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水岡俊一」の「年金」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-05-22 参議院

水岡俊一

文教科学委員会

○水岡俊一君 国としてのマネジメントって、とても大事なところだというふうに思います。 給特法で教職調整額を段階的に上げていくということで、多少の処遇改善は私はあると思います。ただ、今、学校現場で人がいないという問題を一挙に片付けることはできないし、その事態をどう打開していくかとみんな考えています。そんな中で、学校現場で、産休入りました、育休入りました、代替教員がいない、代替教職員がいないわけですよ。 そこで、まあ今のこの近年の大

2015-04-09 参議院

水岡俊一

本会議

○水岡俊一君 民主党・新緑風会の水岡俊一です。 私は、ただいま議題となりました政府提出の平成二十七年度予算三案について、会派を代表して、反対の立場から討論いたします。 初めに、大変残念なことでありますが、予算委員会での審議を通じて、補助金を受給している企業からの政治献金を始めとした政治と金の問題が次々と露呈し、国民の政治に対する信頼が大きく揺らいでいることについて申し上げなければなりません。 このことは、予算の適正、公正な執

2014-04-11 参議院

水岡俊一

本会議

○水岡俊一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を報告申し上げます。 本法律案は、国家公務員制度改革基本法に基づき、内閣による人事管理機能の強化等を図るため、人事の一元的管理に関する規定の創設、内閣官房の所掌事務及び内閣人事局の設置に関する規定の整備、内閣総理大臣補佐官に関する規定の整備及び大臣補佐官に関する規定の創設等、所要の改正を行おうとするものであります。 なお、衆議院におきまし

2013-06-13 参議院

水岡俊一

総務委員会

○水岡俊一君 大臣の説明というのは、これまでからそういった形の要するにニーズ、働く側のニーズがそういうものがあったんではないかというお話。これは、この短時間勤務という形が日本の労働市場の中に入ってきたときに、私はそういう部分もあったというふうに思います。しかしながら、今現在は、そういったものが主で短時間勤務、非正規職員になっているという方々は、私は少ないと思うんですよ。使用者側、要するに労働者を雇う側、労働者を雇う地方自治体、そういった

2013-06-13 参議院

水岡俊一

総務委員会

○水岡俊一君 民主党の水岡でございます。 新藤大臣始め政務三役の方々、また総務省の方々、国会も終盤になってまいりました。大変お疲れだろうと思いますが、引き続き国家国民のために御活躍をいただきたいと思います。 早速質問に入ってまいります。 この度の法案提出によりまして高齢層の昇給抑制ということに相なるわけですが、これまでから、定年退職後すぐに年金を受け取れない世代の方々が生計を立てるのはどうしたらいいんだと非常に不安に思ってお

2008-10-16 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 いや、私は年金の勉強を始めて、いろんなところで政府が百年安心、百年安心プランと、こういうふうにおっしゃってきたというふうに思ってきました。ですから、一昨日の委員会の中では、大臣がそういうふうにお答えになったこと、非常に納得できない思いでありました。 少し仲間と調べてみたところ、二〇〇六年五月の二十六日の衆議院の厚生労働委員会で、高木委員の質問に対して当時の赤松副大臣がこういうふうにお答えになっている。 今、年金安心

2008-10-16 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 国民のサイドに立ってみれば、政府が今現行の年金制度をお出しになった、これが百年安心プランだというふうに理解をされた方がたくさんいらっしゃった。しかし、今総理がおっしゃったように、いろいろ情勢的に見ると大変十年先、二十年先も分からないではないかという考え方がある。 とすれば、この百年安心プランは、立てたときはそうだったかもしれないけれども、今となってはそれはもう言えないのではないかというふうに理解をしてよろしいんでしょう

2008-10-16 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 おはようございます。 委員長始め予算委員の皆さん、また総理以下全閣僚の皆さん、三日目の予算委員会の審議、大変御苦労さまでございます。 私は、二〇〇四年の選挙で当選をさせていただいた者でございますが、当選直後に総務委員会に所属をし、当時の総務大臣であった麻生大臣と初めての質問をさせていただきました。そのときは新米の私に対して正面から誠実にお答えをいただいて、本当に感激をした思い出がございます。是非はぐらかさないで、今

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 総理にも舛添大臣にも是非お伝えをしたいと思うのは、私たちは何もこの年金問題を政争の具にしたいなんて思っていないんですよ。誤りをどこかで認めて反省をしないことには、これまでのやり方を見直すことにならないでしょう。これまでのやり方でずっとやっていたら解決できないということがもう明らかなわけですよ。だから、お互いに何が問題だったかを真摯に話し合いましょう。解決の方法はこういう方法があるじゃないですか。やはり、お互い自分たちの身内

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 総理、本当に国民の皆さんはもう年金を受け取られる年齢になったとしても、実際に平和で豊かな生活ができる人ばっかりじゃないんですよ。日々何かの仕事をしながら、日銭を稼ぎながら生活されている方だっていらっしゃるわけですから、六時間、七時間並ぶということになると一日パアになっちゃうんですよ。そして、はっきりそれが結論が出なかったらもっと大変なことになる。そういったことを考えれば、決定打をやっぱり総理の在任中に打っていただかないとこ

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 大臣、これを有料にするということの合理的な説明じゃないですよ、今のは。それから、携帯電話で掛けるともっと高いですよね。何でそういうことをちゃんと丁寧に書かないんですかね。厚生労働省がいろんな広報活動しますけれども、どんどんと親切さが失われているじゃないですか。それに加えて、社会保険庁の職員が関与をして、刑事罰を問われるような内容があるかもしれないと言われている。そして、年金が、消えた年金かあるいは消された年金かというような

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 大臣はまたもや空約束をされているような気がしてなりません。今年の十月までに必ず皆さんのお手元に年金の記録、ねんきん特別便をお送りをしますと、こういうふうにおっしゃった。本当に必ず全員に行きますか。そうでない可能性だってあるじゃないですか。また、住所が変わっていて見付けられないからとか、何かコンピューターにデータ入力された以後に名前が変わっていて届かないとか、またそんなようなことの理由が並べ立てられて十月に届かないというよう

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 ここまで来ると、先ほど報酬月額の改ざんだけで十七件あるとおっしゃった。それから、資格喪失の件数もかなりあろうかと思われます。また、脱退手当金が支給されたと言われて、実際受け取っていないという方がたくさんいらっしゃると。 こういった問題というのは、実は消えた五千万件の中の話じゃないですよね。つまり、基礎年金番号が確定をして、この人の年金ですよということが分かっている二億五千万件の中のデータのお話ですよね。約一億人の年金

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 また事業主との話ですか。そうやって、ずっとずっと引き延ばして。 事業主、この記事の経営者と言われる人は、御自分の不徳を反省するとともに社保庁の不正実態にメスを入れたいという、そういう思いを持って勇気を持って実名を公表されたわけであります。 先日、我が民主党の厚生労働・総務の合同部門会議に出席をされて、その胸のうちを語っていただいたところであります。その場に社保庁の職員の方もいらっしゃった。目の前でお話を聞いて、そし

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 それでは、一体なぜこのような事案がたくさん出てくるのか。 これは当初から言われていたことがありました。つまり、社会保険庁の職員が関与をしているのではないか。つまり、事業主が一人で勝手に判断をして勝手に書類を書き換えてやれることではないということが当初から言われていた。これが問題だったんですね。 そこで今日は、その真相に迫る新聞記事が出たので御紹介をしたいというふうに思います。(資料提示) 三月十六日付けの毎日新

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 長官、早くと言っても、政府はほかの面で着々と進めていることがあるじゃないですか。来週には引き去るんでしょう、年金保険料から、後期高齢医療制度によって。消えた年金がはっきりしていないのに、そっち側はもう引き去るんですよ。その調査はあと何年掛かるんですか、じゃ。 舛添大臣、二月四日の委員会でも、大臣は再三再四にわたって調査を加速化させますとお約束されましたね。大臣、どうですか。

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 長官、消えた年金という認識がきちっとあるかないか、これがこの問題を解決することができるかどうかのポイントですよ。そうじゃないですか。 それで、消えた年金という認識が、あるいは消した年金という認識があるかどうか、簡単でいいですから答えてください。

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 いやにあっさりと答えられたんですが、これは大変なことだと私は思うんですね。 社員の給料を実際少なく申請すれば、事業主負担分の厚生年金保険料は安くなります。それから、社会保険事務所は厚生年金の収納率をかさ上げすることができる。そういったことが相まってこういった事象が起きているのではないかというふうに心配をされたところですが、問題は、受給者の年金がどんどんどんどんと下がってしまう、これこそ消えた年金じゃないですか。 社

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 これまた、社会保険事務所で不正な処理が行われたという事案でありますね。特に、この場合は九万八千円に減額修正をされていますが、九万八千円というのは標準報酬月額の最低ラインですね。それが九万八千円なわけであります。社会保険庁の、事実に反する処理が行われたということが明確に示されています。 もう一つだけ。埼玉の厚生年金事案四はいかがでしょうか。

2008-04-07 参議院

水岡俊一

予算委員会

○水岡俊一君 今の事案の中で大切なことは、社会保険庁が行った処理、これは合理的な理由が見当たらないということ、それからもう一つ、社会保険事務所において事実に反する処理が行われたことが認められるということをちゃんと言っています。 それでは次、地方の第三者委員会である千葉厚生年金の事案一というのはどういうものか、もう少し簡単に説明してください。