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後藤正」の検索結果 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 夏の間の競馬開催期間中における暑熱対策につきましては、私どもJRAといたしましても重要な課題として強く認識しております。また、これまでも様々な対策を講じてきたところであります。 具体的に申し上げますと、夏の間の暑熱対策期間においてパドックの周回期間を短縮するなどの対策を講じ、炎天下での運動時間を短縮しております。また、設備面では、今委員からも御指摘がありましたが、パドック、あるいは馬場

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 レース中のむちの使用につきましては、動物愛護と競走の安全確保の観点から、競馬に関する国際会議において使用方法に関するガイドラインを作成し、これを各国が批准して運用しているところであります。 JRAにおきましても、二〇一一年から、この国際的なガイドラインに基づきましてむちの使用に関する禁止事項を定め、騎手に対して適宜指導を実施するとともに、違反した者には処分を科しているところであります。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 私どもJRAを始めといたしまして、生産地などの競馬産業に携わる獣医師不足は認識しているところであります。 毎年、獣医学生向けのインターンシッププログラムとして、JRA競走馬総合研究所とJRA日高育成牧場で滞在型の研修を行っているところであります。今年、二二年につきましては、総合研究所の方で二十四名、日高育成牧場の方で十二名が参加しているところです。 馬の獣医師を目指す学生に対しまし

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答え申し上げます。 従事員の皆様の賃金や労働条件などにつきましては、毎年、JRAと従事員の労働組合との間で労使交渉を行っており、良好な関係を維持していると理解しております。 労使交渉に当たりましては、JRAの売得金や社会情勢に鑑みて誠実に行っており、今後も十分に意見交換をしながら真摯に対応してまいりたいと考えているところであります。 以上です。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 私どもJRAは、競馬場やウインズに御来場いただいたお客様に、より快適かつ安全に競馬をお楽しみいただくため、ホスピタリティーの向上に努めているところであります。 お客様に満足していただける競馬を提供するために従事員の皆様は必要不可欠な存在であり、雇用の確保を行いつつ、引き続き、JRAは従事員の皆様とともに競馬の開催に取り組んでまいりたいと考えているところであります。 以上です。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 まず、引退した競走馬への対応につきましてですけれども、我が国の競馬サークル全体で取り組むべきものとして、馬主、厩舎関係者、生産者、中央競馬及び地方競馬、監督官庁である農林水産省の各代表者から成る引退競走馬に関する検討委員会を立ち上げ、定期的に諸施策を検討し、具体的な取組を進めているところであります。 具体的には、引退した競走馬のセカンドキャリアを促進、拡充すること、そして、全てのキャリ

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答え申し上げます。 雇用関係で申し上げますと、厩舎従業員は調教師に雇用されております。労働条件や賃金は、日本調教師会と厩舎従業員組合との交渉に基づき定められているところであります。 こうしたことから、私どもJRAといたしましては、厩舎従業員の賃金体系について言及する立場にはございませんが、平成二十三年に、労使合意の下、現在の賃金体系が制定されたものと認識しております。 以上です。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答え申し上げます。 厩舎従業員の社会保険につきましては、雇用主団体でございます日本調教師会が事務を取り扱っているところであります。 JRAは、日本調教師会の財務諸表等におきまして社会保険へ適切に加入していることを確認しております。 以上です。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 過去十年の中央の芝競走には、地方所属馬が延べ七百二十七頭出走し、一着となったのは延べ九頭、勝率で申し上げますと一・二%となっております。そのうち重賞競走は二勝しております。 以上です。

2022-11-10 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答え申し上げます。 過去十年間で、中央と地方のダートのG1、地方側はJpn1競走という呼び名もありますけれども、合わせて合計百十九競走実施されております。地方所属馬は、そのうち延べ七百十四頭が出走しているところであります。地方所属馬が一着となったのは十一競走、勝率で申し上げますと九・二%。二着以内となったのは二十競走、連対率で申し上げますと一六・八%となっております。 なお、中央のダートG1競走、全部で

2022-11-10 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○委員長(山下雄平君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本中央競馬会理事長後藤正幸君及び地方競馬全国協会理事長斉藤弘君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2022-11-02 衆議院

笹川博義

農林水産委員会

○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長後藤正幸君、地方競馬全国協会理事長斉藤弘君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、水産庁長官神谷崇君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、

2015-05-20 参議院

山本太郎

国の統治機構に関する調査会

○山本太郎君 ありがとうございます。生活の党と山本太郎となかまたち共同代表、山本太郎です。 国と地方の関係について、私たちは、真の地方分権を実現するためには、根本的に国と地方の役割分担を明確にして、それを基本法として制定することが必要であると考えております。 国の事務としては、外交、防衛、司法、危機管理、治安の維持、財政、通貨、それから義務教育、基礎的な社会保障、基幹的な社会資本整備、地球環境などの本当に国の根幹に関わる事務は国

2015-05-13 参議院

山本太郎

国の統治機構に関する調査会

○山本太郎君 ありがとうございます。 三月二十三日、行政監視委員会の参考人質疑、そちらで私、徳島県神山町の後藤正和町長さんに、二〇〇九年の政権交代のときの民主党のマニフェストの中にあった、民主党のマニフェスト、すごく良かったんですよね、これ、月二万六千円の子ども手当、そして月七万円の最低保障年金、そして農業を始め第一次産業の所得補償制度、中山間地の直接支払制度、これが充実すれば日本の中山間地域、これ子育てパラダイスになるんじゃないか

2015-04-23 衆議院

江藤拓

農林水産委員会

○江藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長後藤正幸君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省生産局長松島浩道君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、警察庁長官官房審議官島根悟君、外務省大臣官房参事官宇山智哉君及び経済産業省通商政策局長鈴木英夫君の出席を求め、説明

2015-04-16 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 まず、今回の法律改正によりましてJRAが海外競馬の勝馬投票券を発売する場合の収支構造につきましては、国内の競馬と同じように、その売得金の約七五%が払戻金に充てられ、一〇%を国庫納付するというふうになるというふうに承知しております。 この際、発売を行うために必要な経費につきましては、まず勝馬投票の集計システム、これを改修した上で、海外の競馬主催者などに対して支払う映像使用料、あるいは広告

2015-04-16 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 今、小川委員からも御質問ありましたような今後の見込まれる人口減少等の社会構造の変化、これが売上げにも相応の影響を及ぼす可能性については、私どもとしても懸念するところは当然ありますけれども、今後も中央競馬を更に発展させ、末永く世の中に提供していくためには、競馬への参加者の裾野を広げ、売上げを伸ばしていくことが不可欠というふうに考えているところであります。 先ほどの話と若干重複いたしますけ

2015-04-16 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えさせていただきます。 中央競馬と地方競馬は、特に平成三年の競馬法改正を契機といたしまして、交流競走面、相互発売面、施設整備面での連携、協調関係が構築されるとともに、平成十六年及び平成十九年の競馬法改正で新たなJRAからの資金支援策が措置されたところであります。 この支援策で構築された、今副大臣からもお話がありましたが、地方競馬共同トータリゼータシステムの活用によりまして、平成二十四年の十月からは地方

2015-04-16 参議院

後藤正幸

農林水産委員会

○参考人(後藤正幸君) お答えいたします。 JRAといたしましては、既存のお客様の参加促進に取り組む一方で、競馬になじみのない世間一般の方々にも参加していただくことが今先生おっしゃった売上げの確保あるいは増加に結び付くものという考えから、身近で分かりやすく参加しやすい競馬を目指して様々な対策を講じているところであります。 特にここ数年におきましては、平成二十五年の第八十回日本ダービー、平成二十六年のJRA創立六十周年、そして今年

2015-04-16 参議院

山田俊男

農林水産委員会

○委員長(山田俊男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 競馬法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本中央競馬会理事長後藤正幸君を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕