武部勤
厚生労働委員会
○武部委員 今大臣がお示しになりました、メッセージを発するということは私も多としたいと思いますが、きょうの新聞を見ましても、奈良県と埼玉県で、幼い子供が親の虐待の後、亡くなっている、そういう痛ましい事件が起こっております。 私は、そのメッセージ性のことで言うならば、子供を育てるというのは、一番大事な親の事業であり責任だと思いますよ。どういう子供に育てるかということについても、私は小学校のころのことをちょっと思い出すんですけれども、今
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「武部勤」の「年金」テーマに関する発言 48件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
厚生労働委員会
○武部委員 今大臣がお示しになりました、メッセージを発するということは私も多としたいと思いますが、きょうの新聞を見ましても、奈良県と埼玉県で、幼い子供が親の虐待の後、亡くなっている、そういう痛ましい事件が起こっております。 私は、そのメッセージ性のことで言うならば、子供を育てるというのは、一番大事な親の事業であり責任だと思いますよ。どういう子供に育てるかということについても、私は小学校のころのことをちょっと思い出すんですけれども、今
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表し、総理の所信表明演説に対して質問を行います。(拍手) 郵政民営化が象徴する小泉改革の是非が問われた選挙後の特別国会であります。今後の改革の大きな課題に絞って質問をいたしたいと存じます。 質問に先立ち、九州を中心に、さきの大型台風がもたらした風水害により被災した方々、また、米国南東部に相次いだ台風により現在も被害の影響に苦しんでおられる大勢の皆様に謹んでお見舞いを申し上げ、犠牲となられた方々に対
年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議
○武部議員 まず、三党合意のことですけれども、我々は常に政権交代可能な政治システムというものを選択したわけですね。政治は国民のものですから、国民本位に持続可能な年金や社会保障制度をどう構築していくかということを前提に三党合意が結ばれた、このように思います。したがいまして、これは非常に重い事実であり、その延長線でこの両院合同会議が設けられた、このように認識しております。 同時にまた、国民本位に持続的な社会保障制度をどう構築していくかと
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対する代表質問を行います。(拍手) 残念ながらこのような中で代表質問をしなければならないことは、国民の皆様方に対して極めて申しわけない、そういう思いでありますが、やむを得ません。 昨年は、まさに「災」の一字をもって象徴すべき、大きな自然災害が内外に相次いだ年でありました。国内では、豪雨、台風、新潟中越地震による死者・行方不明者は二百三十七人に上り、国外では、イン
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の所信表明演説に対する質問を行います。(拍手) 冒頭にまず、今回の台風二十二号を初め、今夏に相次いだ台風により亡くなられた方々に対し、謹んで哀悼の意をささげるとともに、心からお見舞いを申し上げます。与党として、政府と協力し、被害施設等の早期復旧と被災者の生活再建に万全を期してまいります。 さて、私は、昨年の総選挙の政権公約である「小泉改革宣言」を中心に総理のお考えをお聞きしてま
議院運営委員会
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、第百五十九回国会衆
議院運営委員会
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第一、国民年金法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案に対し、民主党・無所属クラブの城島正光君、公明党の長沢広明君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、衆法第一四号) 二、食育
議院運営委員会
○武部委員長 この際、調査会設置の件について御報告いたします。 去る四月九日、各党の国会対策委員長から河野衆議院議長、倉田参議院議長の両院議長に対し、国会議員互助年金問題について、両院議長のもとに諮問機関を設置してほしい旨の要請があり、同日、両院議長が協議されました結果、設置について合意されました。 これを受け、両院議長のもとで、国会議員の互助年金等に関する調査会設置の準備を進めてまいりましたが、去る十日、お手元に配付の印刷物の
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十九号 平成十六年五月七日 午後一時開議 第 一 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第 二 東南アジアにおける友好協力条約の締結について承認を求めるの件 第 三 欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾につい
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 高齢期等において国民が安心して暮らすことのできる社会を実現するための公的年金制度の抜本的改革を推進する法律案(古川元久君外五名提出) 趣旨説明 提出者 古川 元久君(民主) 質疑通告 時 間
議院運営委員会
○武部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、古川元久君外五名提出の高齢期等において国民が安心して暮らすことのできる社会を実現するための公的年金制度の抜本的改革を推進する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)、年金積立金管理運用独立行政法人法案(内閣提出)及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明 趣旨説明 厚生労働大臣 坂口 力君 質疑通告 時
議院運営委員会
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、本日の本会議において、内閣提出の国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案の趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことになっております。 なお、右各法律案の趣旨説明は、坂口厚生労働大臣が行います。 右各法律案の趣旨説明に対し、自由民
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) この年金はいわゆる政策年金でございます。同時に、この年金制度を変えなければならないという背景は、現行制度の破綻というまことに残念な結果によるものでございまして、そのことにつきましては私どもも深い反省点に立っているわけでございます。 その上で、新たな制度が軌道に乗っていくためには、何といっても国民本位といいますか、国民の理解、協力ということが大前提になるわけでございます。その国民の理解を求める一つの方策は、やは
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) はっきりしてくださいよと、こう言われましたが、なかなかはっきりできないところが農業情勢をめぐる非常に複雑かつ厳しい状況だ、こう認識せざるを得ないと、私は正直そのように思います。 でありますから、現行の農業者年金制度の破綻という現実を踏まえて、オール・オア・ナッシングというわけにはいかないと。より国民の理解のもとに意欲を持って担い手が農業に従事できるような、そういう制度改正をと考えて今回の法案を提出させていただ
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 要するに、一番大事なことは、農業者年金の受給者も国民です。言うまでもないことです。しかし、主権在民のもと、国民の理解と協力が得られる範囲、限界というものはどこなのかということをやはり基本に考えなければならないんじゃないかと私は思いますね。 もう釈迦に説法ですけれども、昭和六十年改正前に加入した人は保険料の累計は二十三万円、これはモデルですが、個々にあるでしょうけれども、これは二十七・七倍の六百二十八万円の年金
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 先ほど、局長の答弁と私の考えが食い違っていたような印象を与えてしまったかと思うんですけれども、先ほど来申し上げておりますように、やはり政策年金として現時点ではこれをしっかり定着させていくということは不可欠だと、こう思っております。 それでなくても農業を取り巻く環境というのは非常に厳しいと、とりわけ担い手といいますか後継者が先行き不安視しているというときに、私どもはあらゆる手を尽くしてそういった不安を解消し、先
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 法人化した場合、農業法人の雇用従事者は被用者となることから、仮に農業法人が農業経営の大宗を占めるようになれば、農業従事者の大宗に厚生年金が適用されることになると、かように思います。しかしながら、今後とも家族経営が我が国農業経営の大宗を占めるものと、かように考えております。 それで、私は、法人については、いろいろな法人があるわけでありますけれども、家族経営では成り立ち得ない状況を法人がサポートすると。例えば酪農
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 新制度の政策支援に国費を投入することに関しての費用対効果ということの見通しでございますが、新制度については、まず経営改善に取り組みながら長期間営農を維持する若い農業者に対しその保険料負担を直接的に軽減すると。かつ、これが老後特例付加年金として給付されるものであり、この点では、投入する国費がそのまま担い手の老後生活の安定に資するということは御理解いただけると思います。 このほか、政策支援に係る年金を受給する際、