山東昭子
本会議
○議長(山東昭子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 本日厚生労働委員長から報告書が提出されました全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立に関する請願外四件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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「山東昭子」の「年金」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○議長(山東昭子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 本日厚生労働委員長から報告書が提出されました全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立に関する請願外四件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本会議
○議長(山東昭子君) 日程第二 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長そのだ修光さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔そのだ修光君登壇、拍手〕
本会議
○議長(山東昭子君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会
○山東昭子君 それは是非お願いしたいと思います。 また、今の制度では、年金を返上しても何のメリットもないんですね。年金を返上した方に対しては、やはり御本人も希望しておられるんですけれども、何やら国から御褒美をいただきたい。感謝状、あるいは表彰状、又は額によっては勲章を差し上げるなど、年金功労賞として何か国として顕彰するようなことはできないんでしょうか。
予算委員会
○山東昭子君 とにかく、貧しいけれども一生懸命頑張って生活をしている人と違って、やはり一部本当に適切な対応でなく、不正受給者というものを徹底的にやはり追及してなくしていただくように是非頑張っていただきたいと思います。 次に、年金返上希望者についてお伺いしたいと思います。 所得や資産が多い人の中には、国のために年金を返上したいという人もおられます。しかし、実際に返上しようとすると手続が大変であるということです。役所に手続に来てくれ
文教委員会
○山東昭子君 大変よくわかりました。 この制度につきましては、先ほど文部大臣からお答えがありましたように、これは単に公的年金制度の一翼を担うだけでなく、昭和二十九年創設以来今日まで、私学教職員の相互扶助事業として私学教職員の福利厚生の充実、ひいては我が国の学校教育の充実発展に大きな役割を果たしてきたのではないでしょうか。このような私学共済年金制度の、将来にわたって長期的に安定した制度運営が確保され得るよう今回のような改革を進めること
文教委員会
○山東昭子君 現在のところ、私学共済年金の財政は他の制度と比べて大変健全であると聞いておりますけれども、その状況は。
文教委員会
○山東昭子君 次に、現行制度のもとでは専業主婦で国民年金に任意加入しなかった者については、障害の状態になったり離婚したりした場合、年金保障に欠けることがあるなどの問題が指摘されております。今回の制度改正の大きな柱の一つに婦人の年金権の確立が挙げられていますが、私学共済組合員の妻たちについてはこれらの課題はどのように解決されるのかお伺いしたいと思います。
文教委員会
○山東昭子君 私学共済年金について公務員と同様の職域年金部分を設けることとする理由は何でございましょうか。
文教委員会
○山東昭子君 現行制度のままでは年金制度も崩壊すると言われる二十一世紀に軟着陸するための手だてが今回の制度改正であると理解しておりますけれども、今回の制度改正のポイントはどんなところなのでしょうか。
文教委員会
○山東昭子君 年金制度の今後については国民の重大な関心事となっておりますが、今回の改正案に対する大臣の基本的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。
文教委員会
○山東昭子君 我が国の社会は諸外国にも例を見ないスピードで急速に高齢化社会に移行しつつあります。また、戦後のベビーブームに生まれたいわゆる団塊の世代も今から約三十年後には年金受給者となり、そのころには我が国は高齢化社会のピークを迎えることになります。 現在の我が国の公的年金制度は御承知のように三種七制度に分かれており、このため産業や就業構造の変化により運営の基盤が不安定になる制度が生じることも避けられません。今回、我が国の未来の人口
予算委員会
○山東昭子君 男女差別の撤廃という観点からすると、特に女性の年金権の確立という課題がございます。現行年金制度のもとでは、サラリーマン世帯の家庭婦人については国民年金の加入が任意になっているために、夫の傘のもとで未加入のケースが多かったようでございます。しかし、もし障害に遭ったり離婚した場合には年金がゼロになっていろいろ問題が生じているようでございます。ですから、今回の年金制度の改正案においては女性の年金権を確立することに重点を置いている