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山田宏」の「年金」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 時間が参りましたので、この在職老齢年金はなるべく速やかに廃止するように検討を進めていただくようお願いを申し上げ、質問を終わります。 ─────────────

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 このように、在職老齢年金の対象拡大をされた場合でも、〇・二のマイナスがあったとしても、一・三ないし一・四のプラスと、全体としては維持できると、こういったことですよね。 そういうことを考えていきますと、在職老齢年金制度は、言わば保険料の納付に応じた給付をしていくという、この保険制度の原則の例外となっているものなんですけれども、やっぱりこういう例外をずっと続けていっていいのかという疑問は湧いてまいります。やっぱりこれからの時

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 よろしくお願いいたします。 それでは次、私も感じている課題なんですけれども、在職老齢年金制度の見直しについてであります。 これは、今回の改正によって、月額、その賃金に比例部分を足した部分が、五十万から六十二万に基準額が引き上げられるということで歓迎すべきものだと思っておりますが、まずは、今回の見直しで新たにどれぐらいの数の方が全額支給となり、制度全体で給付は幾ら増えていくのかということについてお聞きをしたいと思います

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 結果としては三党協議で元あった柱が戻ってきたということで、昨日の参考人質疑でも、高齢化に伴う年金の制度設計等については各国も大変な苦労をして社会保障制度の改正を行ってきたというお話がたしか駒村先生からありました。スウェーデンの事例などもあったわけであります。 しかし、今般こういう経緯をたどって、結果としては、野党の皆さんにとっても、まあ百点じゃないけれども反対する案ではなくなったという意味では、与野党の対決という部分は結

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 そうですよね。いろんな柱がある中で、一つ慎重に対応したということでしたが、あんこはあったんだけれども、ちょっと足りなかったということかもしれませんね。 そういった中で、このあんこ議論に対して、自民党のある議員が、いや、これはあんこといっても毒入りあんこだというふうに評した方がいますね。なぜ毒入りかというと、厚生年金積立金の流用という目的外使用が入っている、又は流用分に相当する税投入の財源の不透明さを指摘されております。

2025-06-12 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 いよいよこの大事な年金改革法案も審議が大分進んでまいりました。今日は幾つか課題を、短い時間ですけれども、お伺いしたいと、こう思っております。 この法案、紆余曲折ありました。厚労省の案がまずあり、その後、自民党にかかって、主にこの基礎年金の給付の底上げ、基準の底上げというものについていろいろと危惧が出され、そしてその結果、この部分が抜けて政府案となり、その後、三党協

2023-12-06 参議院

山田宏

憲法審査会

○山田宏君 自由民主党の山田宏です。 政府は、自衛隊を国際社会では軍隊として扱いながら、国内では憲法上の制約から通常の軍隊ではないと、ダブルスタンダードによる言わば差別扱いをしてきました。 軍隊ではないので、海上自衛隊の艦船を、国際社会では各種軍艦の呼称を用いながら、一方、国内では一くくりに護衛艦と呼び、また、他国の軍人の階級についても、例えばカーネルを大佐と訳すのに、自衛官の場合は一佐と呼称してきました。 呼称だけではなく

2022-06-15 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○委員長(山田宏君) これより請願の審査を行います。 第一五号保険でより良い歯科医療を求めることに関する請願外千百八十三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四一号全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立に関する請願外三件、第三六七号パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願外十六件、第七九八号腎疾患総合対策の早期確立に関する請願外八十七件、第一〇

2022-03-24 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○委員長(山田宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本年金機構理事長水島藤一郎君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2022-03-08 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○委員長(山田宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に日本年金機構理事長水島藤一郎君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2021-12-21 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○委員長(山田宏君) これより請願の審査を行います。 第三五号国が旧優生保護法の被害者に全面的な謝罪・補償をすることに関する請願外九十件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三七号全ての世代が将来にわたって信頼できる年金・医療・介護等の社会保障制度の確立に関する請願外四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致し、第三五号国が旧優生保護法の被害者に全面的な謝罪

2021-12-21 参議院

山田宏

厚生労働委員会

○委員長(山田宏君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶申し上げます。 去る六日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました山田宏でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会であります。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感しているところでございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りながら、公正

2014-02-28 衆議院

山田宏

本会議

○山田宏君 日本維新の会の山田宏です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十六年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、民主党による組み替え動議に反対し、日本維新の会及び結いの党共同提案による予算案を採用することを要求し、討論を行います。(拍手) 平成二十六年度政府予算案を精査しましたが、残念ながら、政府案は、消費税の増税に伴う過去最大の水膨れ予算となっており、経済再生、

2013-10-22 衆議院

山田宏

予算委員会

○山田(宏)委員 ぜひ早期の参拝をお願いしたい、こう思っております。 こういった困難な課題に、受けて立つという気概が、ほかの困難な課題を乗り越えていく力を与えるものであります。ほかの課題を解決するためにも、この靖国の参拝の問題は大変重要だと思っております。 その困難な課題のうちの一つ、消費税の増税につきまして、総理が決断をされました。来年の四月から、五%から八%に、三%上がるということについて、我が日本維新の会は、消費税増税実施

2013-04-16 衆議院

山田宏

本会議

○山田宏君 日本維新の会の山田宏です。 私は、日本維新の会を代表して、政府に対し、平成二十五年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案を撤回することを求めるとともに、民主党、共産党、生活の党各党による組み替え動議に反対し、日本維新の会及びみんなの党が共同で提案した維新八策・アジェンダ実現予算を採用することを要求し、討論を行います。(拍手) 日本を賢く強くすることを掲げて立ち上がった日本維新の会は、国会の第三党としての

2013-02-14 衆議院

山田宏

本会議

○山田宏君 日本維新の会の山田宏です。 私は、日本維新の会を代表し、今上程されました平成二十四年度補正予算案三案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今日の我が国の喫緊の課題は、経済の再生です。停滞と衰退を続けてきた国民生活や企業活動を上昇させ、社会保障だけでなく、防衛や教育を再建し、強く賢い日本を築くためには、自立、責任、そして切磋琢磨の日本社会をよみがえらせ、活力ある日本に変えていくよう、大きく政治のかじを切って

1995-02-22 衆議院

山田宏

予算委員会

○山田(宏)委員 今大蔵大臣がくしくも述べられたように、財投のお金がかかわっているわけですね。この財政投融資、ちょっと手がきの絵をかいてきましたので……。 ちょっと見にくいかもしれませんが、ダム。それで、この資金運用部に資金が流入します。これはもうわかってのとおり、郵貯とそれから年金、簡保などが入ってきてダムにたまる。このダムからいろいろなところに水が配分されるようになっております。そうですね。 それで、いろいろ数字が書いてあり

1994-10-12 衆議院

山田宏

予算委員会

○山田(宏)委員 時間がないので、次に行きます。 日本社会党高齢社会福祉プログラム特別調査会中間報告では、今般の税制抜本改革時に基礎年金の国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げ、二十一世紀初頭に三分の二に引き上げるなど国庫負担率を段階的に引き上げるとされております。この国庫負担を二分の一に引き上げると莫大な財源がかかるというのはいろいろ議論がされているところであります。 厚生省の推計によりますと、二〇〇〇年度で二・四兆円、二

1994-10-12 衆議院

山田宏

予算委員会

○山田(宏)委員 平成九年から行われる臨時福祉給付金についてお尋ねいたしますが、総理は、年金とか社会保険とか福祉とか、もう大変な御専門でございますが、総理の社会福祉観というのをちょっと御披瀝をいただきたいと思います。