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馬場伸幸」の「年金」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-10-07 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、質問をいたします。(拍手) 元日の震災から復興へ懸命に立ち上がろうとしていた石川県能登地方が、先月下旬、線状降水帯による記録的豪雨に見舞われました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、御遺族と被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地で救助、復旧等に力を尽くされている全ての皆様に深く敬意を表します。 私たちは、震災直

2023-10-25 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) ロシアによるウクライナ侵略の開始から一年八か月、パレスチナのイスラム組織ハマス等の武装勢力によるイスラエルへの攻撃は、あまたの無辜の市民を巻き込み、許し難い人道上の危機を招いています。 我が党は、この事態を強く非難し、即時の停戦と人質の解放を求めるとともに、犠牲になった方々に哀悼の意をささげます。 一方、イスラエル側の反撃によって、ガザ地区に住む一般市民を含む二百万人以上の

2022-11-28 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場(伸)委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会の馬場伸幸でございます。 昨日はサッカーのワールドカップがございまして、総理も御覧になられましたか。御覧になられた。結果は残念な結果でありましたけれども、やはりスポーツというものは、多くの国民に夢や希望を与えて、そして、わくわくどきどき、こういう臨場感が感じられて、非常にすばらしいものであるなと改めて感じたところでございます。 昨日のワールドカップのテレビの瞬間最高視聴率が五

2021-10-12 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) 初めに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。 そして、昼夜を問わず最前線で尽力くださっている医療従事者や保育等のエッセンシャルワーカーの皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。 コロナ感染の第五波のピークは過ぎましたが、第六波の到来が予想される冬に向け、万全の体制を整えることが急

2020-01-23 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) まず、質問に入る前に、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大問題について申し述べます。 あすから中国の春節に入り、多くの方々が訪日されることもあり、国民は大きな不安を抱いています。 日本維新の会は、本日、対策本部を設置し、午前中に第一回会合を開催しましたが、政府においても、加藤厚生労働大臣始め内閣が一体となって、強い危機感を持って、水際対策など万全の防疫体制を

2019-10-11 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 実際、地方議員の方に聞いてみると、地方議員は、御存じのように、兼業をされている方、自分で御商売されている方なんかも多いんです。ですから、そういう方々は既に厚生年金に入っていますし、特に若い世代の皆さん方は、こちらの厚生年金にも強制的に加入させられるということになると、毎月の可処分所得が減るだけなんです。その厚生年金が幾らふえるか試算しないとわかりませんけれども、現役世代の手取りが減るということについて反対という地方議員さんも

2019-10-11 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 この問題は非常に難しいと思います。汚染されていない瓦れきの処理について協力した都道府県というのは、大阪だけです。これ、除染されたとはいえ、汚染されている、汚染されていた土壌ですので、なかなか協力をしてくれるところというのは、私は手が挙がらないんじゃないかなと思います。 そういう意味で、三十年といいますけれども、もうあと二十五年ですから、時間があるようでないというのが現実だと思います。 小泉大臣は三十年たたれたらお幾つ

2019-10-08 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して、総理に質問をさせていただきます。(拍手) 日本維新の会は、地方から生まれた唯一の国政政党として、特定の組織、団体に依存しない唯一の国政政党として、身を切る改革を言うだけではなく実行する唯一の国政政党として、結党から七周年を迎えました。 人間でいうと、小学校に入ったばかり。還暦を迎えた自民党に取ってかわる実力はまだありませんが、新しい令和の時代にふさわしい新し

2019-01-31 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 我が党を代表して質問をいたします。(拍手) あの悪夢の三年三カ月とも言われた民主党政権に終止符を打ち、第二次安倍政権が発足してから六年、アベノミクス三本の矢に次ぐ新三本の矢が発表されてから早くも三年余りが経過をしました。 安倍総理が、日銀総裁に係る人事権を行使し、早期にデフレではないという状況をつくるとともに、雇用環境を劇的に改善させてきたことは、一定評価をしています。無責任野党た

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 先ほど申し上げましたように、この国民年金制度に対する国民の不安、そういうものは今最大限増大をしています。そういった国民の皆様方のための大改革を先に行うべきであって、政治は先憂後楽と下地代議士の代表質問でも申し上げたと思います。政治家は先憂後楽、先に国民のことを憂いて自分たちのことは後で考えるということが原則だと思いますが、このままでは先楽後憂、そういうことになってしまうんじゃないかという危惧を持っております。 ことし平成

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 ぜひ、そういう具体的なアクションが始まったときには、総理から直接のいろいろなサジェスチョンをしていただきたいというふうに思います。 そして、つけ加えて申し上げれば、地方議員の年金制度、これが仮に復活した暁には、私がよこしまな考えを持っているのかわかりませんが、国会議員の年金制度を復活するんじゃないか。そういううわさも駆けめぐっているんです。地方議員の年金制度を先に復活をさせてから国会議員さんも同じようにやるんじゃないか、

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 私は、地方議員さんの年金があれば議員のなり手が集まるということは、まやかしだというふうに思います。 今現在、地方議員の選挙、大阪でも、小さな自治体の議員さんの選挙というのは、定員割れぎりぎりというところは確かにあります。ところが、なぜ定員割れになるかというのは、ほかに大きな理由があります、あるんです。議員年金を復活させたからといって、我先に議員になりたい、そういうよこしまな議員さんをつくっても仕方ないと思うんですね。

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 半分負担する雇用主というのは国であり、税金であるということになると思うんですね。 私は、この地方議員の年金制度、姿形を変えても構造的には同じ構造になるんです。税金が投入されて地方議員の年金を守っていくという制度設計になることは、まず間違いないと思います。 私は、そもそも論ですが、なぜ地方議員に年金が要るのか、これに大きな疑問を感じています。なぜ地方議員に年金が要るか、お答えいただける大臣、いらっしゃいますか。

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 これは、地方公務員さん等が加入をされているいわゆる厚生年金に入るということを考えられておられると仄聞をしています。 厚生年金制度に入れば、今までと同じように、地方議員は自分で掛金を払います。そして、普通の一般サラリーマンのように雇用主の方が半分保険料を負担するということになると思うんですが、地方議員の場合は雇用主というのは誰になるんでしょうか。

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 そういう御答弁をされるだろうというふうには思っておりましたが。 実は、総理、今、自民党を中心に、地方議員の年金制度というのを復活させようという動きがあるんですね。 これは、きょう、地方議員年金制度のこれまでの経緯をまとめてきました。 私も、この地方議員年金制度、改革をしたり廃止をしたときに、地元の堺市の市会議員を務めておりましたので、この経緯についてはよく覚えています。そして、いろいろな交渉もさせていただきました

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 制度的には、いろいろな改正、改革を行って、まだまだこの先やっていけるだろうと、総理のお考えだというふうに思います。 しかし、私は、いろいろな国民の皆様方と地元等でもお話をさせていただいておりますと、この年金制度自体に国民側からの信頼があるかどうか、これは、私はどんどん低下していっているんじゃないかなというふうに思います。 年金受給者の皆様方にお伺いをしますと、いろいろな、物価スライド制度とか、新しいそういう制度を導入

2018-01-30 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。 きょうは、各マスコミ、メディア等がいろいろな世論調査をしていると思いますが、そのいろいろな世論調査の中でもいつも上位に出てくる、国民の皆様方が政治に対してどういうことを求めているか、きょうはテレビ中継も入っておりますので、国民の皆様方が、自分たちが求めていることを安倍政権がどういうふうに実現してくれるか、実行してくれるか、そういう観点で総理と議論をさせていただきたいと

2017-11-21 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) 明年、平成三十年は、明治維新から数えてちょうど百五十年目の年に当たります。 人生百年時代を迎えた今の日本で、たった百五十年前、それまで数百年と続いてきた前例、慣例の象徴であるちょんまげを切り、腰から刀を抜き、我々の先人たちが日本を近代国家に生まれ変わらせるため、文字どおり命をかけた大改革が行われました。 現在の日本について考えたとき、明治維新のときに設計された、人口が右肩上

2017-01-24 衆議院

馬場伸幸

本会議

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して、安倍総理に質問をいたします。(拍手) まず、昨年十二月に起きた新潟県糸魚川市の大規模火災の被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 我が党は、東日本大震災、熊本地震等についても、復興はまだ道半ばの思いで、今後も真摯に全党体制で取り組んでまいります。 我が党は、昨年の通常国会の冒頭で、提案型責任政党を目指すと国民に宣言しました。臨時国会では、参議院選公

2016-02-29 衆議院

馬場伸幸

予算委員会

○馬場委員 この生活保護の問題は、地方の自治体の財政を非常に圧迫しているという点もありますし、この中継をごらんいただいている国民の皆様方、年金等を真面目に長年掛けていただいても、生活保護をもらうということになれば、年金よりも多くの金額を受給しているというような逆転現象もあるとかねてから言われております。この生活保護は、いろいろな観点があると思うんです。自立支援とか、そういうような観点もありますが、削減できる部分は削減しながら、そして対策