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川合孝典」の「年金」テーマに関する発言 84件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2025-01-29 参議院

川合孝典

本会議

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 会派を代表して、政府四演説に対して質問します。 まず、年収の壁への石破総理の今後の対応方針について質問します。 既に、昨年十二月十一日の自公国三党幹事長会談において、三十年間据え置かれてきた百三万円の壁は百七十八万円を目指して来年から引き上げること、そして、いわゆるガソリン税の暫定税率はこれを廃止することが合意をされました。国民民主党がこの合意を前向きに受け止めて昨年の補正

2024-06-06 参議院

川合孝典

法務委員会

○川合孝典君 ありがとうございます。 そのごく短期間の保険料納付だけで年金を受け取るということがかつてモラルハザードを生じさせかねないということで、納付期間をどう設定するのかということは厚生労働委員会でもかなり議論になったことがありまして、日本人の場合には、保険、いわゆる厚生年金というか、年金から脱退することがそもそもできないということでありますので、そこが、やっぱり日本国籍を失うということで脱退の対象になるということが、日本人との

2024-06-06 参議院

川合孝典

法務委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合と申します。 四人の公述人の皆様には、大変貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。 技能実習制度、技能実習法に関しては、制度が導入された一九九三年以降、ずっと追いかけ続けてまいりましたので、そこにはらんでいる様々な諸課題がどういうものなのかということについても、この間検証してきております。 今回、育成就労制度が導入されるということで、労働者性、いわゆる外国人の労働者性を正面から認め

2022-12-08 参議院

川合孝典

法務委員会

○川合孝典君 これまで年金と健保の加入者として保険料を日本国民として納めていらっしゃった方なわけです、この方は。それが今回の法律の運用によってはこうした問題が生じるということなわけであります。そのことを私は指摘をさせていただいているわけでありまして、この法律が変わることで無国籍者がただ生まれるということについての表面的な議論だけではなく、そのことの結果として一体どういう影響が今後生じるのかということ、このことを考えて今後対応を図らなけれ

2022-12-08 参議院

川合孝典

法務委員会

○川合孝典君 ということで、仮にこの無国籍状態の期間中にこういう問題が生じたときには、救う手段が現状はないということだということであります。 加えてなんですけど、この不法滞在状態に置かれている場合に、当然この国民健保や、年金や健保に加入していただいていた方については、その期間が当然除外されるということになります。その結果として年金保険料の納付期間に不足が生じるといったような場合に、どのような仕組みで救済するのか、こういったことについ

2022-12-08 参議院

川合孝典

法務委員会

○川合孝典君 これから検討すべき事項で、現時点では明確に答弁は得られないという、今そういう状況だということを確認させていただきました。 今日、厚生労働省さんにもお越しいただいておりますので、厚労省さんに社会保険給付への影響の範囲について、少し確認をさせていただきたいと思います。 国民健康保険や国民年金について、国籍が遡及的に否定されることになった場合に、この場合、入管の説明では、一旦不法滞在状態になるということとされておりますけ

2020-04-03 参議院

川合孝典

議院運営委員会

○川合孝典君 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 今、一生懸命公務員の皆さんもこのコロナの対応していらっしゃるわけでございますが、先行きのスケジュール感というか、見通しがある程度見えてくるだけでもやはり皆さん安心をされると思いますので、何らかの形でいわゆるそういった今後の見通しというものについてはお示しいただければということを御指摘をさせていただきまして、質問に入らせていただきます。 御承知のとおり、今国会

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 私、年金制度自体が危ないということを別に言っているわけではなくて、水準の問題を今指摘させていただいているわけであります。 所得代替率の問題がどうなるのかということ、そのことも含めて、金額が増えるか減るかということ以前の問題として、その年金の価値が、購買力の観点から年金の価値が果たして維持されるのか、老後生活を支えるだけのものになるのかということを、このことを議論しなければいけないですよということを御指摘させていただいて

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 公的年金のうち国民年金だけで生活していらっしゃる方々が年金受給者の半分以上を占めていらっしゃいます。もちろん、たくさんの資産をお持ちの方もいらっしゃるということですから、それを全ての平均をすると今のこの今回の審議会の報告書の数字になるということですが、光を当てるべきなのは、足りない人をどうするのかということの議論を今からしなければいけないということでありまして、そのことを私は問題提起させていただいているということであります

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 感情的に私議論するつもりはないんですけれども、この報告書をよく精査してみますと、退職金の問題も含めてなんですが、一九九〇年の時点で平均の退職金の金額が二千三百万ちょっとです。これが、二十年たった二〇一七年には千九百九十七万円にまで低下しているんですよ。三、四〇%実は低下しております。つまりは、退職したときに、従来の感覚であれば、退職金をもらうことである程度の老後の蓄えが得られるということが前提となった制度でもあったわけであ

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 今るるお話しいただきましたが、ということは、総理の御認識としては、この現在の年金制度と水準で老後資金は足りるという御認識なんでしょうか。

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典です。 私も、不本意ながら、法案の質疑に入ります前に、年金の一連の騒ぎについて少し総理に御意見を賜りたいことがありますので、まずそこから入ります。 先ほど、総理はこの問題を政争の具にしてはいけないとおっしゃいました。私も、客観的に冷静に国民の皆さんに正しい情報をお伝えすることが本来あるべき姿だと思っております。 そこで、素朴な質問なんですけれども、あの金融審議会の市場ワーキング・グ

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 制度についての御説明はそういう話なわけでありますが、結局、今回の問題はマクロ経済スライドを導入したことによって、実際の要は年金の価値が下がるという事実なんですよ。どう説明を加えても、所得代替率が下がるということの事実はもう動かしようのないことであって、そのことによって、従来であれば年金で相当部分老後生活を支えられたものが、年金では支えられる範囲がごくごく限定されてきているという事実なんです。この問題としっかりと向き合って、

2019-06-18 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典でございます。 法案の質問に入ります前に、私からも、大臣、大臣、大臣、年金をめぐるこの一連の騒ぎについて苦言を呈させていただきたいと思います。 今回のこの金融審議会の報告書でありますが、これ元々、市場、取引をめぐる諸問題に関する検討ということで、麻生金融担当大臣が二年前に諮問をされた内容であります。その内容に基づいて、審議会で十数回に及ぶ審議を行った結果として諮問が出ている。その中には

2019-06-06 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 私は、ただいま可決されました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を

2019-05-28 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 自己実現のために副業をなさるとかという、そういうプラスアルファで更にという、そういう積極的な立場で働いていらっしゃる方々よりも、むしろ賃金低いからダブルワーク、トリプルワークをしなければいけないという方々をどう守るのかという、ここが何よりも大事な話でありますので、そういう意味では、成長戦略として光の当たる陽の部分にスポットライトを当てたというものではなく、弱者にどう寄り添うのかということが労働法には求められていると思います

2017-05-23 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 前回の委員会のときにそうした趣旨の答弁されていたのを聞いていて、若干、私、違和感を感じたことがあるんですけれども。 もちろん、医療も介護も、そういう意味では、給付を受けるという意味ではそこに合わせたんだという御説明は厚生労働省の立場ということなんですが、よくよく考えてみますと、医療というのは、その疾患が治癒したら負担はなくなるわけなんですよ。ところが、介護というのは、一旦負担が始まると、そのままずっと負担し続けなければ

2017-03-09 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 中小企業の負担能力のことを考えても、いきなり制度を一気に動かすということに耐えられないかもしれない、激変緩和をきちんと考慮しなければいけないということは重々承知はいたしておりますが、そうしたことを踏まえても、一定の猶予期間を持ちながら、近い将来、ある程度の絵を描いた上で、何年か後にはこういう形に移行していきますよという絵を描いていかないと、恐らくこの問題はこのまま、リーダーシップを取って御判断いただかないとこの状態が固定化

2017-03-09 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 実は、この百六万円のいわゆる壁と言われる問題について、私の方も、関係する、こうした働き方をしておられる企業を中心に二百社ほどでアンケート調査を実は実施いたしまして、実際パートタイマーで働いていらっしゃる、こうした働き方をしていらっしゃる方々がどんな感じなのかというのを実は調査してみたんです。 そうしましたところ、一番多かった声が、この百三万円と百六万円の区別が非常に訳が分からないと。訳が分からないからどうしていいか分か

2016-12-14 参議院

川合孝典

本会議

○川合孝典君 民進党・新緑風会の川合孝典です。 私は、会派を代表し、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 失われた公的年金制度への信頼を取り戻すことは、国民の老後不安を軽減する上で不可欠であります。安定した公的年金制度の構築によって、冷え込んでいる国民の消費マインドを上向かせる効果も期待できることから、景気対策としても極めて有効だと考えております。