大出峻郎
予算委員会
○大出政府委員 憲法とそれから条約との関係につきましては、憲法の尊重擁護義務を負っている国務大臣で構成される内閣が憲法に違反する条約を締結することができるとすることは背理であること、こういうことを一つの理由にして、また、条約締結手続が憲法改正手続よりも簡易であることなどからして、一般には憲法が条約に優位すると解してきている、これは従来からの政府の考え方であるわけでありますが、と同時に、先ほど御指摘のありました政府統一見解にもそういう趣旨
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「大出峻郎」の「憲法改正」テーマに関する発言 1件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ