関根則之
予算委員会
○関根則之君 年金福祉事業団というのは特殊法人ですよね。公共的な目的のために一定の一どんなことをする団体ですか。
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「関根則之」の「年金」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○関根則之君 年金福祉事業団というのは特殊法人ですよね。公共的な目的のために一定の一どんなことをする団体ですか。
予算委員会
○関根則之君 これは、参議院の選挙法というのは衆議院も含めて国の法律として定まっているものですから、衆議院だから関係ないと、そういうものじゃないと思うんです。しかし、これはもちろん総理だけがお考えいただくものじゃありません。参議院としてもこれから真剣に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに私どもも認識をしておりますので、御協力を今後いただければありがたいと思います。 そこで、次に移りますけれども、自治省にお尋ねします。
地方行政委員会
○関根則之君 どうもかっちりした返事が返ってこないんでむなしい思いはいたしますが、いろいろ世間では非常に関心を持っているわけですよ。世間話を我々は追いかけているつもりはありません、そんな暇じゃないんですから。ただ、国民が物すごくこれに関心を持っているんですよ。しかも、これが政界との関係がどうなのか、そういう。問題点もあるものですから、やっぱりそこのところをきちっと我々はただしていかなければいけないというふうに思います。 そこで、あえ
地方行政委員会
○関根則之君 それでは、あなた方がそもそもこの捜査を始めた発端はどこがきっかけで、だれかから投書があったとかいろんなことがあるでしょうけれども、どういうきっかけでこのオレンジ共済について、年金会について捜査を始めたんですか。
地方行政委員会
○関根則之君 五百万円という金額ですけれども、いずれにいたしましても、今いろいろと問題になっておりますこのオレンジ共済から少なくも五百万円が政治献金として政治の世界に流れているということは明らかになったんではないかと思います。 次の問題に移りますが、政治団体として三つほどありますけれども、財政金融調査会、基本政策研究会、フォーラム「2010」、この三つの政治団体に対して年金会ないしはオレンジ共済から献金がなされているということが収支
地方行政委員会
○関根則之君 話題を変えまして、この年金会に関連をいたしまして、年金会からここ数年間に主要な政党に対して、まあいろんな政党もあるんでしょうけれども、そういう細かいところは別として、重立った政党に対して献金が行われている旨の政治資金規正法上の収支報告があったかどうか、ちょっと教えてください。
地方行政委員会
○関根則之君 実態を把握する立場にない、まことに情けない。来たものをただ受けているだけです、それが自治省の仕事ですと、こういうお話で、そのことについてはいろいろ問題がある。しかし、これは立法に絡む問題ですから、あなた方を幾ら問い詰めてみてもしょうがないお話だと思います。 いずれにいたしましても、もし年金会が自分の事業としてやっているということであれば、この「オレンジ共済組合」という広告があちこちに出回っていますよね。それの責任者みた
地方行政委員会
○関根則之君 わかりました。 ですから、もし仮にこの年金会という政治団体が共済事業を別途やっているとすれば、それが平成三年なり四年なりに、仮定ですけれども、あったとすれば、当然この中には組織活動費のほかに何らかの形で事業に伴う収支として報告がなされるべきものであった。そういうものだと思います。 そこで、そもそも自治省は、いわゆる年金会とオレンジ共済、時にはオレンジ共済組合という名前を使っていると思いますけれども、これはどういう関
地方行政委員会
○関根則之君 今、提出をしていただきましたぺーパーによりますと、また今、部長さんから報告がありましたように、年金会の収支報告は、五、六、七年分についてはゼロ、ゼロになっておりますけれども、二年、三年、四年の官報公示の数字によると数字が挙がっていますね。 そこで、例えば収入の方は大体党費・会費であり、支出の方は組織活動費ということだけしか挙がっていないんですね。仮の問題ですけれども、年金会がその団体の事業として共済事業をやっておって、
地方行政委員会
○関根則之君 そうしますと、この年金会というのは、何か年金会の名のもとにオレンジ共済という事業をおやりになっていたというふうに聞きますけれども、その年金会かオレンジ共済ということを一つの自分の団体の事業としてやっていた場合には、その共済事業に伴う掛金がいろいろ入るのか、あるいは預託金が入るのか、そういう収入があるでしょう。 一方、それに伴ういろんな払い戻し、利払い、そういうものが出てくると思いますけれども、そういった収入支出はこの政
金融問題等に関する特別委員会
○関根則之君 そういう銀行の業績がいい状況ですから、私は、一方で、預金金利全体の水準を今すぐに上げることはできない、総理の経済政策の基本としてもそれは無理なんだというお話はよくわかります。しかし、特に社会的に弱い立場にある人たち、お年寄りですよ、この人たちに対して私はもっともっと、優遇金利の預金というか、そういう商品を開発して積極的にやるべきだと思うんですよ。 今は確かに福祉定期とかあるいは年金受給者向けの預金とかありますよね。とこ
地方行政委員会
○関根政府委員 六十歳の年金支給開始につきまして、これとこれとこれをやらなければそれができない、そういう絶対的な前提条件があるという性格のものではないと私は思います。先ほどから説明申し上げておりますように、最近の中高年齢者の体力の向上はなかなか目覚ましいものがございます。また、消防職員といいましても常に火災の現場に出ていくばかりの仕事ではないわけでございまして、予防業務もございますし、いろいろな内部的な事務もあるわけでございます。もちろ
地方行政委員会
○関根政府委員 五十四年から数えてまだ六年しかたっていないということで、その間に考え方が変わるのは早過ぎるというお話でございますが、制度というのは一たんこしらえたものをいつまでも守っているが能ではないと考えます。そのときどきの社会情勢なり、いろいろな人間の物の考え方の推移に応じてやはり考えていかなければいけない、必要な改正を加えていかなければいけないものと理解をいたしております。特に定年制等につきましては、ここ数年来定年延長への要望とい
地方行政委員会
○関根政府委員 年金の支給開始年齢を消防職員についてどうするかという問題は、職務の内容とも関連をいたしますし、また掛金の問題等もあるわけでございます。また同様な職務と通常考えられております警察職員につきましてどういう方針で臨むのか、そういったこととの関連もやはり考えながら、長い時間をかけまして議論をしてきたわけでございます。当然それは消防庁の内部におきましても議論をいたしましたし、また全国の市町村の消防長さんたちの中、あるいはそれぞれの
地方行政委員会
○説明員(関根則之君) お話のございましたように、現在、消防職員に関連いたします共済制度のあり方についての検討がなされておるわけでございます。これは公的年金制度の一元化という大きな課題があるわけでございますから、そういったものとの展望を踏まえていろいろ基本的な見直しをやっているわけですが、それの一つの問題点として、今御指摘の特例制度の問題が起こってきているわけでございます。私どもは、職員の現場における人事管理というものにも非常に大きな影
地方行政委員会
○政府委員(関根則之君) ただいま説明されました地方税法等の一部を改正する法律案の主要な内容につきまして、お配りしております新旧対照表により補足して御説明申しあげます。 第一は、地方税法の改正であります。 まず、総則の改正であります。 第十五条の三を削除する改正は、法人の住民税及び事業税について、一部納付後の徴収猶予制度を廃止しようとするものであります。 第十五条の九第三項の改正は、更正の請求があった場合の徴収の猶予に係
予算委員会第三分科会
○関根政府委員 国民年金の直接の所管者ではございませんけれども、いろいろな意味で、例えば、国民健康保険料ないしは税等を含めまして徴収率が低くなるという問題が起こりますことは、税の場合には当然税負担の公平を阻害する一番の原因になってくるわけでございます。納める義務のある人たちの間の公平が保たれないという問題でございますので、重大な関心を持っていきたいと思っております。
予算委員会第三分科会
○関根政府委員 国民年金と国保の料金徴収というのは、制度的に分かれているわけでございまして、先ほど厚生省から答弁のありましたように、名簿の整理等については、もとの住民が同じ者であるわけですから、当然そこでは両方の調整といいますか照合等の事務は行われているものというふうに考えているわけですけれども、制度そのものが違うというようなこともございまして、それを全く一本の名簿なり何なりで整備していくということは、実際問題としてなかなか難しいのでは
地方行政委員会
○政府委員(関根則之君) 生活保護基準の額の中には国民年金は入っておりません。