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岡田直樹」の「憲法改正」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-06-17 衆議院

岡田直樹

議院運営委員会

○岡田(直)参議院議員 それは、クエスチョンタイムで安倍総理が自民党総裁としての考えを述べたということでありますが、これは自民党では、憲法改正をもってこの合区を解消すべし、それが地方六団体やその他の地域から求められている切実な声でありますので、我が党としてはそれが抜本的な、恒久的な選挙制度改革と考えている。今回は合区解消というのはできないわけでありますから、その意味で臨時特例的と、総理がそのように発言をしたんだと思います。

2019-02-01 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 とりわけ、本日、私は、日本国憲法をめぐる現状をどう認識し、その課題にどう対処すべきかという観点でお尋ねしたいと思います。 第一のテーマとして、安全保障環境について質問します。 平成元年は、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、そして米ソ冷戦終結宣言という大事件が相次ぎ、冷戦からポスト冷戦へと転換した歴

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 憲法改正にこだわって時間を費やした、あるいはそもそもこの三年間で憲法改正などは無理ではないか、このような仰せであったと思いますけれども、そのことは、我々は超党派で憲法審査会というものを国会に設けて、常設をして議論を重ねるべきところ、なかなか開かれないことは残念でありますけれども、こうした憲法改正による選挙制度改革というものを、これは否定されるべきものではないと思いますし、我々は堂々と今後もそうした議論を続けてまい

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 憲法改正を私どもの公約として、四項目の中に合区解消・地方公共団体という項目を掲げて、各県、三年ごとの選挙で少なくとも一名の参議院議員を出し得る、そういう憲法改正の、これはまだ条文イメージということで、たたき台の段階であります。これを参議院の憲法審査会では一度だけ、今国会、その自由討議で私はその意見を開陳させていただきましたけれども、残念ながら、衆参の憲法審査会は現在そうした憲法の本論に触れるような御議論をなさって

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 先ほどから申し上げております参議院における各派の選挙制度専門委員会において、私どもは、確かに、我々が目指す選挙制度の憲法改正による合区解消、一県から少なくとも三年ごとに一人ということを申し上げてはまいりましたけれども、それに、憲法改正に固執をしていたということは必ずしもございませんで、例えば、都道府県単位を尊重しながら、そうすると、大規模県、人口の多いところ、大都市圏、そういったところに格差が広がって不満を生じる

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 今先生が御提案いただきましたことは、今の憲法のもとではなかなかに難しいのではないかという我々は考えでありますけれども、これはまさに、我々が憲法改正をもって一県から少なくとも三年ごとに一人の参議院議員を、代表をという、そうした考えとは方向性は全く一致いたしておりますので、またいろいろな意見交換を、御議論をお願い申し上げたいと存じます。

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 先ほどの西岡議長のこの案について、私どもの考えからすれば、やはり参議院の大切な柱の一つである比例の定数を減員をされているということと、それからもう一つ、もっと大きなのは、やはり、全国比例を残しながらブロック制を取り入れる、これはちょっと中途半端になってしまうのではないかなと。大体、そのブロックの中心都市とか大規模県に集中をして、島根県とか鳥取県とか高知県とか徳島県、このあたりからはなかなか立ちにくいということは問

2018-07-17 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 お答え申し上げます。 選挙制度は民主主義の根幹でございますので、当然丁寧な議論というものが必要と存じます。 参議院におきましては、平成二十九年四月二十一日に参議院改革協議会のもとに選挙制度専門委員会が設置されまして、全ての会派間の代表者により計十七回の議論が重ねられてまいりました。 この専門委員会の中で、やはり一票の格差の是正はどうしても必要であるということとともに、各党とも二県合区の拡大については極

2018-07-13 衆議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○岡田(直)参議院議員 選挙制度の考え方というものは、各政党の理念や性格によってさまざまに異なり、そのスタンスに違いがあることは何ら不自然ではないと思います。 今回、参議院において公明党が示された十一ブロック大選挙区案は、一票の格差を是正する上では徹底した案であり、全国比例を廃止するという大胆な御提案でもあったと拝察しております。一方、我が党が目指す抜本改革は憲法改正によるものを考えており、安倍総理が今回の自民党案を臨時的措置と述べ

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) お答えいたします。 私どもは、基本的には憲法四十七条を改正し、参議院議員の選挙について、合区を解消して各都道府県から代表者を出せるように、広域の地方公共団体の区域を選挙区とする場合には改選ごとに各選挙区において少なくとも一人を選挙することが可能となる規定を置くことなどを考えております。ただ、先ほども申しました、今回はそれは間に合わない話であると。公選法改正、今回のような案を御提案させていただいておりま

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 今回は、我々、法改正においては、これが考え得る最良のものと考えて御提案を申し上げております。 我が党の憲法改正の議論の中では、先ほど申し上げたような所要の改正を行い、もちろん法の下の平等、憲法十四条、これを踏まえた上で、しかし、一県から少なくとも一人という、こういう要請も並び立てば、そこに調和的な解決が図れるのではないかというふうに考えております。 こうした方向でこの選挙制度改革というものを究極的

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 我々は、究極の抜本改革として、憲法改正によって都道府県から少なくとも一人の参議院議員を三年ごとに擁立できるような、そうした憲法改正を目指しております。 今回については、時間の制約もあり、これは、今回、憲法改正にはよらない方法を提案しておりますけれども、今後ともその侍の気構えで憲法改正に取り組んでいきたいと思いますし、維新の会におかれましては、憲法改正、特に統治機構であるとか教育であるとか、そういった面

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 先ほどの憲法改正に固執し続けたという御批判でございますけれども、今、まさに五月、報告書を出した後の段階では、これは現在の各派の状況から見て現状では憲法改正によることは難しいと、そういうふうに見切りを付けたわけでございますので、固執し続けたということは必ずしも当たらないのではないかと思っております。 胸の痛みを感じないかという御下問もございました。各派の皆様のお言葉を丁寧に聞き、そして一定のやはり時間の

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 先ほど申し上げましたとおり、参議院改革協議会の下に設置された選挙制度専門委員会で十七回の議論が精力的に行われたわけでございます。その中で、我が党、私、専門委員長の立場でございましたので、自民党の委員からは、まずは憲法四十七条や九十二条の改正による合区の解消、そして広域的地方公共団体の位置付けということについて、これを各会派の理解を求めたところでございますけれども、それは、先ほど二月一日の申合せの件もござい

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 委員御指摘のとおり、選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる選挙制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で十分議論を重ね、合意を得る努力を尽くすことが必要だと認識しております。 それゆえに、先ほども牧山委員にもお答えを申し上げましたけれども、参議院改革協議会の下、選挙制度専門委員会で全ての会派からの代表者によって計十七回の議論を願い、私、専門委員長でございましたけれども、努めて公平公正にその運

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 牧山委員御指摘のとおり、選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる選挙制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で十分議論を重ね合意を得る努力を尽くすことが必要だと当然認識をいたしております。であるからこそ、参改協の下に設置された選挙制度専門委員会では、全ての会派からの代表者により、計十七回もの真摯な議論を重ねてきたわけであります。その議論の中で、本年四月十三日に各会派の案や考え方が提出されましたが、

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 先ほどもその総理の答弁に関する御答弁は石井発議者からございましたけれども、我々の党としては、これは憲法改正をもって合区解消に臨みたい、そういう地方の声を実現をしたいと考えておりますけれども、その時間がなく、こうした法案を提出したわけでございます。 法律的には我々が考え得る最善の策と考えておりますけれども、総理としては、そうした憲法改正が第一義という我々の考え方も酌んだ上で、これは現状においては臨時的な

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) 憲法審査会等において、今国会では一回だけ自由討議が開かれておりますけれども、これを各党各派に丁寧にお示しをし、その合意形成をお願いを申し上げて、しっかりと我々は憲法改正に向けて進んでいく、そうしたときにこの制度設計というものをどうするかということについては併せてセットで考えていくことになろうと思っております。

2018-07-09 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○委員以外の議員(岡田直樹君) お答え申し上げます。 先ほど脇参考人からもお話がありました二度の違憲状態判決を受けまして、平成二十七年、公選法改正が行われました。その附則には、今お話がありましたとおり、検討条項がありまして、参議院の在り方を踏まえ、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の是正等を考慮しつつ選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行い、必ず結論を得るとされているところであります。 この公選法改正に従って、二十八年

2018-07-06 参議院

岡田直樹

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○岡田直樹君 憲法改正については、私どもはとりわけ長年にわたって党として議論を重ねてまいっておるところでございます。 ややもすると、九条、安全保障の問題に目が向きがちでありますけれども、私は、人権もあり、そして統治機構もあり、そして九条もあるこの日本国憲法の中で、統治機構の問題、行政と国会、この立法府の機能というもの、それから、衆参両院の役割分担が世界的に見るとかなり類似をしているわけでありますけれども、参議院がどのような衆議院と異