遠藤敬
議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 我々、弱小政党でありますけれども、衆参議員、約十八万円、毎月寄附をさせていただいております。積もり積もって約一億円余りのお金を被災地にお送りすることができております。我々も大した力もありませんけれども、それは気持ちだと思うんですね。 今、年金の問題やらさまざまな問題がありますけれども、そういったことで、我々議員から身を切る改革を、我々の言葉かわかりませんけれども、おたくら勝手にやってよという話かわかりませんが、そう
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「遠藤敬」の「年金」テーマに関する発言 7件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 我々、弱小政党でありますけれども、衆参議員、約十八万円、毎月寄附をさせていただいております。積もり積もって約一億円余りのお金を被災地にお送りすることができております。我々も大した力もありませんけれども、それは気持ちだと思うんですね。 今、年金の問題やらさまざまな問題がありますけれども、そういったことで、我々議員から身を切る改革を、我々の言葉かわかりませんけれども、おたくら勝手にやってよという話かわかりませんが、そう
議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 最後に、公務における雇用と年金の接続の問題です。 重要な課題であり、私も以前からこの場で取り上げさせていただいておりますが、昨年六月に閣議決定をされた経済財政運営と改革の基本方針二〇一七においても、高齢者の就業促進を掲げられております。 公務員については、定年の引上げについてまた具体的な検討を進められていると承知をしておりますが、先日は、政府の公務員の定年の引上げに関する検討会の論点整理が公表され、人事院に検討
議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 最後の質問でございますが、公務員において高齢層の職員をどのように活用していくのかということも大きな課題になっておりますが、特に、現在定年が原則六十歳である、一方、公的年金の支給開始年齢が六十五歳に引き上げられる中で、雇用と年金の接続をどうしていくのかという問題が大きくあるのではないかと思うんです。 あわせてお伺いをしておきますが、先般の文科省における重大な再就職規制違反の事案が発生しております。再就職についての透明
予算委員会
○遠藤(敬)委員 このパネルにもありますように、東京都の事例なんですけれども、高齢者単身世帯の生活扶助額は、通常、月に八万円ほどになっております。生活保護の場合には、それに家賃として扶助費が現金で給付され、医療費や介護費も現物給付されております。これに対して、同じ高齢者の単身世帯の国民年金の受給額は月に六万五千円、このとおりでございます。 生活保護でもらえるお金が八万円で、家賃も補助され、医療費も介護費もただなのに対し、長年自営等で
議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 最後に、雇用と年金の接続に関しては、現在、定年年齢の引き上げによらず、再任用の義務化で対応しているものと承知をしておりますが、この問題に関してどのように取り組んでいかれますか。お伺いをしたいと思います。
予算委員会
○遠藤(敬)委員 まさに安倍政権が当初からおっしゃっておられる、頑張った人が報われるという、その概念が必要不可欠でありますし、これからの日本の子供たちが年金を積み立てること自身がもう無理でしょう、そういったことのないように進めるべきであって、僕は、年金をいただいている方も、せっかく今まで積み立ててきたんだから、働けば働くほど加算できるようにしてあげて、税金としてお支払いいただけるような、幾ら働いても結構なんだという状況にしないと、なかな
予算委員会
○遠藤(敬)委員 そういう制度改正といった大きな観点もありますけれども、御婦人方、パートだけじゃなくて、正規社員になりたいといったところでもその壁は越えてしまうということもありますので、政府からも各自治体からも、こういった問題提起は、一緒に気で日本を盛り上げていって、子供や孫世代に気を送っていくような流れをつくっていくことが、これからの、特に将来世代の日本を支えていける状況ができるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも引き続きよろ