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西川京子」の「年金」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2013-05-31 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございました。それぞれに、それぞれの思いのこもった御意見を頂戴いたしました。 それでは、これからちょっと個別にアドバイスを頂戴したいと思います。 まず、玄田先生に。 先生のお書きになったものをちょっと読ませていただいて、大変聞きなれない言葉で、孤立無業者、英語の頭文字をとってスネップというそうです。大変不勉強で恐縮ですが、初めて聞きました。申しわけありません。 この中で、孤立無業者が大変多くな

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回、この年金改革の一つの方向性として、税方式、社会保険方式、中長期的な視点でこの両方をうまく、長短ありますから、そのいいところをお互いにとり合った中での制度改正というのを大きな方向性として持っていくべきであろう、その中で、税を二分の一にする今回の法案を何としても通していただきたい、そういう思いがあります。 そして、今回のさまざまな、あぶり出された幾つかの問題点、これも社会保障制度全体の

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。ちょっと通告なしでしたので恐縮でございます。 年金記録問題で私の一つの提案なんですが、函館大教授の磯村さん、年金記録問題の作業委員会の委員長さんが、新聞紙上でもちろん拝見したんですが、御提案をしていらっしゃいます。 今、作業人員の不足の解消の問題、それと、年金記録の第三者委員会に非常に殺到していてなかなかさばき切れない、そして大変多くの方にお待たせしているという現実がある中で、ぜひ、提案と

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回の年金記録問題を、きちんとこれから一生懸命対応して、少しでも問題解決に真摯に向き合っていく、これはもちろん一番大事な課題でございますけれども、それとともに、やはり今、さまざまにあぶり出されてきました今の保険制度の中での矛盾点、そういうものを一つ一つクリアしていきながら、年金制度という、将来に向けての大きな中長期的な課題に向かっていかなければならないと思います。 その中で、厚生労働省が

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 大変この問題は要望も多い、意見も多いだけに、慎重に、中長期的な視点に立ってやっていただきたいなと思います。 それともう一つ、育児休業中の保険料を、その分を国の方で補助する。これは、この保険制度というものが少子高齢化問題とも大きくリンクしております。そういう中で、やはり次の世代の、いわば年金制度を支える世代を一生懸命育てている人たちに、いろいろ保険料その他で配慮しなきゃいけないんじゃないか

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 確かに高齢御夫婦二人ですと、日本の場合、十三万ぐらいになるということで、厳しいながらも何とか生活できるかな。もとより、持ち家とかいろいろな問題があります。実は、単身の高齢者の生活が今大変問題になっている、これをほっておくと生活保護に陥る。そういう中での最低保障年金というのが、今回の皆さんの議論の中であぶり出されてきた一番大きなテーマになっていると思うんです。そういう中で、やはり各国の基礎の部

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 今回の年金制度を精査する中で、各国の年金制度は保険方式と税方式とミックスしている方向がかなり多いですね。その中で、イギリスだけが保険料だけでやっている、そういうところがあります。 各国のそれぞれの制度とそれから保険料、このことについて政府にちょっとお聞きしたいんですが、よろしくお願いします。

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 まさに今回、三分の一から二分の一に上げる、そのあたりが税方式だという大臣のお話ですけれども、そういう意味では、ポリシーミックスというんでしょうか、社会保険方式と税方式をある程度ミックスしたものが実現もしつつあるという今現実だと思うんですね。政府の関与がもうちょっと大きくなる、そういうことかなという思いもあります。 その中で、実は民主党さんは税方式をうたっていらっしゃるわけです。過去の民主

2009-04-17 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 おはようございます。自民党の西川京子でございます。 大臣、本当に長い間の御審議、お疲れさまでございますけれども、どうぞよろしくお願いします。 審議時間も、きょうの時間を含めて二十五時間になるかと思います。それぞれ与野党、さまざまな今回の法案に対する意見が出ておりますが、私も締めくくりという立場で、大まかな質問になるかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 今回、この年金問題というものが国民の関心事

2008-11-12 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。 本当にこの問題は、やはり新しく日本年金機構としてスタートする上でも、働く人たちの意識改革は徹底してやっていただかないと、またもとのもくあみになるわけでございますから、ぜひリーダーシップを持って頑張っていただきたいと思います。 それからもう一つ、この問題はなぜここまで感情論としてなってしまったのかなというものの一つが長寿医療の問題でございますけれども、私もこれは正直申し上げて、現場にいて、

2008-11-12 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 ありがとうございます。私も、ぜひこの経過その後はしっかりと見守ってまいりたいと思います。 その中で、この肝炎の問題は、結果的には、舛添大臣も大変御苦労されて御尽力いただいたと思いますけれども、総理の一つの大きな政治的判断で全員救済という和解が決着したわけでございます。大変苦しんでいらっしゃる方々を考えたら、この結果は本当によかったな、その一語に尽きるわけでございますけれども、それに至る経緯、検証の仕方、その辺に関し

2008-11-12 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。 質問の機会をいただきましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。 舛添大臣、厚生労働行政、本当に多難な、次々と大きな問題を抱えた中で、大変お疲れでございますけれども、ぜひこのまましっかりと支えて頑張っていただきたいと思います。 私も、昨年の八月末から、舛添大臣のもとで厚生労働の副大臣を一年間務めさせていただきました。就任直後からさまざまな大き

2008-06-04 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 この年金一元化法案の閣法は平成十九年の四月に提出されたわけですけれども、働き方が正社員に近い働き方をしているパート労働者という前提がついているわけですが、新たな基準として、週所定労働時間が二十時間以上、そして月額九万八千円以上の賃金を得ている、一年以上の勤務期間がある、そして学生は適用除外ですが、それと従業員三百人以下の中小零細企業の事業主にはちょっと新たな基準の適用を猶予する、こういうことが主にうたわれているわけです。

2008-06-04 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 健康保険あるいは厚生年金保険の適用につきましては、基本的に常用雇用というのが今対象になっております。各事業所の労働者の労働時間、それと労働日数、労働形態などを勘案しまして、おおむね平均的な労働日数の四分の三以上である、それが健康保険、厚生年金保険の対象、被保険者として認定しているわけでございます。 したがって、常用的使用関係があるか否かが判断の基本ではありますけれども、それとともに、週二

2008-04-23 参議院

西川京子

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 今の政府としては、もちろん日本の年金制度は保険制度を基本としているということはそのままでございます。ただ、そういう御意見を真摯に受け止めるという立場でございます。

2008-04-23 参議院

西川京子

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○副大臣(西川京子君) この年金制度に関しては、今までは社会保険庁そのものはやはり保険制度でやってまいりました。その中で、もちろん民主党さんその他、税でやるべきだという議論もあります。 そういう中で、実は基礎年金というところでは一緒だと思うんです、それを税でやるか保険料でやるかという問題だと思うのですが、できればそこの部分と、今、厚生労働省としては、それぞれの御意見を伺いながらという立場を政府としては取っております。今厚生労働省とし

2008-04-22 衆議院

西川京子

決算行政監視委員会第三分科会

○西川副大臣 要するに、厚生年金の保険料率を引き下げている効果があるわけですね、その分は。ですから、基本的に増収にはなっていないわけです。

2008-04-22 衆議院

西川京子

決算行政監視委員会第三分科会

○西川副大臣 先生の御質問のお気持ちはわかるような気もしますが、ただ、制度的に、やはり先ほど局長が説明申し上げましたように、個別のボーナスが例えばあれだから、それに連動して給付はしないんですということであると思うんですね。ですから、基本的には、賦課方式をとっておりますので、皆さんからいただいた保険料は当然年金の給付に使われているわけでございます。 ですから、その間の経過として、厚生年金の方の保険料率を下げる、結果としてそれはなってい

2008-03-26 衆議院

西川京子

厚生労働委員会

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 先ほどから、社会保険庁に対するこの数年来のさまざまな不祥事、その中でも、徹底してこれは廃止、解体、そして新しい組織をつくるんだということになりました。その中で、二つの組織に分割する、いわば、年金と健康保険、両方やっておりましたから、これを二つに分割するということになりました。その中で、日本年金機構、これが今回の年金を主に扱う機構として新たに誕生するわけですが、平成二十二年一月に設立することと

2008-02-26 衆議院

西川京子

予算委員会

○西川副大臣 福島委員にお答えいたします。 今回の年金番号の統合の問題、本当に大きな混乱を起こした中で、そういう中でしっかりと一つの基礎年金番号にきちっと統合する、そしてそれが、実は、健康保険証やあるいは介護保険証とも連動して使える、きちんとしたわかりやすい一つの形としてできないものか、そういう検討の中から、社会保障カードの導入ということが昨年七月五日の政府の検討委員会でも決まりました。 その中で、平成二十三年度を目途に導入する