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高木美智代」の「年金」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2020-04-24 衆議院

高木美智代

厚生労働委員会

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 最後に、稲津副大臣に伺います。 昨年十月から実施されている年金生活者支援給付金、これは今、実際に請求があった件数はどのくらいの割合なのか。支給要件に該当する人に対しての件数でございます。また、高い請求率を確保できていると聞いておりますが、これも、あらかじめ支給対象になると判定された方に対して簡易な請求書を送付する、こうした手続からこれが可能となっております。ただ、今後新たに年金受給を

2020-04-24 衆議院

高木美智代

厚生労働委員会

○高木(美)委員 大ホテルから、やはりそこから提供しますという流れをしっかりつくるということが大事ではないかと思いますので、その点もさまざまな省庁と連携しながらお願いしたいと思います。 恐縮です、年金法を聞かせていただきます。 今回の感染症の感染拡大防止の影響を受けまして、多くのフリーランスの方たちが仕事を失い、所得が急減しております。さまざまな経済対策は実施しているものの、国民年金保険料を支払える状況にはありません。 既に

2019-02-27 衆議院

高木美智代

予算委員会第三分科会

○高木(美)分科員 よろしくお願いいたします。 そこで、もう一つお伺いしたいんですが、この外国人人材の年金につきまして、これももう既に法務委員会で議論されていることですが、社会保障協定がある国は今二十一カ国、アジアでは中国、韓国、フィリピン。企業、事業所等は、せっかく年金を負担しても結局掛け捨てになってしまうのではないか、こういう懸念が非常に強くあります。新たな外国人人材受入れに当たりまして、この対象となるアジア諸国との交渉を急ぐべ

2019-02-04 衆議院

高木美智代

予算委員会

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 午前中に引き続きまして、午後は、毎月勤労統計問題等につきまして質問をさせていただきます。 まず初めに、今回の厚労省の毎月勤労統計や賃金構造基本統計等の不適切な調査の問題につきましては、私は、昨年十月までの約一年間、厚生労働副大臣を務めてまいりまして、見抜けなかった、そしてまた監督責任を果たせなかった、このことに対して、まず国民の皆様に心から深くおわびを申し上げます。 この毎

2018-04-04 衆議院

高木美智代

厚生労働委員会

○高木副大臣 お答えいたします。 まず、生活保護費の不正受給件数の現状でございます。 平成二十七年度との比較で五百二十八件増加し、四万四千四百六十六件となっておりまして、過去最高となっております。一方で、一件当たりの金額は減少してきております。 こうした件数が増加する一方で一件当たりの金額が減少している要因は、福祉事務所におきまして、税務担当部署の課税情報と被保護者の方からの収入申告額とを突き合わせる課税調査であるとか、また

2018-03-20 参議院

高木美智代

厚生労働委員会

○副大臣(高木美智代君) 厚生労働副大臣の高木でございます。 牧原副大臣、田畑、大沼両政務官とともに加藤大臣を支え、島村委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 平成三十年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・四%増の三十一兆一千二百六十二億円となっており、また、厚

2018-03-09 衆議院

高木美智代

厚生労働委員会

○高木副大臣 厚生労働副大臣の高木でございます。 牧原副大臣、田畑、大沼両政務官とともに加藤大臣を支え、高鳥委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 平成三十年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・四%増の三十一兆一千二百六十二億円となっており、また、厚生労働省所

2015-05-15 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 次に、今までマイナンバーがないということも一つの理由ですが、例えば、消えた年金問題への対応にどのくらいの経費がかかってきたのか。 また、医療保険のオンラインでの資格確認の仕組みができれば、医療費の請求間違いも減りますし、医療機関や保険者の事務の効率化に資するというメリットも生じます。現在、医療保険の請求間違いが何件あって、どのくらいの金額なのか、それぞれ数字でお答えいただきたいと思い

2013-03-27 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 ありがとうございました。 続きまして、マイポータルにつきましてお伺いをいたします。 第六条の第六項第二号の法文にございますが、先ほども西村副大臣の御答弁で少しお話しいただきました。ここに、本来受けるべき社会保障サービスのメニューが届くということが、検討を加えという条件のもと、可能になります。「個人番号利用事務実施者が、本人に対し、個人番号利用事務に関して本人が希望し、又は本人の利益になると認められる情報を提供す

2013-03-22 衆議院

高木美智代

本会議

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 ただいま提案がありました四法案につきまして、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 超高齢社会の進展と厳しい国家財政の中で、我が国の社会保障制度を持続的で安定した制度へと再構築するためには、社会保障の給付と負担を明らかにしつつ、国民の理解と納得を得ながら改革を進めることが重要であります。 番号制度については、これまでもさまざまな形で導入が検討されましたが、実現されずに今日に至ってお

2011-10-26 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 私が人事院から説明を受けましたときに、中には、例えば五十歳からの給与カーブを引き下げる、これは昨年の公務員制度改革の中で私たちも大変強く主張いたしました。民間に比べて、民間は五十歳過ぎたら給与は頭打ちにどんどん下がっていく、しかし国家公務員は上がっていく、違うじゃないか、これは給与カーブを変えればもっと人件費の削減につながっていく、こういう話を多くの議員がされたということを記憶しております。これが一つ。 それからも

2011-05-30 衆議院

高木美智代

東日本大震災復興特別委員会

○高木(美)委員 今の大臣の御答弁を伺っていますと、本当に進みますかねという不安に駆られるのですが。 例えば、都道府県は、事務費をふやすと自分たちの負担になるわけです。人数をふやすのは構わない。だけれども、その分は自分たちの負担、この五百三十八億の基金のお金がそこから減っていくわけですね。 それと、先ほど申し上げた、今後の災害にどう備えるか、ここの絵柄が描けないでいる、これに対して明確に手を打つことが必要なんじゃないですか。検討

2011-03-09 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 例えば、アフリカントラストの社債勧誘とかクレジットカードの現金化とか、さまざまないかがわしい手口がありました。そのときも、やはり国センがいち早く注意喚起情報を消費生活センターまた消費者に対して発信をする。そして、それから半年後に消費者庁が明確に発信をする。これを、二重行政なのか、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいますけれども、私は、やはり一刻も早くこうした被害の防止に着手をする、この半年間のラグというのはとても大きい

2011-02-25 衆議院

高木美智代

予算委員会第八分科会

○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。 私は、初めて国土交通で質問をさせていただきます。大畠大臣には、おくれましたが、御就任を心からお祝い申し上げます。経済産業もわかり、そして国土交通行政にもお詳しい、そうした大臣は恐らく大変まれであると思いますので、どうか経済の活性化に資する国土交通行政をお願い申し上げる次第でございます。 本日私は、住宅問題につきまして多くの御要望をいただいておりますので、生活者の立場に立ちまし

2010-05-28 衆議院

高木美智代

厚生労働委員会

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 私は、公明党障害者福祉委員会委員長を務めております。また、先ほどお話ありました、自民、公明、当時与党PTの副座長を務め、この障害者自立支援法の改正に取り組んでまいりました。本日、どうあれ、障害者自立支援法の改正案、自公案そして与党案が審議の運びとなり、懸命に取り組んできたこの四年間を思い起こしますと、私は、きょうは一歩前進をする大事な日である、まさかここまで来るとは思わなかったとい

2010-04-21 衆議院

高木美智代

内閣委員会総務委員会連合審査会

○高木(美)委員 恐らく各省庁が現実的には実施をするような形になると思いますので、それを官邸を挙げてこのようなセンターで実施するということは、今後見てまいりたいと思いますが、私は今の段階では不要であるということを再度申し上げさせていただきます。 あっという間に時間が迫ってまいりまして、退職手当制度、それから共済年金制度につきまして、質問させていただきます。 まず、総務大臣にお伺いいたしますが、退職手当制度を所管していらっしゃるの

2010-04-21 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日は、私は原口大臣に初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、少し角度は違うのですが、国民の皆様の公務員に対する期待といいますと、当然、国民のために全力で働いていただきたい、不正を起こさないでもらいたい、また、天下りは許せない等々のさまざまなお声がございます。そういう中で、やはり、不正を働く官僚の排除ということも公務員に関する大事な点ではないかと

2010-04-14 衆議院

高木美智代

内閣委員会

○高木(美)委員 ありがとうございました。 続きまして、重ねて政務官にお伺いいたします。 退職手当の見直しについてでございます。先ほど来もお話があったかと思いますが、退職手当制度の検討も必要かと思います。民間からは、どうも民間よりもかなり高いよという御指摘もいただいております。 私は、この検討に当たりましては、第三者機関を関与させるということも大事だと思いますし、また、常時民間企業の退職金の実態調査をするという根拠規定をここ

2010-02-15 衆議院

高木美智代

予算委員会

○高木(美)委員 今大臣がおっしゃった、百億を、自己負担軽減を入れましたとおっしゃるのは、それは、あくまでも千五百円の利用者負担をゼロにしたという話でありまして、どのような通所等を利用するにも、食費の五千六十円とか、かかるわけです。また、一人で暮らしていくには生活保護に行かざるを得ない、でも、そうしないできちっと自分で生きていきたい、こういう障害者の方も多くいらっしゃいます。 私は、今、実は、自民党さんにも、旧与党PTの報告書の中に

2010-02-15 衆議院

高木美智代

予算委員会

○高木(美)委員 ただ、いかんせん、年金を受給できたとしても、一級で八万三千円、二級で六万六千円、とてもそれで生活できる給付には当たらないわけです。私は、そこで、この年金の加算をすべきではないか、またあわせて住宅手当、これをもう一つ、地域で暮らすために入れていくべきではないか、このように考えております。 当然、その中には、無年金障害者に対して、二〇〇二年、うちの坂口副代表が大臣当時に示した四つの類型の中で、二番と三番の、学生と主婦層