柳田稔
本会議
○柳田稔君 民主党・新緑風会の柳田稔です。 会派を代表しまして、財政演説に対し、質問をいたします。 民主党は、年末の衆議院選挙において改選前より多い議席を獲得させていただきましたが、いまだ党勢の回復途上にあり、国民の皆様から十分な信任を得られているとは言い難い状況と痛感しました。 民主党においては、党員、サポーター、地方議員、国会議員により開かれた代表選挙を行い、岡田新代表の下、本格的な活動を開始いたしました。民主党が二大政
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「柳田稔」の「年金」テーマに関する発言 140件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
本会議
○柳田稔君 民主党・新緑風会の柳田稔です。 会派を代表しまして、財政演説に対し、質問をいたします。 民主党は、年末の衆議院選挙において改選前より多い議席を獲得させていただきましたが、いまだ党勢の回復途上にあり、国民の皆様から十分な信任を得られているとは言い難い状況と痛感しました。 民主党においては、党員、サポーター、地方議員、国会議員により開かれた代表選挙を行い、岡田新代表の下、本格的な活動を開始いたしました。民主党が二大政
本会議
○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会の柳田稔でございます。 ただいま議題となりました野田総理大臣の所信表明演説に対し、会派を代表して質問いたします。 冒頭、一言申し上げます。 東日本大震災及び福島原発事故から半年が過ぎました。お亡くなりになられた方々及び親族の皆様に改めてお悔やみを申し上げます。また、今なおふるさとを離れて避難所などでの不自由な生活を強いられている約八万二千人の方々にもお見舞いを申し上げます。新たな政権のスター
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、川田君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院厚生労働委員長鉢呂吉雄君から趣旨説明を聴取いたします。鉢呂吉雄君。
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、社会保険病院、厚生年金病院等の譲渡、運営、管理等を行う独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期間を平成二十四年九月三十日まで二年間延長しようとするものであります。 委員会におきましては、提出者である衆議院厚生労働委員長鉢呂吉雄君より趣旨説明を聴取した後、みんなの党を代表して川田龍平委員より、
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、現在、児童扶養手当が支給されていない父子家庭の生活状況等にかんがみ、当該家庭の生活の安定と自立の促進を図るため、母と生計を同じくしない児童を監護し、かつ、これと生計を同じくする父に児童扶養手当を支給しようとするものであります。 委員会におきましては、一人親家庭の現状、父子家庭の父に児童扶養手当を支給す
本会議
○柳田稔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案は、公的年金制度に基づく障害年金の受給権者について、結婚や子の出生等による生活状況の変化に応じたきめ細やかな対応を図る観点から、障害基礎年金、障害厚生年金等の額の加算に係る子及び配偶者の範囲を拡大し、障害者の所得保障の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、厚生年
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律等の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) 次に、国民年金法等の一部を改正する法律案及び厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、提出者衆議院厚生労働委員長藤村修君から順次、趣旨説明を聴取いたします。藤村修君。
厚生労働委員会
○委員長(柳田稔君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十月二十六日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました柳田稔でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接にかかわる重要事項を幅広く所管する委員会であります。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜
厚生労働委員会
○柳田稔君 先ほど中村議員が、過去、日本の十年とおっしゃっていましたよね。私、冒頭、自公政権十年とわざと言ったんです。この十年間、自公が責任を持ってこの国を運営してきたんですよね。この十年間のうちの多くは戦後最長の好景気だったんですよね、総理、好景気でしたよね。 十年前、聞いたんです、どれぐらい国の借金、地方は入れていませんよ、国の借金あったのと聞いたら、四百二十七兆でしたと言うわけ。今は幾らと聞いたら、さっき言いましたよね、六百十
厚生労働委員会
○柳田稔君 いや、この論文について一番文句を付けるのは実は役所なんですよ。こんな制度なんか認められませんなんですから。私も社労からもう長年やっていますので、厚生省の皆さんともいろんな議論をするんですが、絶対これは認められませんと言うんですよ。一番うるさいのは役所ですよ、言っておきますが。 総理、党首討論というんですか、クエスチョンタイムでおっしゃったじゃないですか、うちの代表の鳩山さんに、官僚を使いこなすように頑張ってくださいと。頑
厚生労働委員会
○柳田稔君 そうなんです。私は、保険という制度をすべてゼロにするとは思っていないんです。ただし、これだけもう世代間の相互扶助、今の制度でですよ、限界に来ているんだったら、そろそろ考えを直した方がいいんじゃなかろうかと。 これに戻って、何を言いたいかというと、だから総理はいいことこれで言っているんですよ。基礎年金部分は全額税でやると、比例報酬部分はこれは本人の努力ですからそれは掛金でやっていいと。同じ考えなんですね。だから、やってほし
厚生労働委員会
○柳田稔君 私の認識が正しいのか、総理の認識が正しいのか。今の日本は少子高齢化ではなくて、少子高齢社会と。多分、私の認識の方が正しいはずなんで、少子高齢化は通り過ぎて今はもう少子高齢社会になっていると、そういう認識をお持ちいただければと思うんです。それと、私の議論は年金だけじゃなくて社会保障全般の話をしていますので、年金だけに特化されるとまた変な方向へ行ってしまうので、ちょっとだけ総理の答弁と違ったもので。 私の認識は、これが更に進
厚生労働委員会
○柳田稔君 働ける人は雇用が中心なんですね。お年寄りは雇用が中心じゃなくて、中心は年金なんですね。で、医療であり、介護でありということなんですよ。 中福祉中負担、その中の負担についてちょっと私の考えを言いたいんですけれども、年金とか医療とか介護、この負担は、その中心じゃなくて負担の中心はですよ、若い世代が負担をしているのが中心じゃないかと。年金は、これはもう一〇〇%若い世代が払って、お年寄りが給付を受ける。医療はそれに比べると若干負
厚生労働委員会
○柳田稔君 麻生総理は自民党の総裁ですよね。自民党の中でリーダーシップを振るっているわけですよね。総裁として、先ほど総理がおっしゃったように、いろんなところも加味しながら厚生省いろんな形を変えていきたいと、国民のためになるようにと、そう指示されれば自民党はされるんじゃないでしょうかね。私は是非ともしてほしいなと。ただし、私は民主党ですから、自民党さんに投票するわけじゃないんですが、数少ないいいことをおっしゃっていたので協力ができたらした
厚生労働委員会
○柳田稔君 では、次に移ります。 次は、厚労省の分割についてお聞きしたいんですけれども、総理、いろいろと総理になられていろんな方針も出されておりますし、総理になる前もいろいろな考えを出されております。ほとんど私は総理の意見と、方針と違うのが多いんですけれども、幾つか、おお、いいなというのがあったんですよ。その一つが厚生省の分割だったんです。私も平成二年に当選してきまして、最初から、この当時は社労と言っていましたけれども、厚労、今の厚
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 私は、これは党の立場を離れて私の考えを申し上げますと、今の制度というのは世代間の助け合いなんですね。これが限界にもう来ていると。まず、子供の数が少なくなるのはもう目に見えているわけですから、それに一部には低所得者も大分増えていますから、このまんま世代間相互の助け合いが続けられるのかなと。そういう意味で限界に来ているんじゃなかろうかと。ただし、年金制度は続けていかなきゃならないので、世代間じゃなくて、国民全体で支えられる制度に
厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会
○柳田稔君 長い期間にはいろんなことがありますよね、それはいいときもあれば悪いときもある。ただ、国民は生きていかないといけないんですね。食べて、家族を養ってという言葉は良くないかもしれませんが、生きていかないといけない。家族にもいい悪いはあるんですよ。ただし、家族が一番つらいのは、分かりますよね、失業したりとか、そうなったときに大変つらい思いをしてどうしようもなくなるという。私は、国民は将来の安心がないから一番いらいらしているんじゃない