郡司彰
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 私は、会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。 質問に先立ち、安倍内閣の政治姿勢、政治手法について考えを述べさせていただきます。 総理は、決める政治を標榜し、全ては意思と行動に懸かっていると発言してきました。私の語感では、決めるとは、真摯な議論を重ね、批判に耐え得る内容とした後のことであります。しかし、安倍総理が決めるのは、常に国会が開かれない中で閣議の名にお
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「郡司彰」の「年金」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 私は、会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。 質問に先立ち、安倍内閣の政治姿勢、政治手法について考えを述べさせていただきます。 総理は、決める政治を標榜し、全ては意思と行動に懸かっていると発言してきました。私の語感では、決めるとは、真摯な議論を重ね、批判に耐え得る内容とした後のことであります。しかし、安倍総理が決めるのは、常に国会が開かれない中で閣議の名にお
国際・地球温暖化問題に関する調査会
○郡司彰君 いろいろ今日のお二人の参考人の話も聞かせていただいたりしながら考えていたんですけれども、なぜ必要かとか、そういうような議論というのが余りなじまないのかなというような感じがしております。 私自身の感覚からいうと、このような国会の中でNGOの話をする場合には、例えば、なぜ日本でNGOで、俗っぽく言うと、生活をしているような人たちが増えないんだろうか、あるいはまた、若い人たちでそこに入っていく人たちが少ないんだろうか。例えば、
本会議
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度二次補正予算三案に関し、委員長報告のとおり、一般会計補正予算及び特別会計補正予算を修正議決することに賛成し、政府関係機関予算については原案に反対する立場から討論を行うものであります。 原案は、衆院でわずか十四時間の審議の末、委員会、本会議でそれぞれ採決を強行し、本院に送付されました。予算案原案には、私たちの考えるものとは大きく異なる子育て
憲法調査会
○郡司彰君 時間が限られているようですので、簡潔に申し上げたいと思いますが。 一つの議論として、これは二院制の在り方というよりも、立法府の在り方といいますか、民主主義のコストとして、大体、例えば国の予算でありますとかGDPでありますとか、そういうものの議論というものもどこかで必要なんではないかなと。 例えば、ちょっと話が違うようですけれども、議員年金をどうしようという話もありますけれども、いろんな理由がありますが、例えば年金が廃
農林水産委員会
○郡司彰君 是非強力に指導をお願いをしたいと思います。 それから、今日は雇用保険の関係に絞らせていただきましたが、例えば年金も、厚生年金、国民年金、いずれにも入っていないで全然無年金だというようなことに取られるような、どちらにも入っていないというような場もありますので、それらについても併せて指導の方をきちんとお願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、のみ行為の取締りということがこの法案の中にも出されておりまして、今度は
予算委員会
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、討論に当たり、イラク問題に対する小泉内閣の姿勢を厳しく糾弾するものであります。 去る三月二十日、米英合同軍は新たな国連決議のないままイラクに対する先制武力攻撃を開始いたしました。仏独ロなど多くの国が反対し、アナン国連事務総長や国連査察委員会のブリクス委員長までもが査察継続を求めたのにか
予算委員会
○郡司彰君 いろんな推計がありまして、例えば五〇年以降はほとんど参考ということになるんだと思いますが、ちょうど私の思いと同じような数字を出しているのが「日本の将来推計人口」、人口問題研究所で出されている中位推計で、二十歳から五十九歳、今でいう働く年齢のところに該当するので言うと三千八百万、下位推計でいくと大体三千百万ぐらいと、そういうような日本の人口の構成になってまいります。 そこで、坂口大臣にお尋ねをしたいと思いますが、来年は年金
農林水産委員会
○郡司彰君 今、長官からありましたように、通年あるいは季節雇用ということがありまして、非常に難しい側面を抱えているわけでありますが、その確保法以降あるいはその前からでも結構でございますが、社会保険あるいは先ほど井上議員の方からありました年金、これはどのような変化を起こしているといいますか、変化が起きているでしょうか。
農林水産委員会
○郡司彰君 一般論として今のような形をされることが望ましいというようなことでございますが、もう少し詳しく申し上げますと、この中津の場合には相当程度無理があるような進め方がされているのではないかという感じがしております。 三十一年に開催者が市の方に実質的に移管をされたわけであります。以降、四十五、六年の間に市の方に納入されたのが約四十九億円、今現在赤字の累積が二十一億円ぐらいという数字で言われております。いろいろ土地やその他を売却する
農林水産委員会
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております農業者年金基金法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 これまでの農政は、情勢の変化の中で幾多の変更や転換を余儀なくされ、その都度農業者の失望が続く中、率直に反省をするという真摯な態度を示すことなく、逆に糊塗することにより、不信を招いてきました。 今回の改正案は、現行制度が財政上の破綻を招いたことから、実質的にこれを清算し、その上で、財政方
農林水産委員会
○郡司彰君 私、制度が変わりまして、今、副大臣のおっしゃったような答弁の中身は理解をするつもりなんです。ただ、そういう中でも遺族年金というものが当てはめられるかどうかという議論はまたあると思いますが、私は副大臣の答弁は理解をするんです。 私が問題にしておりますのは、この前、二回も続けてそういう附帯決議をして、本当に検討してきたんですかということなんです。委員会の中で、何かあるたびに附帯決議をやった。それは附帯決議をやったというときの
農林水産委員会
○郡司彰君 先ほど、参考人の話の中にもありましたけれども、余り選別的な方式では好ましくないのではないか、公正公平というのが保たれないのではないかという話がありました。今の局長の話の中にありました認定でありますとか青色申告をしているとか、こういう方というのはおおよそダブるんです、重複をする方が多いわけです。だから、こうでこうでというものをやっていって、それを足し算、引き算していくと、そんなに実態としてはそのもともとの数字と変わらないんです
農林水産委員会
○郡司彰君 認定農業者の数がなかなか思うようにふえないということも事実だと思うんです。なって何だというような話がよくいろいろ出されるわけでありまして、いろんなところで言われますように、スーパーL以外に何かその特典があるのかとか、いろんなことがあるわけであります。青色申告についても、白でどうのこうのという話もいろいろありまして、なかなかふえてこない。 この農業者年金、大変な時期にこれをまた変えていこう、理解をしていただいて政策支援もし
農林水産委員会
○郡司彰君 私は、大臣の話の方が非常にわかりやすいんです。法人化の是非ということの議論もありましたけれども、これは法人化というものが結構市民権を得てくるという形もあるだろうと思うんです。そこのところで、一方でそのような形の年金に入る人が今後ふえてくる可能性がある。局長の方は、頑張って努力して三十万人というふうな数字。私は大臣の方が素直なような感じがしております。 ちょっとまた別な問題に時間の関係で入らせていただきますけれども、政策支
農林水産委員会
○郡司彰君 厚生年金その他の公的年金の一元化の議論とこの年金の議論というのは基本的には別なものだというようなことになるわけですね。 大臣、ちょっとお尋ねをいたしますが、先ほどありましたように、前の二十四日の質問の答えの中で、大臣のお言葉ですけれども、法人にしますと経営移譲の問題も解決をしますし、いわゆる年金、医療、福祉その他、これは農業者年金、今審議願っていますけれども、いずれ将来はみんな厚生年金になっていくだろうと思いますという発
農林水産委員会
○郡司彰君 この年金と、公的年金の一元化の議論というのが一方でありますけれども、かかわりというのはございますでしょうか。
農林水産委員会
○郡司彰君 この年金にかかわる方々が今いらっしゃるわけでありまして、受給をされている方もそうでありますけれども、二十七万幾人かの方々が、この年金だからこういうふうに九・八%下げましたよということについてどの程度理解をされていると思いますか。
農林水産委員会
○郡司彰君 それでは、憲法判断ではなくて、厚生労働省の答弁などは、今後そのようなことは考えていないというようなことがございました。それはそれとして、憲法判断でなくて、この年金の場合にはそのような判断を下したということになるわけですね。 じゃ、この年金の場合というのと、ほかの年金の場合は何が違うんですか。例えば、政策年金というものがこの国にそうほかにありませんよというようなこと、それから国民の目が農業に対して、誤解もあるかもしれないけ
農林水産委員会
○郡司彰君 農地法八十条の存在、特殊性ということがありましたということでありますけれども、私ども、これをそのまま適用するのはどうかという思いがあります。 それから、自己負担の拠出制であれば年金の減額は難しいと思いますけれども、国庫補助があれば可能だというようなお話が今あったと思うんです。例えば、今後年金が税方式やその他に変わった場合には、これは国庫補助の場合には国の裁量でもって下げるということも可能だと、こういうような解釈になります
農林水産委員会
○郡司彰君 今回、担い手の確保ということが主な目的の中に出てまいるわけでありますけれども、これまでと同様に政策的な年金の手法でもって構造改革が本当に推進をされるかということ、これはこれまでも相当議論をされていると思うのでありますけれども、その点の見通しと、それから、この清算の時期をかえって先送りをまたしてしまうことになりはしないかというような危惧を私どもは常々抱いているわけでありますけれども、これについて先ほども御答弁ございましたけれど