柏倉祐司
農林水産委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはり、特にAI等々の会社は全国的に分散をしていると思います、より厳しい目でそれを選んでいただいて、地域にとらわれない、総合的な発展に資するような選択をしていただきたいというふうに思います。 それでは、最後に、農林中金さんの投資に関して質問させていただきたいと思います。 先ほど来、厳しい質疑がございました。その大きな損失の問題については私はあえて質問はいたしません。私が今回質問させていただ
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「柏倉祐司」の「年金」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはり、特にAI等々の会社は全国的に分散をしていると思います、より厳しい目でそれを選んでいただいて、地域にとらわれない、総合的な発展に資するような選択をしていただきたいというふうに思います。 それでは、最後に、農林中金さんの投資に関して質問させていただきたいと思います。 先ほど来、厳しい質疑がございました。その大きな損失の問題については私はあえて質問はいたしません。私が今回質問させていただ
経済産業委員会
○柏倉委員 今、円安のお話が出ました。地方で生活していますと、円安で非常に直接打撃を食うわけですね。一般の日常生活物資、食料品、こういったものを、年金暮らしのお年寄りは今、もう台所は火の車だ、何とかしてくれという中で、また、病院に行くにも車で行かなきゃいけない。その原油価格、何とかもっと国の力で安くならないのかいというのが偽らざる地方の声でございます。 ぜひ、御就任、まだ間なしですけれども、積極的に原油価格の低下に取り組んでいただき
経済産業委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 政治とお金の問題というのは非常にデリケートな問題であるということは、私も承知をしております。一方で、調査をしなければいけない。それがずさんな調査であっては絶対いけないわけです。ただ、できるだけ早く、やはり輝きを失ってほしくないという国民の声もぜひ酌み取っていただいて、真摯な対応をお願いしたいと思います。 これに関しては、これで終わります。 次、消費税の問題に移らせていただきたいと思います。
消費者問題に関する特別委員会
○柏倉委員 非常に参考になるお話、どうもありがとうございます。 そのお墓の話、これはもう切実な問題でございまして、私の母親も、最近はぶつぶつ、どこどこのお墓は嫌だとか、そういったことをぽろっと、何のそういう話もしていないのに脈絡なく出てきたりします。私の嫁はまだそういうことは言わないんですが、ただ、ひょっとしたら、近い将来そういったこと、やはり個人の多様性というものが常に今重視をされる。そのニーズに応えて、終活、消費者被害、これはや
厚生労働委員会
○柏倉委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 ただ、やはり聞いておりますと、連携はやるけれども共有化まではいかないというようなニュアンスで伝わってまいります。 前回、中島議員が質問したときに、政府参考人は、これは世界標準のやり方じゃないとは直接言いませんでしたけれども、やっている国とやっていない国がありますということで、アメリカ、イギリス、カナダは歳入庁がある、しかしフランス、イタリア、ドイツはありませんと、あたかも半分はや
厚生労働委員会
○柏倉委員 しっかりと厚生年金の徴収漏れをなくしていけば、特別会計への政府の支出も減っていくし、これは直接的にだと思うんですよ、間接的には、例えば生保になってしまう人の数を減らすことができる。福利厚生をしっかり受けられる、収入がふえるわけですから、年金生活中に。そういった直接的、間接的な財政支出の抑制ということでも、私は、これは財政健全化に大いに資する調査だと思うんですよ。 消費増税をやられるのも、増税のためにやっているわけじゃあり
厚生労働委員会
○柏倉委員 今の大臣の答弁をお聞きしていますと、二十二世紀になってしまうような気もいたします。 我々が求めているのは、実数をどうやって正確に潰していくかということもそうですが、この試算に資する数字をどうやってはじき出していくか。それはいろいろな統計学的な処理もあるでしょう、ただ、それは今まで総務省さんもやられているわけですから、厚生労働省さんができないということは絶対ないわけですよ。 それをやはりできるだけ早くやっていただいて、
厚生労働委員会
○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。 冒頭、柚木議員に赤ちゃんがお生まれになったということで、おめでとうございます。議員としては大先輩なんですが、私の大学の後輩ということで、まずエールを送らせていただきます。 私には十九歳になる娘がいまして、今はもうなかなか難しい年ごろで、なかなか口もきいてもらえないという寂しい現状もございまして、寂しいおやじ議連というのがあったらぜひ入りたいな、自分でつくるしかないのかなと思っている
厚生労働委員会
○柏倉委員 平均年金加入期間が少なければ、当然、年金受給額も減るわけです。恐らく、そういったものが背景にあって、いわゆる無年金、低年金の方がほとんどなんじゃないかなというふうに思います。 どちらにしても、年金をきっちり納めてもらう、これが、将来的にも、生活保護受給者というものを、自立していただくというか、抑えるというところで一番大事な政策になるかとは思うんですけれども、ただ、現在の年金の未納率、もう既に四割を超えている。特に若い人た
厚生労働委員会
○柏倉委員 メーンは社会保障国民会議の方に移ったという認識でよろしいですかね。各々検討会でされているということで、ぜひ継続して、そしてオープンにというのが私どもの訴えたいことでございます。 それでは、次に、先ほど大臣のお答えいただいた答弁の中でも、私申し上げましたけれども、年金受給者の生活保護に関して、徐々にふえてきているというのが事実のようでございます。この十年間でおよそ二倍にふえているというふうに聞きました。 国民年金は、衣
厚生労働委員会
○柏倉委員 ぜひ適正な運用をお願い申し上げます。 もう一つ、最後にこれに関連して、年金、最低賃金、いわゆる公的扶助、生活保護のあり方を議論する場であった社会保障制度の低所得者対策の在り方に関する研究会というのがあったかと思うんですが、昨年七月以来、総選挙なんかもあって開かれていないというふうに伺っています。 こういった議論をぜひオープンにしていただいて、我々にも議論をするマテリアルを提供していただければなと思うんですが、今度いつ
厚生労働委員会
○柏倉委員 答弁ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、年金受給者、それは、そもそも、下支えする財産を多少なりともお持ちの方が年金をもらっている、そういったところで単純に比較できないというのは重々我々も認識をしておるんです。次の質問でしようと思っていたんですが、そもそも、年金をもらっている人の財産なり家族のきずななりというものが、今徐々に少なくなっている、希薄になっているという状況がございます。これは、そういったところも含めて
厚生労働委員会
○柏倉委員 みんなの党の柏倉祐司でございます。 お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 我が党は、この後、昼から、この生活保護関連法案、党内、賛否がございまして、それに資するような議論をさせていただければと思います。 また同時に、午前中、私が最後なんですが、今まで議論されてきたことと重複する部分がございます。これは、適宜、申しわけないんですが、通告している部分も含めて割愛をさせていただくところも出てきますので
厚生労働委員会
○柏倉委員 公的年金を百兆円以上任せているわけでございます。 そこで、これはもう漠然とした問題提起というか質問で恐縮なんですが、運用する場合は、運用哲学といいますか運用方針というものが必ずあると思うんですね。 それで、二枚目の資料を見ていただくと、これは各国の年金基金の詳細をテーブルにしたものなんですけれども、アメリカですと米国債一〇〇%、これはもう運用というか管理に近いものだと思うんですね。それ以外、ノルウェーなんかが有名だと
厚生労働委員会
○柏倉委員 説明、ありがとうございます。 ぜひ、その辺も周知徹底させていただきたいと思います。特に、若い世代は自分が年金がなくなるというのを気づかないという方もいらっしゃいますので、その辺も政府が責任を持って啓蒙普及をしていただきたいと思います。 続いて、GPIFのあり方について、年金積立金管理運用独立行政法人について質問させていただきたいと思います。 言うまでもなく、これは我々の一階建て、二階建ての部分、お金を運用している
厚生労働委員会
○柏倉委員 地元、私は栃木県なんですけれども、そういうところからも問い合わせがございます。ちゃんとそういう説明会を開かれたか、開かれる予定だとは思うんですけれども、どのようにしたらいいかと一人で悩んでいらっしゃる事業主さんもかなり多いのは事実でございまして、そういったところにもしっかり情報を与えてやっていただきたいという思いでございます。 最後に、厚生年金基金が廃止になると無年金になってしまう人がいるというようなこともあるというふう
厚生労働委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 我々としては、厚生年金本体が毀損しない、リスクを避けるという意味で、そこの部分、代行部分をきっちり返してもらう。選択というよりも、やってもらう、強制するというやり方もあるのかなという思いはいたします。 次の質問に移らせていただきますけれども、次は、清算型基金の制度に関してお伺いしたいんですが、総合型基金というのは、数々の事業主、事業所が意思統一をしながら、今まで基金を一緒に運営してきたわけです
厚生労働委員会
○柏倉委員 ありがとうございます。 厚生年金が将来的に毀損しないように思い切った改革をしなきゃいけないということも、我々としてはわかるわけでございます。 一割の残る基金なんですけれども、これは一つの議論として、厚生年金の代行部分は残るにしても、まずできるだけこれを返済する。要は、スケールメリットを放棄して、まず代行部分をきっちり埋め合わせして、利幅は狭いかもしれないけれども、余った分と言うと語弊がありますけれども、そこのところで
厚生労働委員会
○柏倉委員 よろしくお願いいたします。 我がみんなの党も本法には賛成をしたいというふうに考えておるんですけれども、民主党さんの修正案も、これはわからないでもないという思いでございます。党内でも意見が分かれているという事実がございまして、もうさんざん午前中から今までに議論はし尽くされてきたかと思いますが、私と、今ちょっと席を外していますが中島委員、我々みんなの党の議員にいま一度その理解を深めさせていただきたいという観点で、繰り返しにな