加藤公一
予算委員会
○加藤(公)委員 きょう、これ一回で議論が煮詰まるとは思っていませんが、最後に申し上げておくと、海外がどうかというと、もし不勉強だったらまた御指摘をいただきたいと思いますが、私の知る限り、アメリカ、カナダでは、住宅地の真ん中に感染症の研究所をつくれないというルールになっているだろうと思いますし、仮に砂漠の真ん中に施設をつくるとしても、環境影響評価をして、それを公表しなきゃいけない、たしかこういうルールになっているんじゃないかと思います。
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「加藤公一」の「感染症対策」テーマに関する発言 6件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○加藤(公)委員 きょう、これ一回で議論が煮詰まるとは思っていませんが、最後に申し上げておくと、海外がどうかというと、もし不勉強だったらまた御指摘をいただきたいと思いますが、私の知る限り、アメリカ、カナダでは、住宅地の真ん中に感染症の研究所をつくれないというルールになっているだろうと思いますし、仮に砂漠の真ん中に施設をつくるとしても、環境影響評価をして、それを公表しなきゃいけない、たしかこういうルールになっているんじゃないかと思います。
予算委員会
○加藤(公)委員 では、もう一つ例を挙げてお話をしたいと思います。 これも私の地元なものですから、余り地域のことばかり言うのは若干言いにくいところはあるんですが、何せ選挙区内に二つも研究施設があるものですから、あえてそれを例にさせていただきます。 東村山市の青葉町というところに国立感染症研究所のハンセン病センターがあります。これまでは、らい菌の研究をしておりましたので、いわゆるP2レベルというものでありました。これを今度P3レベ
予算委員会
○加藤(公)委員 私は何も、住民の意見をここで代弁して申し上げようという、それだけのことじゃないんです。 日本全体の感染症対策の議論をきょうはさせていただいてきました。前半は鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの対策について伺いました。でも、感染症というのはそれだけじゃなくて、ほかに、それこそテロに使われるリスクのある病原体というのもたくさん存在をしています。アメリカなどではウエストナイル熱がいまだに流行しているなんという事実もあり
予算委員会
○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 先日の委員会質疑に続きまして、この前、しり切れで終わってしまいましたので、それに続きまして、きょうは、感染症対策、そしてその研究のテーマについて伺ってまいりたいと思います。 まず、もう既に皆さんも御承知のとおり、鳥インフルエンザが世界的な流行の兆しがございまして、大変大きな人類にとってのリスク要因となっております。この高病原性の鳥インフルエンザ、あるいはそれが
予算委員会
○加藤(公)委員 時間が迫ってきましたので、きょう、文科大臣にも長らくお待たせをしてしまいましたので、最後に、厚生労働大臣と文部科学大臣にそれぞれに伺いたいと思います。 今川崎大臣からお話のありましたように、鳥インフルエンザを初めとして新しい型のウイルスあるいは細菌、こうした感染症が発生をしたときに、その治療法を含めた研究というものが極めて重要になろうかと思いますが、今現在、日本国内では、そうした感染症対策の研究というものはいかなる
予算委員会
○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 今国会、私ども民主党前原代表が安全国会というふうに名前をつけておりまして、きょうの質疑もその観点から、一つはアスベストの問題、そして一つは鳥インフルエンザを含めた感染症対策の問題、この二つのテーマを中心に、閣僚の皆さんから御意見を承ってまいりたいと思っております。 まず最初に、アスベストの問題についてお話を伺いたいと思いますが、これは先週の予算委員会でも随分と