櫻井充
本会議
○櫻井充君 ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案の審査の経過と結果について御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る十二月九日に国会に提出され、同日、財務大臣より趣旨説明を聴取いたしましたが、衆議院において修正議決の上、十二日、本院に送付されましたので、十三日に修正案提出者衆議院議員高木啓君より衆議院における修正部分の説明を聴取した後、本日まで、石破内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 質疑は、総合経済
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「櫻井充」の「年金」テーマに関する発言 230件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
本会議
○櫻井充君 ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案の審査の経過と結果について御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る十二月九日に国会に提出され、同日、財務大臣より趣旨説明を聴取いたしましたが、衆議院において修正議決の上、十二日、本院に送付されましたので、十三日に修正案提出者衆議院議員高木啓君より衆議院における修正部分の説明を聴取した後、本日まで、石破内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 質疑は、総合経済
財政金融委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 まあそういうことですよね。結局、借金をしている人たちには恩恵があるんです。だから、僕は一番恩恵を受けているのは国だと思いますけどね。政府であれだけ借金をしていても金利の利払い費が余り増えていかないというのはあの低金利のおかげだと、そう思います。 一方で、今お話があったとおり、年金生活者の方々にとってみれば、一昔前というか二昔前というか、何年前に遡らなきゃいけないか分かりませんが、郵便局に十年も
法務委員会
○櫻井充君 いや、これ、ちゃんと通告したときは厚生労働省がいたんですよ。厚生労働省いたんですけど、だけど今日は来なかっただけの話ですので、それは政府側の答弁の問題だと私は思います。 それで、年金が止まる止まらないの問題じゃないんですよ、大臣、ここのところはね。年金を支給されて、たまったら生活がそれなりにできるようになるから、そこから出所して年金を使う、貯金していた年金、支給される年金を使い切って、なくなったらまた刑務所に入るというこ
法務委員会
○櫻井充君 いや、今事務方からの答弁は、十分ではないけれどという話があった。で、一部の調査をしてみたらという話であって、事務方がそう答弁されたから私はそう申し上げているんです。 そしてもう一つは、とにかくきちんとした原因分析がなされない限りは対策ができないんだと思うんですよ。 これは、ある報道によると、その再犯している人たちは、刑務所に入っていると、年金が支給されるので年金がたまるらしいんです。ある程度年金がたまったところで出所
法務委員会
○櫻井充君 本当にそれでいいんですか。国籍を考えずに受け入れると。 繰り返しになりますけれど、例えば社会保険料、年金の保険料に関して言うと、ある国の方々、特定の国の方々は保険料の滞納が多かったという数字は、これは十年ぐらい前の数字にはあるんですよ。そうすると、そういうことをやっている国の方々も積極的に受け入れるのかというと、私はそうならないと思います。治安上も考えてみれば、犯罪を多数犯している国の方々とそうでない国の方々がもしいらっ
内閣委員会
○櫻井充君 まあ確かに運用利回りが上がっているのは株価が上昇してきているからですが、この株価を買い支えてきているのもまた年金であり、それから日銀のマネーです。 健全な市場と呼べるのかというと、もうかなりの企業が、公的分野が買い支えているということになってくると、必ずしもそうではないんじゃないのかなとも思っています。日銀内でもですよ、日銀の中でも今の政策が本当に適切なのかどうかということの議論が進んできているので、改めて、本当に黒田総
内閣委員会
○櫻井充君 今、正の側面だけ御答弁いただきました。残念ながら、負の側面について御答弁いただけておりません。 有効求人倍率が上がった、確かにそうだと思いますが、これは本当に金融緩和が効いているのかどうか、私はちょっと違うんじゃないかと。それはなぜかというと、団塊の世代が退職していけば当然働き手が減るわけですから、そこに職のスペースといったらいいんでしょうか、そこができ上がってくるのは当たり前でして、その点でいえば、有効求人倍率が上昇し
議院運営委員会
○櫻井充君 今のところで私が申し上げたのは、参考人、何かというと、要するに個人の負担をそうやって強いるようになってきているんですと。庶民の皆さん、振り込み手数料などが上がってきているわけですから、結果的にはしわ寄せは誰に行っているのかというと国民の皆さんに行っているんじゃないですかということを申し上げているんです。 前回のときもそうだったんですが、国会での今までのやり取りもそうですが、いいところだけを取り上げてこれが良かったという話
財政金融委員会
○櫻井充君 別に大企業のことを聞いていませんで、中小企業に対する認識、ですから、総裁は正の部分だけ見てそれで判断されているから正しいとおっしゃっているんですよ。 この副作用によって輸入物価などが上がって、給料が上がらない中で、それから年金の支給額が増えない中で、生活している方々にとってみれば生活は苦しくなっているんですよ。だから、一部の輸出業界の人たち、大企業などを見て、良くなった良くなったという話をされているところ自体が間違ってい
厚生労働委員会
○櫻井充君 大臣、ちょっと勘違いされています。私、累進と申し上げておりません、定率にしてくださいと言っています。 あるところまで定率なんです。あるところから定額になるんです。定額になっているところは逆進性なんですよ。所得の高い人たちの方が負担割合が低くなるので、そういうことになっているから、だから定率負担にしてくださいというお願いをしているだけであって、方向性は、今大臣がおっしゃっていると、少しずつ引き上げているわけですけれども、そ
厚生労働委員会
○櫻井充君 済みませんが、企業がどのぐらい負担に耐えられるのかということを考えずに、それではこれからもずっと保険料の設定をされていくんですか。 企業が、これだけ社会保険料を支払えなくなってきているとか、あとは、例えば従業員が五人以上だと、社会保険の強制加入になっていますよね。何で四人で止めるのかといえば、社会保険に入らなくて済むからですよね。そうやって、雇い止めといいますか、雇用を本当は増やせるんだけどなかなか大変だと。一人増やした
厚生労働委員会
○櫻井充君 そうでしょうか。 今までの厚生労働省は、例えば昭和四十五年当時の国民負担率、これは所得一〇〇に対してですが二四・三%ぐらいだったと思います。それが今、ここまで上がってきました。一時期は、厚生労働省が元気な時代は、財務省がなかなか金を集めるのが下手くそなので、介護保険とか別な財布をつくって、行け行けどんどんでずっと事業を展開してきたわけですよ。 ところが、ここに来てみて、国民負担率が、国民の皆さんが耐えられなくなってき
厚生労働委員会
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 久しぶりに厚生労働委員会で質問させていただきますし、仲のいい塩崎さんに何か厳しく質問し難いものがありますが、大事な問題なので明確な答弁を是非お願いしたいと、そう思います。 まず最初に、今日は国民負担率についてと、それからもう一つは負担の公平性について質問させていただきたいと思います。 まず最初は事務方で結構でございます。現在の国民負担率、税と社会保障の保険料のですけれども、それから
予算委員会
○櫻井充君 先ほど塩崎大臣から、有識者会議という話もありました。その公的・準公的資金の運用・リスク管理等の高度化等に関する有識者会議のメンバーの中に、実は、名前を出して大変恐縮ですが、伊藤隆敏さんという方がトップになられています。この伊藤隆敏さんが何とおっしゃっているのかというと、これは十月二十一日に日本記者クラブで会見された中で、GPIFについて、長い期間で見れば国債よりも株の方が利回りが高いと、そういうふうにおっしゃっているんです。
予算委員会
○櫻井充君 資料をお配りすればよかったんですが、これGPIFの運用実績の推移でして、これはGPIFのホームページにある資料です。 今、塩崎大臣、そうおっしゃいますけど、自主運用を開始したのが平成十三年で、平成二十五年度までの運用実績を申し上げますが、国内での債券は一・六七なんです、国債で運用した場合ですね。国内の株式はどうなっているかというと一・〇三なんです。国内の債券でと今お話がありましたが、国内の債券で運用していた方が今まで良か
予算委員会
○櫻井充君 イメージが変わったのは確かにそのとおりだと思います。それは認めます。それは民主党政権に対する期待感が非常に高くて、ところが、我々、政権運営が拙遅だったと、この点については素直に反省したいと、そう思っていますし、その意味で今は党内で改革を行っているところです。 ただし、政策的なことを申し上げれば、相当いろんなところで変わってきたこともあったと思っています。医療の分野で申し上げれば、たらい回しという言葉が激減いたしました。こ
予算委員会
○櫻井充君 総理、私、昨日、おとといでしたかね、NHKスペシャルの、ビッグデータを使って医療政策をというテレビ番組見ていて非常に面白いと思ったんですが、データをどういうふうに処理していくのかということによっていろんな見方ができてくるんだと。特に、この間やっていたのは、我々にとって感染症というのは、人類にとってみれば一番大きな闘いです。その感染症をいち早く見付けようということでビッグデータを取ってやってこられるんですね。 今の私は日本
厚生労働委員会
○櫻井充君 済みません、ここは所管省庁ですからね、所管省庁の大臣としてどうなのかということは御見解述べられるのが私は当然だと思いますよ。私は金曜日に通告しているんです。これは別に無理筋の話でも何でもなくて、どこまでなんですかということを検討しなかったら、消費税だってこれ一〇%に引き上げるかどうか、こういうことも全部含めて検討しなきゃいけないんでしょう。であれば、所管省庁の大臣としてそれなりの考えを持たれるというのは私は当然のことだと思う
厚生労働委員会
○櫻井充君 いや、田村大臣のような優秀な人が答えられないという話は私はないと思いますけれども。 だけど、これをお考えいただきたいのは、我々の時代に社会保障と税の一体改革を行わせていただいて、あれはやっぱりよかったと思っているんですよ。それは何がいいかというと、今でも厚生労働省の中、縦割りになっていて、年金は年金の負担、介護は介護の負担、医療は医療の負担で、更に税の負担ということになっていて、ばらばらやっているものですから、トータルと
厚生労働委員会
○櫻井充君 いずれにしろ、これ、我々の年金の運用の一部は国債で運用されているんです。これが破綻するようなことになったら、本当に大変なことになるんですよ。そういう意味で、きちんとこの管理をしていただきたいと。特に、財務省は監督権限があって、国債に関することのこれは責任者ですからね。これは日本銀行じゃありませんからね。今、日本銀行が全部、その国債管理のところの、私は矢面に立ってあんな答弁する必要はないと思っていますけれども、ここは財務省の責