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木原誠二」の「年金」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2013-03-27 衆議院

木原誠二

内閣委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今まさに大臣の方から、IT本部の事務の一部を委任する規定、二十六条の二項のことだというふうに思いますけれども、御答弁いただきましたので、これだけ強い権限を有するCIOをつくろうとする以上、やはり、それに見合う仕事をしてもらわなくちゃいかぬだろうというふうに思います。それはまさにこの二十六条の二項のところ、一つ一つちゃんとやれるのかやれないのかということを御答弁いただくことが大切かなというふ

2013-03-27 衆議院

木原誠二

内閣委員会

○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 きょうは三十分というお時間をいただきましたので、既にマイナンバー法案については論点が、議論が尽くされたかどうかは別として、本会議でもいろいろ議論がありましたし、きょうは三人の同僚議員から幾つか質問させていただきましたので、私の方は、きょうは、せっかく山本大臣にお越しいただいていますので、山本大臣と、CIO法案、内閣法の一部改正について、じっくりまた御議論させていただければありがたいな

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私は、二分の一に引き上げることにこれだけの労力を使ってきた、十五年をかかって使ってきた、さらに税方式に行くことに、本当に今現実的かなというちょっとした疑問を持っております。であれば、今まさに局長から御提言いただいたような、保険料を支援する軽減支援制度といったようなものをぜひ考えていただきたいな、こう思っております。ぜひ御検討いただきたいと思います。 とりわけ、もともと、まさに拠出と負担

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、税方式化について二つの点、一つは、長期的な財政の安定性ということでいうとやはり財政再検証が必要であろうということ、もう一点、未納の問題についても、少なくとも財政という側面に関して言うと、必ずしもそれで年金が破綻をするということではないということであったかというふうに思います。ただ、今まさに局長が御指摘いただいたように、やはり最低保障機能ということを考えたときには、これが無年金、低年金

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう一点、財政的な安定性ということに関して言いますと、これは局長に御答弁いただければと思いますが、この委員会でも議論になるのは、未納の問題が常に指摘をされます。四割の未納が国民年金についてあるわけでありますけれども、他方で、年金全体に関して言うと影響は大きくないという意見もあるし、しかしまた、そうはいったって、生活保護の世界に入っていったらやはり影響は大きいじゃないかという議論もあります。

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私もまさにその御答弁のとおりだと思います。つまり、財源が保険料であれ税であれ、少子高齢化の影響というのは避けられないわけでありまして、恐らく、税方式に移行したとしても、当面は積立金が残ると思いますので、積立金の運用利回りも仮定しなきゃいけないんだろうと思います。将来的にはそれはなくなるとしても、少なくとも雇用率、それから就業率あるいは平均余命等々、いろいろな仮定を置いて計算をし、そしてどこ

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 そこで、税方式について少し議論をしたいなと思います。 さまざまなメリットが指摘をされておりますし、私も非常に魅力的な案だなと率直に思うときがあります。その中で、三つぐらいきょうはお聞きをしたいと思いますけれども、一つは、先ほどお話のあった年金制度としての安定性というか、財政の安定性ということについて。 今、年金に対する不信の多くは、運営の問題、もちろんございます。しかし同時に、保険

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 当時、確かに、今ほど年金に対する関心が高くなかったという一点、それはまさにそのとおりであろうと思いますし、大臣が後半の部分でお述べいただいたように、一方で二分の一への引き上げというのは財源を伴うわけでありまして、この財源の議論がなかなか深まっていかない。あるいは、さまざまな政治状況の中で非常に難しい、とりわけ消費税ということになっていくと非常に難しい政治的な要因をはらんでいる、こういうこと

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、幾つかキーワードをいただいたというふうに思います。そもそも、まず基本にあるのは自助自立である。他方でしかし、国の運営者としての責任というものも示さなければいけない。そのときの示し方として、やはり公助の部分というものを半分までは示す必要があるであろう、そしてそのことが年金の長期的な安定にも資するものである。今の局長の答弁、四つぐらいに私なりに御理解をさせていただきました。 そこで、特

2009-04-08 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二でございます。 きょうは、この大変重要な二分の一への引き上げの閣法に絞って質問させていただきたいと思います。 舛添大臣におかれましては、本当にお忙しい中、お時間をちょうだいいたしましてありがとうございます。お昼を挟んで、また厳しい質疑が大臣はおありだろうと思いますので、私の方はスローなスタートでやらせていただきたい、こう思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。

2008-11-19 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 済みません。ありがとうございました。 私、もう時間がありませんので、最後に一点だけ確認をさせてください。 先ほど、穴があいた老健制度をこれから運用して強化していくために、たしか九千億というような御答弁があったように思います。 これは、いろいろ御議論がある、これから民主党の皆さんがやろうとしている二十兆円を超える新たな措置、農家への戸別所得補償であるとか、年金を全額税金でやるとか、この中にはもう既に組み込まれ

2008-11-19 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 前国会で、年金の事務費について民主党の皆さんに御質問させていただきましたが、今回は、この廃止法案ということでまた機会をいただきまして感謝を申し上げたい、このように思っております。 また、私からも、昨日明らかになりました本当に卑劣な犯行につきまして、強い遺憾の意と、そしてまた亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げたい、このように思っております。 さて、通告をさせていただ

2008-06-11 衆議院

木原誠二

内閣委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 公的年金の話、提言をされて、これから具体的に検討されていくということであろうと思いますので、これは国民の資産でありますから、ぜひ効率的に運用されるという点を追求していただきたいというふうに思います。 同時にまた、外為資金の問題もあろうかというふうに思います。こちらの方もやはりもう少し効率的な運用が可能なんじゃないかな。少なくとも、ソブリン・ウエルス・ファンドだというふうには申し上げませ

2008-06-11 衆議院

木原誠二

内閣委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう既にいろいろな動きがあると思います。そして、それをまた大田大臣のところでもいろいろモデル化し、広げていっていただいている、こう思いますけれども、私はやはり、そこにちゃんと資金がつくことが重要だというふうに思っております。 先ほど、財政出動もあってもいいのじゃないかと申し上げたのは、かつてのようなそういう需要喚起型だけじゃなくて、そういったところに財政をしっかり手当てしていくというの

2008-04-18 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 やはりこれは、法案の提案者でありますから、法案の提案者として、法案の施行に要する経費は九百億円だと積算を見込んで、そして恐らく財源をちゃんと手当てをされて提案されているんだろうというふうに思います。その皆さんが、五〇%であるということを前提に積算をされ、しかし、今の質疑の中であると、この五〇%は六〇%になるかもしれない、七〇%にもなるかもしれないということを前提に議論されるのは、私は制度の完

2008-02-27 衆議院

木原誠二

予算委員会第八分科会

○木原(誠)分科員 自民党の木原誠二でございます。 大臣におかれましては、連日連夜、本当に激務、お疲れさまでございます。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。 私は、きょうは二点、お話をお伺いしてまいりたいと思っております。一点目は都市再生機構、URについて、そして二点目は日本の港湾行政についてということで、二つの点にわたって質問をさせていただきたいと思っております。 まず、URについてお伺いをしてまいりたいと思っており

2007-11-28 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 若干前回の答弁とは違うのかな。前回は、積立金の方に回っていくんですよ、こういうことであったと思います。 きょう、冒頭、なぜ皆さんの制度改正全体像をお伺いしたかといいますと、冒頭、大塚議員の方から、積立金は積み立てていかないんですよ、民主党の案としては、積立金は厚労省の手に入れるとまた何らかの形で運用しなければいけないから積立金は積み立てないんですよという御答弁があったというふうに思います。 私は、今の御答弁、ま

2007-11-28 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 強制加入の度合いが強いかどうかということで、新たな切り口を提示していただいたんだろう、こう思いますけれども、例えばイギリスをとってみると、イギリスはやはり強制加入が基本なんですね。そういう意味でいいますと、そういう議論をしますと、私自身は、例えば、では厚生年金はどうするんだ、こういうことになるだろうと思います。あるいは、共済年金はどうなるんだろう。要するに、全国民を対象にしているかどうかという議論をすると、共済年金、厚

2007-11-28 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 やはり本気度が問われるという意味では、私は、与党は前回の改正案でも十分であったかなと思いますけれども、あえて無駄遣いということにさらに切り込んで、福祉施設、施設整備はしないんですよという規定を確認的に置く。同時に、予算、決算のみならず、国会への報告をしっかりやるという仕組みを取り入れているんだろうというふうに思います。私は、そういう意味でも、もう少し民主党の提案の皆さんには、やはり無駄遣い

2007-11-28 衆議院

木原誠二

厚生労働委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 やはり条文というのは非常に重いものだというふうに思います。わざわざ皆さんが否定をされた条文を、全く何の工夫もなく国庫負担のところに持ってくるというのは、私はやはり本気度が問われるな、このように思っております。皆さんは、まさに年金保険料について無駄遣いがある、この規定をもって無駄遣いがある、こうおっしゃっていたわけでありまして、私に言わせれば、皆さんの法案というのは、逆に言うと税金の無駄遣い