年金機構の都道府県ごとの事務センターから機構本部の障害年金センターに集約することによって、認定の地域差が解消され公平化が図られる、このこと自体は必要なことだと思います。一方で、これまで障害年金を生活の支えとして暮らしてこられた方々のことも私たちは考えなくてはならないと思います。