阿部知子
厚生労働委員会
○阿部(知)委員 それは当然だと思います、個人情報ですから。そして、厚生労働省のまとめとかを見ると、薬剤情報等と、等とまとめていますけれども、受診歴も含めて全てその人の個人情報が他の人に見られてしまったというとんでもない個人情報漏えいであります。 当初、先ほど大臣がおっしゃった五件、令和四年十一月末段階、そこから今もう二十件、調査すればするほど増えているし、加えて、私は、こういうことを国民に発表するとき、何とか等というのは、やはり国
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「阿部知子」の「年金」テーマに関する発言 490件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 25ページ
厚生労働委員会
○阿部(知)委員 それは当然だと思います、個人情報ですから。そして、厚生労働省のまとめとかを見ると、薬剤情報等と、等とまとめていますけれども、受診歴も含めて全てその人の個人情報が他の人に見られてしまったというとんでもない個人情報漏えいであります。 当初、先ほど大臣がおっしゃった五件、令和四年十一月末段階、そこから今もう二十件、調査すればするほど増えているし、加えて、私は、こういうことを国民に発表するとき、何とか等というのは、やはり国
厚生労働委員会
○阿部(知)委員 大臣、そういうふうに読むのは簡単なんだけれども、本当にできるだろうかと考えてみてほしいんですね。これだけオレオレ詐欺、毎日のようにですよ、私は、これは詐欺を誘発するきっかけになると思うんです。元々、フランスでもドイツでもオーストラリアでも、行政分野の異なる、例えば医療とほかの納税と何か、これを一本の番号で共通することの危険性と言われていて、カードはあっても、全部を一本にしているところというのは本当に少ないんです。
厚生労働委員会
○阿部委員 先日、四月の十日だったと思いますけれども、沖縄の那覇医師会の皆さんが、マスクもガウンも何もかもあと十日しかないんだと切実な記者会見をなさいました。私は、今の大臣の御答弁がその方たちに本当に届いていればいいなと思います。皆さん、それくらい切実です。阪大では、ガウンがないから、雨がっぱを寄附してもらって、ポリ袋をかぶってやっているわけです。これで感染を防御することというのは、本当に身の危険と役割を考えながらみんな命がけですので、
厚生労働委員会
○阿部委員 ありがとうございます。千曲川の浸水でも、多くの介護施設等々が浸水するところにあったんですね。これを見ると、この視点は抜きに今後の医療、介護、福祉施設はつくれないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 本来の年金の質問を幾つか挙げてございましたが、時間の制約でお尋ねができませんので、もしその関係の答弁者がおられたら、御退席いただいて結構であります。 次に、新型コロナの問題に行きたいと思います。 先週の四月
厚生労働委員会
○阿部委員 私は、国民には、ぜひそういうしっかりしたメッセージというか、これからどうやって国民を、都民を支えられるんだろう、あるいは、全国に広がった緊急事態宣言の中、まさに全国に散らばる地域医療推進機構がしっかりと支えになるんだというメッセージも送っていただきたいと思うんですね。本当に、四十一万人が死んでいくとただ言われても、国民は、じゃ、どうすればいいのだと。もちろん接触を避けることは努力しますが、医療が何を提供できるかがともにないと
厚生労働委員会
○阿部委員 立国社の阿部知子です。 本日は年金の審議ということになっておりますが、もう何人かの委員がおっしゃられたように、今なぜ緊急性があるんだろうということで、もっと深い論議がしたいと私も思っております。 そして、きょうは、特に、緊急事態宣言が全国に広がる、また一方で、専門家会議の医師の表明というか会見等々で、このまま八割の接触制限がかなえられなければ四十一万人のお亡くなりになる方が出ると。非常に国民にとっては恐怖と脅威が今広
厚生労働委員会
○阿部委員 立国社の阿部知子です。 本日は、私が午前中のラストバッターになりましたので、よろしくお願い申し上げます。 先ほど尾辻委員が指摘されましたように、厚生労働省で仕事をされている皆さんは、この間、大変に負担が強く、そして、特に、ことしに入ってすぐにこのコロナ問題が発覚した中で、しかし、厚生労働委員会としていわゆる日切れ法案というものを抱えて、二重三重の仕事量になっていると思います。 来週には年金の問題と言われますが、私
予算委員会
○阿部委員 加藤大臣は正直でいらっしゃいますから、目詰まりがあることはお認めになりました。 そして、患者さんたち、不安な国民が受けたくても受けられない、右往左往している状態の中で、この出された基本方針はなるべく受診を手控えよというもので、それでは国民の思いとすれ違う。きちんと受けとめられて、そういう体制もあるんだよと言われた上でないと、この基本方針は全く役に立たないものになります。ぜひ見直しをしていただきたい。 最後に、麻生財務
内閣委員会
○阿部委員 まことに私はこの委員会としての誠意がないと思います。 そして、質問に入りますが、宮腰大臣にお伺いいたします。 きょう、資料の一枚目、お手元にございます。企業主導型保育事業は、平成二十八年、二十九年、二〇一六年度並びに二〇一七年度に初回が始まり、二〇一八年度、平成二十九年の暮れの法改正によって、平成三十年度からまた新たな追加の動きが始まりました。私はこの委員会でもずっと、この二〇一八年度予算のところは、二〇一六年度、一
厚生労働委員会
○阿部委員 大臣はトレンドとして格差は縮小しているとおっしゃいましたが、その中で起きていることは、男性も女性も低賃金化しておるわけです。だから、そこだけを見るんじゃなくて、もっと因子を細かくしないと、大体、女性の暮らせる収入にもならない、年金にも結びつかない、女性の貧困問題にもなってくる、あるいは、能力がありながらみずから命を絶つ女性たちが生まれてくると思いますので、しっかりやっていただきたいです。 あと、きょうは文部科学副大臣にわ
厚生労働委員会
○阿部委員 一般論にごまかさないでいただきたい。これだけ深刻な事態が起きています。大臣のもとにも、たくさんの公務員が働いておられます。大臣みずからが公務員を守らずして、どんな協力を求められましょうか。私は、この事案を一般論に流すことに強く反対をいたします。 そして、ここで粛々とハラスメント防止法ができ上がろうとも、それが単なる作文に終わって、たった一人のみずから声を上げられない方すら救えないんだったら、意味がありません。私は、強くこ
本会議
○阿部知子君 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 私は、会派を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 冒頭、塚田一郎国土交通副大臣の四月一日の下関北九州道路調査費に関するそんたく発言並びに四月五日付辞任について一言申し上げます。 安倍政権のもとでのそんたく疑惑は、森友学園問題に始まり、加計学園問題、統計不正問題、今回の道路問題に至るまで後を絶ち
予算委員会
○阿部委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。有為な若者を、志に燃えて来た人たちを一人たりとも死なせることのないように。 ここで、恐縮ですが、麻生大臣は全ての審議過程をお聞き及びでありますので、私から一点お願いがございます。 実は、私は昨日、第一分科会で、企業主導型保育について質疑をさせていただきました。安倍総理の肝いりのもとに、待機児童対策として、マックス三千億円までの企業拠出を求めて、いわゆる企業主導型保育所を中心に充実
予算委員会第一分科会
○阿部分科員 指示が遅いんじゃないですか。平成二十八年に申請されて、もうお金が出ているんですよ、二十八年、二十九年と。今ごろ適正に調査しなさいと指示を出しておりますというふうなことをやって、本当に、これは企業の拠出金なんですね。年金特別会計に入るんですね。年金特別会計といえば、スパウザ小田原と言われるように、不要な施設をつくっちゃって、安く転売して問題になっている。 私は、殊さら透明性と信頼が要求される、税金もそうですが、保険料で、
厚生労働委員会
○阿部委員 私は、そのことを、やはり生活実態を見ていないというふうに思います。 そして、本来であれば厚生労働省の方で、例えば、この二割の世帯、特に収入のないお子さんとお暮らしの高齢者世帯がどのくらいあるのか、あるいは障害を抱えたお子さんをお育て、お子さんといったってもう四十、五十の方もおありと思います、そういうのがどのくらいあるのかを見た上で、それはこの二人世帯に入れ込むべきではないか等々の検討をするのが、介護保険の制度的持続性以上
厚生労働委員会
○阿部委員 民進党の阿部知子です。 先ほどの委員会の突然の一時間余りの中断、大変困惑をいたしました。せっかく、この委員会は、塩崎大臣も御自身の言葉で誠実に御答弁されていると思います。出てきていないのは、どちらかというと、厚生労働省側からのデータ等々で、それは、今の中島委員の御質疑にもありましたように、極めて不十分と思います。やはり介護保険は、二〇〇〇年に始まって、大きな転換期にありますので、よもよも採決を急ぐとかそういうことではなく
厚生労働委員会
○阿部委員 瞬間風速で、きのうまで元気だったけれども急に七十歳でぱったり倒れて要介護になったから、去年の分の収入はあるけれどもその次はないなんていう人をわざわざ例に挙げないでくださいな。そして、もっと本当にリアルに国民の実態を掘り下げてほしい。 大臣、次のページをお開きいただけますか。 厚労省のつくったこの説明のペーパーは、こういう漫画以上の漫画くらいしかなくて。でも、大臣がおっしゃったように、六十五歳以上の世帯の世帯構造を見る
厚生労働委員会
○阿部委員 そんな漫画みたいな例を挙げないでいただきたいです。要介護三とか四とか五で、車椅子で週一回会社に行く重役で、その人の年収が二百四十四万だったら、年金が百八十八万で二百四十四万になるからそういう人は三割負担にしてもらうなんていうのは、国民には理解できないですよ。そんなもので私たち、話すんですか。厚労省はもっとリアルなデータを出すべきですよ。絵に描いた餅どころか、絵にもならない餅ですよ、これは。大臣、これは何ですか。ちょっと待って
厚生労働委員会
○阿部委員 私が今指摘しましたのは、確かに、大臣がおっしゃったように、この図のような世帯では二割負担にならない可能性の方が高いとは思います。でも、社会保険料も払って、ここには入っていませんし、税も入っていませんから、おっしゃった年収に行くかもしれませんが、でも、大臣の言ったとおりに受けとめたとして、私は、現状の一割負担でも大変、二割負担はとんでもない、三割負担は考えられないというくらいに思っています。 それはなぜかというと、今大臣が
厚生労働委員会
○阿部委員 大臣は三割を念頭におっしゃっているんだと思いますが、私ども民進党は、まず二割の検証をしていただきたい。その先じゃないんだ。今困っているんだ。今、利用抑制せざるを得なくなる。そして、これでもし退所されておうちで過ごせば、老老介護。またお二人とも倒れるかもしれません。本当に深刻な現実があります。 今私がお示ししたデータは、二十一世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会、二十一・老福連と申しまして、全国の八千六百七十二カ所の施設