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浦田勝」の「年金」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1996-02-16 参議院

浦田勝

本会議

○浦田勝君 ただいま議題となりました平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 平成四年度決算は、六年一月三十一日に提出され、同年十二月二日委員会に付託となり、国有財産関係二件は、六年一月三十一日に提出され、同日委員会に付託となりました。 また、平成五年度決算は、七年一月二十日に提出され、同年二月九日委員会に付託となり、国有財産関係二件は、七年一月二十日に提出

1996-02-15 参議院

浦田勝

決算委員会

○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認めます。 これより平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件について討論に入ります。 平成四年度決算及び平成五年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、議決案については、理事会において協議の結果、議決案は両年度決算を一括して作成することとし、また、そのうち内閣に対する警告は配付の案文どおりとすることに各会派の意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。

1986-08-06 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 いろいろ申し上げたくてたくさん持ってきたんですが、もう時間がございませんものですから本当に残念な話でありますが、私は先ほども申し上げましたように、労賃の取り方、資本利子とか地代とか、公債の利回り等の変化等々もあるわけでありますが、そういうものの中で、(「聞こえない」と呼ぶ者あり)聞こえない。余り大きな声を出すということは遠慮したわけでございますが、この労賃の取り方とかこういうものは、非常にあなたたちの取り方によればどうでもな

1985-12-19 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農林漁業団体職員の老後保障等を確保するため、本制度の沿革等を踏まえつつ、本

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、全国民に共通の基礎年金制度を設けて公的年金制度の整合性を図ることとしておりますが、国民年金、厚生年金等においては既に基礎年金制度を適用することとし昭和六十一年四月から実施しようとしております。農林年金制度においても国民年金、厚生年金と同様の趣旨によって改正を行い、同時に実施しようとしているものと考えておりますが、仮に国民年金、厚生年金と同時実施にならないとしたらどのような問題が生ずるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、今回の改正は、高齢化社会の到来に備えて給付と負担の均衡を図り制度の長期的安定を図ることを目的としておるが、将来の物価上昇率、組合員の動向、給与の上昇率あるいは積立金運用の金利の動向をどのように見込み、将来の年金財政の健全化を図るようにしておられますか、農林年金制度の将来の収支見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次にお尋ねします。 年金受給者は、物価の上昇によって年金額が目減りしていけば、それだけ生活を切り詰めていかなければなりません。昭和五十八年度は物価指数が二・四%上昇したにもかかわらず、年金額の改定は行われなかったわけであります。その後、昭和五十九年度は、五十八年度の積み残しを含めて四・四%の物価上昇分を織り込むべきところを二%しか実施しておりません。さらに六十年度は、過去の積み残し分を含めると四・五%の年金改定を行うべき

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、今回の改正案においては、年金制度に対する国庫補助は従来の国庫補助の考え方と違っているが、国庫補助についても公的年金制度間における整合性を図るべきであると考えます。農林年金制度に対する国庫補助はどのようになるのか、お尋ねいたします。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次にお尋ねしますが、農林漁業団体の定年年齢は現在平均的に見まして五十七歳であると聞いておりますが、定年年齢が六十歳になるには相当の時間がかかるのではないかと考えます。年金の支給開始年齢は現在、昭和七十五年までに六十歳とするということであったが、これを五年短縮して昭和七十年に六十歳とすることにしておるが、年金の支給開始年齢と定年退職年齢との間にすき間が生じることは好ましくないと考えます。この点につきましてどのようにお考えになっ

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、制度間の整合性を図ることは必要であると考えますが、厚生年金と農林年金とではいまだ相違する部分が残っていると思います。一挙に合わせることも大変難しいと思いますので、今後においても整合性を図ることに努力してほしいと考えます。 また、制度が分立していることによって給付の有利、不利が生ずることは好ましいことではないので解消すべきであると考えますが、この点について御所見を伺います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 厚生年金は過去に何回か改正を行ってきておりますが、旧法とか新法に区分していません。農林年金は、昭和三十九年を境にして旧法と新法とに区分して給付に差を設けている。農林年金の組合員は退職した時期によって給付が異なるということは、相互扶助事業という観点から問題があると考えますが、この点についてお尋ねいたしたい。 時間がございませんので、短く簡潔にお願いをいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次にお尋ねいたします。 制度間の整合性を図ることは、今回の改正の一つの柱でもあると考えます。しかしながら、障害年金の在職者支給については、厚生年金等においては全額支給することにしておるが、農林年金を含む共済年金においては所得制限を設けている。今回の改正では共済年金の有利な部分は厚生年金に合わせていることから、障害年金の在職者支給については厚生年金と同様、全額支給すべきであると考えるが、この点いかがですか、お尋ねいたしたい

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、現行の法律の規定によって計算される年金額が改正案の規定によって計算される年金額を上回も場合は、現行の法律の規定によって計算される年金額を従前の額として保障することとしておりますが、この従前の額は物価スライドしません。これは、毎年年金額のアップを楽しみにしておる年金受給者にとっては酷な措置ではないかと思いますが、この点についてお伺いいたします。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 わかりました。 次に、年金受給者にとって年金は老後の生活の支えとなっております、高齢化社会の到来を迎え、負担が大変になるからといって、現に受けている年金まで切り下げもことは、年金受給者にとって今後の生活設計が成り立たなくなります。また、近く退職する人たちは、退職後の生活設計を立てている人たちもいると考えます。そういった人たちの既得権、期年権は絶対に尊重しなければならないと思いますが、この点いかがですか。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 職域の特殊性は尊重していただくことといたしたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたが、農林年金制度は公的年金制度であると同時に、農林漁業という職域に働く役職員の人たちのための職域年金でもありますから、職域年金に相当する部分は農林漁業団体とその職員の負担の範囲において設計すべきであると考えます。負担と給付の均衡を図りながら各制度において自由設計できるようにするのが職域年金の特殊性であると思いますが、この点いかがですか

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、農林年金制度は、農林漁業団体に優秀な人材を確保するために、同一地域にある市町村職員あるいは学校の先生等と同等の年金制度を設けるため、昭和三十四年に厚生年金から分離独立し、農林漁業団体職域を単位とする共済組合制度であります。公的年金制度の一環ではありますが、職域の特殊性は維持すべきものであると考えます。この点についてはどのようにお考えなのか、お伺いいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 次に、高齢化社会の到来を迎えて年金制度はこれに適切に対応していかなければならない。制度の改正は早急にできるものではなく、長い期間をかけて徐々に変更していく必要があり、これらの変更については関係団体やその職員あるいは年金受給者の理解が必要であると考えます。農林水産省は関係者にどのように理解を求めてきたのか、お伺いいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 年金受給者の所得と現役組合員の所得との均衡を図らなければならないことは当然であると考えますが、高齢化社会が到来すると言われておる二十一世紀ごろまで現行の給付水準を維持していくとすれば、組合員負担は相当重いものになると考えますが、将来の組合員の負担と給付の均衡をどのように図ろうとしておるのか、お尋ねいたしたいと思います。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 一般的に、サラリーマンは引退すると直ちに生活の糧を失うことになり、その結果、年金制度に対する依存度が非常に強いと考えます。したがって、年金の給付水準の適正化は年金受給者にとって最も関心のあるところであり、基礎年金を導入して給付水準がどのようになるのか、また、現行と比較して大幅に低下することはないのか、お伺いいたします。

1985-12-10 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 時間が余りございませんので重ねて質問をするようなことはいたしませんから、どうかひとつじっくり内容のある御答弁をいただくということにいたしたいと思います。 第三番目に、我が国の社会的変化の中で人口構造の変化と並んで年金制度に大きな影響を与えているのは、就業構造の変化であろうと考えます。総理府の労働力調査によれば、昭和三十五年当時は就業人口の約半数がサラリーマンであったものが、昭和五十七年では四分の三がサラリーマンとなってお