森英介
予算委員会
○森(英)委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について二日間審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、子育て支援の充実、医療制度のあり方、雇用・労働環境の改善に向けた取り組み、年金記録問題への対応、新型インフルエンザ対策等々であります。 以上、御報告申し上げます。
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「森英介」の「年金」テーマに関する発言 147件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
予算委員会
○森(英)委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について二日間審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、子育て支援の充実、医療制度のあり方、雇用・労働環境の改善に向けた取り組み、年金記録問題への対応、新型インフルエンザ対策等々であります。 以上、御報告申し上げます。
年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議
○森議員 自由民主党の森英介でございます。 前回に引き続きましての意見陳述で甚だ恐縮でございますけれども、本日のテーマの国民年金と生活保護の関係について申し上げたいと思います。 まず、社会保障制度の体系における両者の基本的な性格と役割分担について申し上げます。 生活保護制度は公的扶助の仕組みであり、貧困の事後救済、すなわち救貧施策の役割を担っています。つまり、現に貧しい状況にある人を事後的に救済し、最低限度の生活を保障する制
年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議
○森議員 自由民主党の森英介でございます。 本日のテーマの国民皆年金の意義について申し述べさせていただきます。 年金と医療について、我が国では、一定年齢に達した国民全員が参加し、国民全員をカバーするという考え方に立っており、これを国民皆年金あるいは国民皆保険と呼んでいます。これらは昭和三十六年という同じ時期に達成され、現在でも我が国の社会保障制度の最大の特徴と言ってよいと考えます。 皆年金は今では当然のようですが、昭和三十六
総務委員会
○森副大臣 委員がおっしゃっていることも私は非常に一理あると思いますけれども、それでは、先ほどおっしゃられたように、年金で所得再配分をやっちゃいけないということはないわけですね。特に、確かに国が強制的に徴収するのは税金だけれども、一方、年金も国民の義務でありますし、これは強制的に徴収するものですから、その中においてなるべく不公平がないような一つの機能を持たせるということも決して否定されるべきことではないというふうに私は考えます。
総務委員会
○森副大臣 それは、老後の生活保障を年金でやっているということから、そういった所得再配分、本当に気の毒な人もいるわけですから、やはりそういった機能を持たせるということも私は政策論として当然あり得ると思います。
総務委員会
○森副大臣 それは大変本質的な御議論であって、私はやはりそういったことも将来的には、つまり、所得再配分は税金でやればいいじゃないか、それから、年金についてはそういったことはなくてもいいじゃないかという御意見があるということは制度論としては理解いたします。 しかしながら、今までの経過の中でこういったシステムができていて、それなりに機能して、一つの国民の皆様方の安心のもとになっているのですから、それを前提としてこれからどうやって組み立て
総務委員会
○森副大臣 それは、そういったものを複合的に勘案して今の制度ができているのであって、いやいや笑い事ではない。だから、例えば国民年金、厚生年金、共済年金、全部一元化すればいいではないかという御提案もありますけれども、しかし、そうしたときに、例えば国民年金の人たちが、厚生年金の場合と違って事業主がいないからそれを半分負担してくれる人がいないとか、やはり今までのそういった組み合わせでもってかなり配慮の行き届いた制度になっているわけでありますか
総務委員会
○森副大臣 ちょっとよく委員の御趣旨が理解できないのですけれども、それはつまり、最低保障年金とかそういったことも含めて考えたらどうかというお話でしょうか。(中村(哲)委員「そういうことです」と呼ぶ) 最低保障年金ということを指していらっしゃるんだとすれば、やはり社会保険方式の一番大きなメリットというのは、まずみずからを助くる者を助く、自助自立の精神ですね、これがいかに機能するかということだと私は思うのですね。 それは、最低保障年
総務委員会
○森副大臣 確かに全体の中で考えるべきこととは思いますけれども、やはり年金の枠組みの中でもそういうことがきちっとされなきゃいけないんじゃないかというふうに考えております。
総務委員会
○森副大臣 これは、つまりこれからだんだん段階的に上げて一八・三%でサチュレートするということにしておりますから、そういった前提の場合と比べますと、今委員の御提案の制度を導入した場合、当然、財源が少なくなる分だけ給付が非常に少なくなるということを皆様方に御理解をいただかなきゃいけないと思うのです。 民主党さんのこの間の代案でもそういった数字が入っておりませんから、どの程度まで下がるかというのが皆様方わからないままで議論されているわけ
厚生労働委員会
○森副大臣 今お話のあった、例えば日本テレコムなんかにつきましては、確かにこの制度に編入されたときは同じ取り扱いであったわけでございますけれども、その後、いろいろ会社のありようが変わって、新たな会社になったために別な扱いになったわけでございます。 また、同じ法人の事業所に就労する人が違う体系になるということはいささかおかしいわけで、確かに、それから後に就労した人がそういう若干高い保険料を払うのはいかがなものかという御疑問もある意味で
厚生労働委員会
○森副大臣 釈迦に説法でございますけれども、JR共済は平成九年四月から厚生年金保険制度へ統合されたわけでございます。それに至るまでにJR共済は大変窮屈な状況になってきまして、統合前の期間分の給付に要する費用につきましては、もちろん、旧JR共済から積立金を移換した上で、JRの被保険者の保険料の一部を充てることは当然でございますけれども、それに加えまして、不足する分について各被用者年金制度がそれぞれから財政支援をすることといたしたわけであり
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 委員から御指摘ありましたとおり、私自身も年金保険料の未加入期間がありまして、平成六年、労働政務次官を務めました十三か月でございますけれども、勘違いとはいえ、大変申し訳ないことだと思って深く反省をしているところでございます。 そういうことで、民主党さんから御提案のあった法案について、個人的な心情としては、これが実現すれば、もちろん年金に、給付に反映されなくても払えるということになると私の後ろめたさが大分軽減されま
総務委員会
○森副大臣 地方分権一括法の附則の趣旨を踏まえて、地方自治体が国民年金の事務を実行できるように措置すべきではないかという御質問だと思います。 お言葉でございますけれども、国民年金事務を含む社会保険事業は、一定の地域や職域に限りませんで、全国さまざまな形態の事業所や被保険者を対象として、国民皆保険、皆年金体制を担保する最後のよりどころとして、国が保険者となりまして最終的な経営責任を負って運営をされているものでございます。 お話にあ
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 一昨日も大門委員から御質問があったところでございますので、私の未加入問題に関する大臣への報告について、大臣ともその後確認いたしました結果につきまして、今整理して御報告を申し上げます。 まず、私が自分の未加入の事実を認識したのは四月十四日の午後の委員会答弁の直前でございます。それに先立って、その日の午前中の与党質問の合間に、私は坂口大臣に自分の年金納付状況について調査中である旨報告をいたしました。で、大臣から、そ
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 私は、四月十四日の衆議院の厚生労働委員会の直前に自分自身の年金の納付状況について把握をいたしました。それからしばらくたってから、委員会の席上をとらえて、大臣に自分のこと、状況はこうなっているつもりですと、その当時の認識では御報告をしたつもりでおりました。しかし、そういった場面ですので、私の趣旨がしっかりと大臣に伝わってなかったわけでございまして、そういう意味においては、そういう意味からいたしますと、その時点ではちゃ
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 私自身の年金についての未加入、未払の問題につきましては深く反省をしております。申し訳なく思っております。その反省を踏まえまして、年金制度の改革に全力を尽くすことを改めて申し上げたいと思います。
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 繰り返し申し上げますが、大いに深く反省をしまして、その反省を踏まえて、これから年金制度改革について全力を尽くし、国民の信頼を回復してまいりたいというふうに決意をしているところでございます。
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) 先ほどは健康保険の問題についての御質問だと思って申し上げましたけれども、私の件であるとすれば、再三申し上げておりますように、勘違いとはいっても、国民の義務を果たさなかった期間ができちゃったということにつきましては大変深く反省をしておりまして、おわびを申し上げているところでございます。 これ、この後、私はこういった反省を踏まえまして、年金制度改革に全力を尽くして皆様方の御信頼を回復するということを、ここで決意を申
厚生労働委員会
○副大臣(森英介君) そういうふうに自ら自覚をしております。したがいまして、大変再三深くおわびを申し上げておりますし、またこれからの信頼される年金制度を構築するために、私自身、大臣を補佐いたしまして、また、厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得べく全身全霊を挙げて私の責任を果たしていこうというふうに考えているところでございます。