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弘友和夫」の「年金」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-03-12 参議院

弘友和夫

予算委員会

○弘友和夫君 そのとき大臣はいらっしゃらなかったかもしれませんけれども、平成十年三月十七日、スポーツ振興投票の実施法の附帯決議、これちゃんと付いているんですよ。というのはなぜか。 このtotoのくじができたときに、これで収益が上がったら国の予算はもうそれでどんどんどんどん減らされるじゃないかと、そういうことは駄目ですよと。totoはtotoなんだと。国の予算は国の予算として考え方、国がどうスポーツ振興、芸術振興にかかわるのかという、

2009-04-06 参議院

弘友和夫

決算委員会

○弘友和夫君 まさしく、私は、総務省がこけにされたという、総務省だけじゃなく、国民がこけにされていると思うんですよ。ただ単にやみ専を隠していたというだけの話じゃない、体質そのものがもう大変なことなんですよ。 この報道によっても、もうこういうことが明るみに出たらとても地方組織を維持することはできないと。ある農政事務所長の一人は、やみ専従について、実態に近い数を報告されて、この課長は、報告されて怒りながらも困っているという感じだった、あ

2009-04-06 参議院

弘友和夫

決算委員会

○弘友和夫君 是非、貴重な人材というか、生かしていただきたいと。端的に言うと、ほかの省庁は五十歳過ぎていろいろ天下り先があるけれども、国会職員というのはないわけですから、六十五歳の年金のところまでやっぱり、本当にこれは立法ということから考えても是非やっていただきたいなと思います。 ちょっと時間がございませんので、やみ専従問題、農水省の、これはもう今までも農水委員会やいろいろなところでやられていると思いますけれども、私は本当に腹が立っ

2009-04-06 参議院

弘友和夫

決算委員会

○弘友和夫君 かんぽの宿のような疑念の持たれるようなことのないように、是非、自治委員会というのも議運の中にあるわけですから、きちっと、はっきりとしていただきたい。 それともう一つ、さっき座布団の話がございましたけれども、私は、調査機能の強化、国会の、ということで、これは非常に国会そのものをやはり充実させるためにも調査機能の強化は必要だと。 民間企業においては二〇一〇年度末までに年金支給と併せて六十五歳まで働ける割合を五〇%にしよ

2008-06-09 参議院

弘友和夫

決算委員会

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、まず初めに、今いろいろ議論されております長寿医療制度について、時間の関係で総理に一問だけお伺いしたいというふうに思っております。 この四月からこの制度はスタートしたわけでございますけれども、今までの説明不足だとかいろいろ不手際もあったのかもしれませんが、やれうば捨て山だとか、また、年寄りを殺すのかなど、とんでもない制度ができたように連日テレビ等で言われておりますけれども、そもそ

2006-11-29 参議院

弘友和夫

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○弘友和夫君 あえてと言われれば、これはしようがないんですけれども、一番そこをターゲットにしたんだと。ただ、年金の改革はそういうことでいいのかなと、改正するのに。私はちょっと違うんじゃないかなと。それは減らす人数、ここ切るやつのが一番多いところでぴしっと切ろうなんという、そういう考えはおかしいんじゃないかと思うんですけれどもね。大臣も地方も経験されていると思うんですけれども、どうでしょう、こういうことで果たして、あえてそこをねらったんだ

2006-11-29 参議院

弘友和夫

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○弘友和夫君 じゃ、話また変わらせていただきまして、地方議員の年金の問題なんですよ。これは、市町村合併へとどんどん進んできた地方議員の年金財政は非常に厳しいということで、今回改正されましたですよね。四年前も改正されて、一〇%か何か下がっています。今回も大幅にやはり下がっているわけでありまして、地方議員の、国会は年金なくなりましたけれども、地方議員の年金について、私はきちっと、やはりあるべきものはきちっとなければいけないんじゃないかなとい

2005-03-22 参議院

弘友和夫

総務委員会

○弘友和夫君 大臣のお言葉でございますけれども、じゃ、ほかの、先ほど来言っております戦傷者云々、厚生年金保険法、国民年金、国家公務員共済組合法、じゃ、これだってじゃ既婚の配偶者を含むと、こうなっているわけです。じゃ、既婚の配偶者も含む、法律上の配偶者もいる、そういう場合、同じケースじゃないですか、これは。今何かそうかなという、同じケースじゃないですか。同じ、そういう場合だってあり得るわけでしょう。じゃ、そういうときはどうしますか。その正

2005-03-22 参議院

弘友和夫

総務委員会

○弘友和夫君 じゃ、社会秩序を維持するという考え方も、できたのは大正何年ですからね、できた当時は大正十二年ですから。そのときはそういう考えがあったかもしれない。それが何でいまだにそれが残っているのかと。 じゃ、ほかの法律、同じようなその戦傷病者戦没者遺族等援護法、あと厚生年金保険法、国民年金法、国家公務員共済組合法、それぞれございますけれども、全部これは、配偶者とは婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含むと

2005-03-17 参議院

弘友和夫

総務委員会

○弘友和夫君 今回の改正で生かされた部分もございますけれども、これは是非、毎年、これは十六年度から本格的に始まったとお聞きしておりますけれども、毎年これはきちっとやっていただきたいというふうに思うんです。 その中で、地方から特に強い要望があった公的年金からの特別徴収制度の創設というのが要望されているわけですよ。これは実現をしなかったわけでございますけれども、これについて、これは非常に市町村の強い要望で、これは市町村の徴収事務が軽減さ

2005-03-10 参議院

弘友和夫

総務委員会

○弘友和夫君 それで、個別の、二月の二十六日の産経新聞のニュースに社会保険庁の年金個人情報事件に関する次のような記事がある。 「年金情報のぞき 首相不快感」、「幹部ら二百八十七人 社保庁低いモラル」と。要するに、社会保険庁が、二月の二十五日に二百八十七人の同庁職員が小泉純一郎首相の年金加入情報を業務目的外で閲覧をしていたことが明らかになったと。あと福田康夫官房長官、それから国民年金PRコマーシャルに起用された女優の江角マキコさんにつ

2004-11-18 参議院

弘友和夫

総務委員会

○弘友和夫君 元々、私の言いたいのは、独立行政法人制度というのは、中央省庁の改革の柱の一つとして、行政改革会議の提言を受けて政策実施にかかわる業務を効率的、効果的に実施することをねらいとしてと。だから、まず、その整理合理化計画においては事業の徹底的な見直しをまず実施して、まずその特殊法人の、これ二つのあれありますけれども、特殊法人の場合は、まず特殊法人というのはなくすんだと、そこからスタートしているわけですね。それで、なお維持継続すべき

2003-11-26 参議院

弘友和夫

予算委員会

○弘友和夫君 私どもも百年安心年金プランというのを出しておる。百年間政権が替わろうとも安心なんてのも出させていただいておるので、是非安心、国民の皆さんが安心できる年金案をまとめていただきたいというふうに考えております。 あと、持ち時間八分でございますので大変短うございますので、次に移らせていただきたい。 これは予算委員会にふさわしい是非私は論議だと思うんですけれども、三位一体の改革、それから一兆円の補助金削減だとか、地方交付税の

2003-11-26 参議院

弘友和夫

予算委員会

○弘友和夫君 いろいろありますけれども、とにかく選管は投票をしましょうと、こう一生懸命やって、それを選管自体が忘れるなんてとんでもない、今後二度とこういうことが起こらないようにしていただきたいというふうに思います。 時間の関係で次に移らせていただきますけれども、通告した順番をちょっと変えさせていただきまして、年金問題、これは大きく、昨日からありますけれども、二点。一つは、給付と負担の給付の部分について五〇%を下限とする、それから負担

1999-03-15 参議院

弘友和夫

国土・環境委員会

○弘友和夫君 同じ政府というか、政府ではないけれども、片一方は七十歳、片一方は八十歳。同じ住宅で年金と住宅金融公庫を使って、七十歳の部分と八十歳の部分があるわけです。どうして建設省の方ではそれを上げられないんですか。今、高年齢化とかそういう状況に応じて八十歳にしたと、こう言われたんですけれども。

1999-03-15 参議院

弘友和夫

国土・環境委員会

○弘友和夫君 終わったことは今言ってもあれでしょうけれども、要するにこれは今とられている政策とよく似ているんです。 というのは、先に延ばすと今言われた。延ばしただけじゃだめですよということをこの間から言っているんですけれども、延ばしただけではいろいろな問題が出てくるわけです。 では、一つだけ挙げさせていただくと、今回十年延ばしましょうと、そして住宅金融公庫のローンを組む、五十九歳でも三十五年のローンが組める、すると九十五歳まで払

1998-10-15 参議院

弘友和夫

本会議

○弘友和夫君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました各案件中、森林法等の一部を改正する法律案に賛成、いわゆる国鉄清算事業団債務処理法案外四件に対し、反対討論を行います。 今、世界は日本経済の再生を、そして安定化を願い、日本が二十一世紀に向けてどういう国になっていくのか大変に注目しています。 その中にあって、二十八兆円にも及ぶ旧国鉄債務を初め、膨大な長期債務の処理の仕方が、この日本の行く末を占う大きなかぎを握っていると言っ

1998-10-12 参議院

弘友和夫

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○弘友和夫君 それは何年のものですか、目論見。その上場するときにこれを書かないといけないと、しかも今よそのところに書いておりますというような話をしていますけれども、証券の企業内容等の開示に関する省令、これは「投資の危険度に関する投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を一括して分かりやすく記載すること。」と、こうあるんですよ。一括してそこに書いておかないといけない。鉄道共済等年金の部分には一切書いていないで、書いているというのも

1998-10-12 参議院

弘友和夫

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○弘友和夫君 私はそういうことを聞いているんじゃないんですよ。 まず、投資者の保護のためにどういう法律があるか。もう時間がありませんので私の方から言いますと、証券取引法第五条、「その他の公益又は投資者保護のため必要かつ適当なものとして大蔵省令で定める事項」というふうにありまして、その中でいろいろと有価証券届出書、事業の概況、営業の状況、主な資産・負債、そしてまた企業内容等の開示に関する省令にも「投資の危険度に関する投資者の判断に重要

1998-10-12 参議院

弘友和夫

日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会

○弘友和夫君 六十二年の長期の債務については、それは全部国がどうこうということじゃない、いろいろスキームをつくってやるということなんですよ。だけれども、先ほど来運輸大臣は、六十二年のとは違いますよ、平成八年のは新たな問題として年金統合の問題が出てきたんですよと。その新たな問題は、その当時いろいろな方がかかわって、委員会でも審議をされて、そして七千七百億と千七百億と決まったんじゃありませんかと。今回、清算事業団を解散するのに当たって、何で