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西村智奈美」の「年金」テーマに関する発言 90件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2023-02-13 衆議院

西村智奈美

予算委員会

○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、今日の四人の陳述人の皆様、本当に貴重な御意見を拝聴いたしまして、誠にありがとうございます。いろいろなことを学ばせていただき、また、更に教えていただきたいと思うこと何点かについて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、小林陳述人に伺いたいと思います。 福田会頭の方からもお話ありましたけれども、やはり、このところの

2021-12-08 衆議院

西村智奈美

本会議

○西村智奈美君 立憲民主党幹事長の西村智奈美です。 今回、党の代表選挙に立候補し、理不尽を許さない、そして多様性を力にとの思いを訴えさせていただきました。そうした思いも込めて、質問をさせていただきます。(拍手) 岸田総理から最初に新しい資本主義という言葉をお聞きしたとき、もしかしたら私たちが主張してきた分配重視の政策へとかじを切るのではないか、そんな期待をしました。残念ながら、今回の所信をお聞きし、その期待は失望に変わっています

2020-05-22 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 西村です。 私も、今回の地域共生社会に関する社会福祉法、それから今回の新型コロナウイルスに関するPCR検査等について質問を用意し、通告もいたしておりました。しかし、昨日から急遽情勢が変わりましたので、私も小川委員の後を引き継いで、今回の検察庁改正法案について質問をさせていただきます。 先ほど総理は、今回の法案を廃案にするという可能性も排除しないような答弁をされながら、官が走り過ぎるのではないかという懸念がある、

2020-05-08 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)議員 お答えいたします。 安倍政権に入りまして、年金積立金の資産の額に占める国内外の株式の構成割合が五〇%に引き上げられました。それ以来、リスクの高い株式の割合が高まった結果、損益の幅が非常に大きくなっております。御懸念のとおりです。 今回の新型コロナウイルスの感染拡大のような危機的な事態がひとたび生じれば、株価の下落によって国民の財産が大きく目減りするということになります。このような年金積立金の運用を続けていくこと

2020-05-08 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 お答えいたします。 まず最初に、委員の御懸念、お考えの点、私たち提出者としても共有しているということをまず冒頭申し上げたいと思っております。 委員も御承知のとおり、短時間労働者への被用者保険の適用拡大につきましては、その働き方や企業規模にかかわらず、支え合いの仕組みである厚生年金や健康保険による保障が確保されるべきものであります。また、昨年公表された財政検証のオプション試算Aの結果からも、被用者保険のさらなる適

2020-04-24 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)議員 まずは、年金生活者支援給付金の充実、これが重要な課題であるというふうに考えております。しかし、現行の老齢年金生活者支援給付金は納付済み期間に応じて給付額が決まることになっておりますので、納付済み期間が少ない場合は、支給額は月額五千円から更に減額されるということになってしまっております。 民主党政権のときに、平成二十四年に審議された社保・税一体改革の当初の政府原案では、年金の最低保障機能を図るという観点から、一律に月

2020-04-24 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 パート労働者への適用拡大ですけれども、被用者は、その働き方や企業規模にかかわらず、支え合いの仕組みである厚生年金や健康保険による保障が確保されるべきものと考えます。また、昨年公表された財政検証のオプション試算の結果からも、適用拡大を進めていくことは、特に基礎年金の給付水準を確保する上で効果が大きいということが確認されております。ということから考えますと、現在の政府案の適用拡大の範囲は不十分であると私どもは考えます。

2020-04-24 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)議員 私どもとしても、喫緊の課題は新型コロナウイルス感染症への対応だというふうに考えております。ですので、この時期に年金改正法案の審議を強硬に進めようとする政府・与党には、野党として強く抗議を申し上げたいと思っております。 年金法は、大事な法案だからこそ、しっかりと時間をとって議論すべきであります。しかし、この審議が今進んでいるという状況で、野党として問題点を指摘せずにこのまま成立させることはよくないというふうに考えまし

2020-04-17 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 いや、もういろいろな専門機関が今回の新型コロナの影響は何年も続くというふうに言っていますよ。恐らく、今回の感染症をもって、世界的には、働き方、経済活動、さまざま大きく変動が出てくると思います。であるとすれば、やはり私は、今回の年金法の議論に際しても、しっかりと材料をそろえた上でこの法案の審議もしなければいけないというふうに思うんです。 生活保護との関係で伺います。 資料にもおつけしていますけれども、六十代、七十

2020-04-17 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 フリーランスの方々は多様なんですよ。本当に、私もいろいろなタイプの方からお話を聞きましたけれども、一つの型にはなかなか入らない。ぜひ、その多様性を踏まえた上で、厚労省としては各窓口にきちんと通知を出していただいて、全国どこの窓口でもフリーランスの方々が門前払いなどをゆめゆめされることがないように、ぜひお願いをしたいと思います。 年金の質問をします。 二〇一九年の財政検証で、大変御苦労されて、将来の年金受給額をど

2020-04-17 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 西村です。 まず冒頭、委員会の開催について一言申し上げたいと思います。 緊急状況、新型コロナウイルス感染症への対応に厚生労働省のリソースが大分割かれており、本当に昼夜を問わず皆さん大変な中で、年金の法案も極めて重要な法案であるからこそ、私は、やはり、このような開会で、異例の形で、審議初日に総理が入るなどという審議のあり方はおかしいというふうに申し上げたいと思っております。まず、しっかりと切り分けて、新型コロナ対

2020-03-17 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 すぐさまということではないというふうにもおっしゃっていただいたんですけれども、ぜひそこのところは厚労省から検討していただいて、ちょっとさすがにかわいそうだと思うんですよ。 それは、いろいろな、私自身だって、その壁の話でいえば、一人一人の個々の働き方はやはり個々の問題だというふうに思いますから、その制度のあり方自体について言えといえば言いたいことはたくさんありますけれども、しかし、現にそういう制度があって、壁があって

2020-03-17 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 できるだけ自宅にいてくださいという指示は出ましたよね。ですので、私も学童保育を見に行きましたけれども、やはり集まってくる子供の数が思ったよりは少ないというふうに施設の方ではおっしゃっていました。 ですので、やはりそこは国としてやるべきだというふうに私自身は思うし、もう一つ学童保育について心配なことは、とはいえ、時間を延長して働いている指導員の方がいらっしゃいます。例えば、それまでは午後から出てきた指導員の方が、今度

2019-11-22 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 何も答えていないんです。答えてもらっていないし、本当に非常に不誠実だと思う。 河西次長は、私たちのヒアリングに、録音テープはないというふうに最初言っていたんだけれども、週が明けてみたら、実はありましたと言うんですよ。こんなに明確な、わかりやすいうそをつかれて、私たちは、この議事録の作成経緯についてはやはりしっかりと明らかにしなければいけないと思っています。 在職老齢年金のあり方、そして国民の年金制度のあり方、根

2019-11-22 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 西村智奈美です。 午前中の質疑を聞いておりまして、急遽、内閣官房にお越しいただきました。 在職老齢年金の問題についてはこの間いろいろな意見、議論があって、全世代型社会保障検討会議では、経団連の中西会長が高齢者の就業意欲を阻害するということはないという発言を会議の中でしていたにもかかわらず、それが削除をされて議事録ができ上がるという問題が発生をいたしました。 この間いろいろやりとりをさせていただいてわかったこ

2019-04-03 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 非常に重要なことなのに、お答えにならないんですね。大変問題だと思いますよ。 ちょっともう時間がありませんので、次の機会にぜひまた質問させていただくとして、後期高齢者医療制度、いわゆる保険料の軽減特例がありましたけれども、今回廃止されるということで、今年度それから三十二年度、年金収入が八十万円以下の高齢者の負担がふえますね、三十二年度に。幾らふえますか、大臣、お答えください。年金収入八十万円以下の高齢者。

2019-01-24 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 いや、大臣の説明を途中まで聞いていると、何か、ある期間中に給付を受けた方と年金を受けた方が全員その対象になるかのような説明に聞こえるんですよね。なんだけれども、その後に来ると、何かその中で対象になる人たちに対してというふうな説明ぶりだと、やはり誰がそうなるのか、あるいは誰が対象にならないのか、これはいつまでたっても明らかにならないと思うんですよ。どうですか。

2018-04-04 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 まず、今回の勝田東京労働局長の発言、本当にあるまじき発言だと断じざるを得ません。マスコミの記者さんたちを恫喝し、そして、自分の持っている権力を自分の思うがままに行使できるかのような発言、本当に行政のたがが外れているというふうに言わなくてはならないと思います。 しかし、考えてみますれば、行政のたがが外れるときというのは、単体で行政側だけが外れることはあり得ない。やはり、政治の側もがた

2018-03-23 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 二カ月以上も、再委託の事実を把握していながら、日本年金機構と厚生労働省はそれを国民に隠していたということです。これは大変大きな問題だと思います。引き続き質問もあると思います。 水島理事長、お伺いしたいんですけれども、最近やはり、事務処理誤り等が日本年金機構においては増加傾向であります。毎月、誤り等についてということで誤り件数が公表されていますけれども、ここ数年、非常にふえている。これを踏まえると、やはり今の外部委託

2018-03-23 衆議院

西村智奈美

厚生労働委員会

○西村(智)委員 先ほどの質疑で、一月十日に委託業者が契約違反をして再委託をしているということが確認されたということ、そして一月十日以降も十八万件ものデータがその委託業者に渡されていたということが明らかになりました。 それで、不思議なのは、一月十日に年金機構それから厚生労働省もこの事態を把握していた、要するに再委託されていたということを把握していたにもかかわらず、なぜ国民への公表が三月二十日だったのかということでございます。この点に