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松崎俊久」の「年金」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2000-11-06 参議院

松崎俊久

本会議

○松崎俊久君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部改正案、医療法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 二〇〇〇年四月に行うとされていた医療保険制度の抜本改革が今回さらに先送りされ、増加する医療費のすべてが被保険者、患者負担となっています。特に、高齢者の一律一割負担は断じて許すことができません。 総理は、医療保険制度の抜本改革をどうされるおつもりなのか、医療費の増大にどのように対

2000-09-05 参議院

松崎俊久

決算委員会

○松崎俊久君 「罰則」というふうに強く書かれてしまったわけですが、実際の内容を伺うと、個人年金の控除を認めないというような内容だというふうにわかりますが、個人年金に入っていながら国民年金を支払っていないというのは、これは本当に貧しくて払えない階層ではなく、いわゆる中程度以上の経済レベルの人に多い問題だろうと考えます。そういう意味で、私は、今回のこの個人年金に対して控除を認めない、未納者に対して認めないという態度を正しいというふうに考えて

2000-09-05 参議院

松崎俊久

決算委員会

○松崎俊久君 雪印の問題は以上で終わりますが、最後に、この雪印の罪というのは一万四千八百二十二名の中毒者を出したというだけではなく、そこに至る一連の態度に完全に食品製造メーカーとしての自覚の不足というものがあると同時に、もっと大きな罪、これはほとんどの新聞が沈黙しておりますが、雪印一社のこの事件が牛乳という最も重要な、日本国民にとって最も重要な食品に対する不信感を雪印がばらまいた。これは後ほどの質問でもさらに展開いたしますが、とにかくそ

2000-03-22 参議院

松崎俊久

本会議

○松崎俊久君 私は、ただいま議題となりました民主党・新緑風会、日本共産党並びに社会民主党・護憲連合の三会派共同提案による国民福祉委員長狩野安君解任決議案について、賛成の立場から討論を行います。 賛成の理由を以下申し述べます。 まず、狩野委員長は昨日行われた委員会において、年金関連七法案の審議を強引に打ち切り、委員会が大混乱する中で強行採決という暴挙を行いました。あのような混乱状態では、果たして採決が正当に行われているのかさえ極め

2000-03-09 参議院

松崎俊久

国民福祉委員会

○松崎俊久君 今のお答えでは、私は沖縄の離島の問題あるいは女性の問題が解決するとは考えていません。 とにかく、千円の保険料を徴収するのに本土でも百円の経費が必要であり、多くの未納者に対する対策としては膨大な事務費がかかっているわけであります。この膨大な事務費は、沖縄の離島のことや、あるいは長崎県、鹿児島県なども同じような問題を抱えていると思いますが、幾ら人口希薄とはいえ、こういうところの例を見ても、膨大な人件費、徴収費というものをあ

2000-03-09 参議院

松崎俊久

国民福祉委員会

○松崎俊久君 努力されることは結構でありますが、とにかく離島の住民たちに対する周知徹底は特に力を入れてやっていただきたい、このままでは相当な無年金者が出ることだけは確実でありますので。 今回の大きな改正に対しまして、私たちは、既に同僚議員がこの改正に関する反対意見をさまざまな点で展開済みでありますので、あえてここで再び繰り返すまでもないとは思いますが、とにかく一番の問題点は、沖縄のように恵まれないところから見た場合に大事なことは、ま

2000-03-09 参議院

松崎俊久

国民福祉委員会

○松崎俊久君 一号の問題にだけ触れられたようですが、一九九五年では免除率は全国一七・六%に対し沖縄は四〇・八%、そして未加入率は一三・一%、未納率一〇・三%という数字が統計として出ております。このように沖縄の免除率、未納率は極めて高く、また徴収も大変なんだろうと思います。このままでいきますと、幾ら形の上では本土並みとはいっても、沖縄県民の年金というのは無年金者が大量にふえる危険性、同時に、フルにはもらえない、大分カットされてしかもらえな

2000-03-09 参議院

松崎俊久

国民福祉委員会

○松崎俊久君 厚生省は、沖縄の県民は本土とまずほとんど並んだという認識に立っておられるようであります。 しかし、問題がないわけではございません。なぜならば、御存じのように、日本は戦後、一九四七年に平均寿命の点で世界の先進国の中で一番びりというような地点にいました。むしろ短命国家と言われる仲間入りをしていたわけであります。それが、戦後、現在から約二十年前に急速に延びてきた寿命が、ついに世界一と言われるようになりました。 その世界一

2000-03-09 参議院

松崎俊久

国民福祉委員会

○松崎俊久君 昨日、沖縄の女性の年金の問題について共生社会調査会で質問しましたので、若干のダブりを御容赦いただきたいと思います。 一九七二年に沖縄が復帰いたしました。その二年前の一九七〇年に琉球政府は、本土に倣った独自の年金制度を発足させております。沖縄が復帰以来、日本政府は、年金を本土並みに足並みをそろえるために、三回のいわゆる手当てを行っております。その歴史的な経過と内容について御説明いただきたいと思います。

2000-03-08 参議院

松崎俊久

共生社会に関する調査会

○松崎俊久君 先ほども述べましたように、沖縄の高齢女性に対しての年金という問題は深刻でありますが、さらに沖縄は日本一の離婚率ということになっております。日本は欧米諸国に比べて離婚率は低いとされておりますが、沖縄の場合はヨーロッパ並みというところまで来ております。これが明日の日本の姿かどうかはわかりませんが、平均寿命の差とこの離婚率、さらに失業率等を勘案いたしますと、女性が六十五歳の年金受領を六十歳に繰り上げてくる可能性というものは沖縄に

2000-03-08 参議院

松崎俊久

共生社会に関する調査会

○松崎俊久君 共生という理念実現のためには、その下部構造としての経済的な自立という問題を抜きにしては、特に高齢化社会において女性の問題を論ずる場合にこれを避けて通れないと思います。特に、その中での年金の問題というのは非常に高齢女性にとっては大きな問題であります。その集中的な矛盾といいましょうか問題を一番多く含んでいる土地は、言うまでもなく沖縄県であります。 沖縄は、戦後三回にわたっていろいろな年金制度の補てん作業が行われておりますが

1999-03-16 参議院

松崎俊久

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○松崎俊久君 今度は観光面の関連で質問いたします。 沖縄の基本産業の重大な柱であります観光のでありますが、沖縄の県庁も四百万を突破したとか五百万を目標にするというようなことを言っておりますが、私たちの目から見れば、このような目標というのは余り意味のない目標だというふうに感じております。 と申しますのは、観光で若者を三、四日沖縄へ誘致して、そこで航空会社が自分の飛行機を使い、自分のホテルへ泊め、そこで金を使わせて本土へ返す式の観光