荒井聰
内閣委員会
○荒井委員 答弁としてはそれしか答弁できないと思うんですよね。しかし、ハッカーの技術というのは、システム設計者の技術を超えるぐらいの規模でハッカー技術というのは進むんですね。したがって、どういうふうにしたらいいのか、このシステムを導入した瞬間にその危険にさらされているということを想定しながら、その善後策も考えながらシステムを運用するしかないんだと思うんですね。大変難しい問題だと思いますよ。 そういう、システム的にセキュリティーを厳密
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「荒井聰」の「年金」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○荒井委員 答弁としてはそれしか答弁できないと思うんですよね。しかし、ハッカーの技術というのは、システム設計者の技術を超えるぐらいの規模でハッカー技術というのは進むんですね。したがって、どういうふうにしたらいいのか、このシステムを導入した瞬間にその危険にさらされているということを想定しながら、その善後策も考えながらシステムを運用するしかないんだと思うんですね。大変難しい問題だと思いますよ。 そういう、システム的にセキュリティーを厳密
内閣委員会
○荒井委員長 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房地域活性化統合事務局長和泉洋人君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官今別府敏雄君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、厚生労働省大臣官房審議官蒲原基道君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
青少年問題に関する特別委員会
○荒井国務大臣 先ほどの池坊委員長のドイツ視察の報告を聞かせていただきましたし、また、今、松浪委員から感想を御指摘になりました。 ドイツというのは日本の社会保障の原点みたいなところを持っておりまして、年金制度もドイツから発祥いたします。それから、一九九七年に私が携わりました介護保険制度、これもやはり、当時、今でもそうじゃないかと思いますけれども、ドイツでしかやっておりませんでした。一九九五年にドイツが初めて始めたのではなかったかと思
予算委員会第二分科会
○荒井分科員 今大臣が最後に言った士気の低下、そこが一番問題なんだと思うんですよね。国の金を使って研修をしたりあるいは留学したり、極めて優秀なのが、それが終わったら外資系の会社に行ってしまう。 私は、彼ら若い官僚にとっては、知的好奇心とか知的関心とかいうものからいけば、行政というのは物すごくおもしろい世界だと思うんですよ。それがどこかでリプレースして、給料の高いところに行ってもいいやというそのチェンジする心というものを私は行政の責任
総務委員会
○荒井(聰)委員 私は、国の法人税は利益に応じて富の分配、再分配、そういう整理でいいと思うんですけれども、地方自治体の税財源というのは、地方自治体の固有のサービスに対する対価であるという考え方で整理をするならば、むしろ外形標準課税、法人税はもう全部国に渡してというぐらいの大胆な、税制度の抜本的な改革というものを行ってもいいのではないかと思うんです。 ただ、そのときに、これだけ景気が悪いですし、特に中小企業の経営が非常に悪化していると
総務委員会
○荒井(聰)委員 私は介護保険制度の創設の制度設計に当たったのですけれども、あれをつくるときに町村会ですとか知事会からも随分意見を聞きました。従来の厚生省のやり方だけでは、医師会だとかあるいは看護婦協会だとか、そういう団体だけでは、あの制度というのはできなかったと思うんです。この医療制度改革にしても、私は、地方自治体側がもっと積極的に意見を言うべきではないか、この医療制度の問題点を十分熟知しているのはむしろ地方自治体ではないかというふう
総務委員会
○荒井(聰)委員 私も、外形標準課税というのは、そういう性格を持っているし、そろそろその時期に来たのではないかと。ただ、今、不景気な、景気が悪いという状況、そういう中で導入する場合に、特に中小企業に与える影響というのは大きいわけですので、そのあたりを考慮に入れた検討というものがなされてしかるべきだというふうに思っております。 ところで、地方税の検討に当たっては、地方財政の赤字要因が一体どういうところに多く発生しているんだろうかという
本会議
○荒井聰君(続) 厚生年金基金や適格退職年金など、企業年金はそれぞれの根拠法によって規定され、所管官庁も、その運営もばらばらの状態であります。そのため、加入者や年金受給者の受給権保護の対応も不統一、不十分であるなど、さまざまな問題が指摘されています。 このように企業年金制度の見直しが課題となっていることから、包括的な企業年金基本法をまず制定し、統一的な枠組みのもとで整備を進め、その中で確定拠出年金を位置づけるべきものと考えますが、厚
本会議
○荒井聰君 民主党の荒井聰でございます。 さて、初めに、ある政府高官が我が党議員に対し大変遺憾な発言をしたことが報ぜられております。 政治家とは、言葉に真実と命を吹き込み、多くの人に勇気を与える職業だと信じています。その政治家から餓鬼なる言葉が発せられるなど、信じがたいことであります。仏教用語で餓鬼とはどのような意味をお持ちか、教養ある政府高官ですから知らないはずがありますまい。総理の失言癖はいかんともしがたいのですから、せめて
厚生委員会
○荒井(聰)委員 子供を持っておられない女性にアンケート調査をして、どうして子供を持たないのか、つくらないのか、そういう話を聞きますと、あるいはどんな手当てが一番自分たちに必要なのかというような話をしますと、一番多いのはやはり雇用環境。子供が産まれたら、結婚したら会社をやめてくださいよというような会社がまだまだ中小企業を中心に多いと。そういう雇用環境を、子供を持っていてもちゃんと勤められるような環境につくりかえてほしいというのが圧倒的に
厚生委員会
○荒井(聰)委員 民主党の荒井聰でございます。 約四年ぶりの厚生委員会であり、四年ぶりの質問で、当時介護保険制度の創設に携わったのですけれども、あのときにした議論が今現状で随分変わってきているな、そんな思いも持っております。 ところで、年金、介護、医療とか、社会福祉全体の抜本的な改革が必要だというのは、午前中土肥委員から話があって、私もそのとおりだと思うのですけれども、しょっちゅう抜本改革、抜本改革と言っているのですけれども、な
厚生委員会
○荒井(聰)委員 現在、与党福祉プロジェクトでは、介護保険問題を非常に熱心に議論をしております。厚生省と与党の福祉プロジェクトとの間でも、介護保険問題に関する基本的な枠組みについては、大方了解がつきそうな状況に今あります。ぜひとも医療、年金、そして福祉の、その福祉問題でも大きな問題であります介護保険問題について、菅厚生大臣初め厚生省の熱心な議論、検討、そして努力というものをお願い申し上げます。 ところで、外国で勤務するサラリーマンが
厚生委員会
○荒井(聰)委員 大変御丁寧な御説明でありがとうございます。 国鉄改革というのは、この数年間、我が国政府が行った大きな改革で私は大変成功した事例だと思うのですね。しかし、残念ながら、当時予想していなかったような低経済成長に入ってしまったということで、当初の予定の手法が余りうまく機能していないといったような点が三島に集中しているんじゃないかというふうに思います。経営改善のために、当初の考え方とどこが実際狂ってきたのかということをよく運
厚生委員会
○荒井(聰)委員 さて、少し具体的な議論をしたいと思うのですけれども、特に運輸省に聞きたいのです。 今回の統合に当たっては、JR共済などから積立金が厚生年金に移換されることになっておりますが、不足する約一兆円の債務は国鉄清算事業団とJR各社が分担されることになるというふうに承知しております。 そこでまず、JR各社の負担についてはどうなっているのか。特に、JR各社の中でも経営状態の思わしくないと言われている三島、つまり北海道JR、
厚生委員会
○荒井(聰)委員 審議で大変大臣もお疲れでしょう。もう少したと思いますので、お願いを申し上げます。 我が国の経済社会は、時代とともに衰退する産業がある一方で、常に成長産業の出現といったものに支えられながら発展してきたということだろうと思います。個々の産業分野ごとに見れば盛衰というものがあるわけですけれども、社会全体としては、戦後五十年、順調な発展を遂げてきたわけです。 これを年金制度に即して見てみますと、民間サラリーマンを対象と
厚生委員会
○荒井(聰)委員 次に、船後参考人にお願いしたいと思います。 二〇二五年でしたでしょうか、現在は約五人に一人ぐらいで年金を支えている構造になっていると思いますけれども、それが二人で支えていくといったような超高齢化社会を迎えていくわけでして、私なども地元を回りますと、若い三十代の非常に一生懸命働いている人たちが、私たちの時代に本当に年金をもらえるのでしょうかといったようなことさえ質問として出てくる。そういう不安が社会の中にも蔓延してい
厚生委員会
○荒井(聰)委員 新党さきがけの荒井聰でございます。 きょうは、鈴木参考人、高梨参考人、船後参考人、本当にありがとうございます。私、時間が余りないものですから、三人の方にそれぞれ質問をさせていただくのですけれども、一遍に質問させていただきますので、お答えいただければ幸いだと思ってございます。 まず、高梨参考人にお伺いいたします。 我が国の公的年金というのはさまざまなものがあるわけですけれども、公的年金というのは我が国の産業構
厚生委員会
○荒井(聰)委員 このような未加入者の存在は、年金制度の基盤を揺るがしかねない問題だと思っております。その解消に向けてどのような取り組みを、あるいは対策を考えておられるのか、そして、これらの取り組みの成果が介護保険制度を検討する際にも大変大きな参考になるのだろうと私は思っておりますので、最後に、大臣からそのあたりの決意をお伺いさせていただきたいと思います。
厚生委員会
○荒井(聰)委員 年金制度の確立、安定的な運営ということのためには、積立金をどのように安定的に運営していくのかということと同時に、もう一つは、未加入者をいかに少なくするのかということなのではないかと思うのですね。 現在、介護保険などでもさまざまに議論しているのです。二十歳から保険料を取るということはどうなんだろうかという議論が行われているのですけれども、この年金制度でもやはり二十歳、学生からも保険料を徴収するというようなことで、徴収
厚生委員会
○荒井(聰)委員 二・四人の成人で老齢者を支えていくという世界でもまれに見る高齢化率になっていくわけで、これはもう数字の世界で厳然たる事実だと思うのです。 そこで、今度は積立金の運用問題について触れさせていただきたいのですけれども、積立金の運用でどのぐらいの運用利回りというか運用利益が考えられるのか、それによって年金制度全体をどの程度支えていこうとしているのか。特に、今のような低金利時代では、運用に大変な意を用いなければ年金制度全体