平井義一
内閣委員会
○平井委員 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛意を表せんとするものであります。 現在の憲法は占領下に制定せられたということは、日本国民のみならず、全世界の国民が知っておるのであります。当時憲法起草委員が、マッカーサー元帥によって泣く泣く受諾をされたということもわれわれは耳にしておるのであります。また昭和二十二年の憲法の実施に対しまして、当時、今はなくなっておられませんが、共産党の徳田球一氏が本会議におきまして、マッカーサーの
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「平井義一」の「憲法改正」テーマに関する発言 3件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○平井委員 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛意を表せんとするものであります。 現在の憲法は占領下に制定せられたということは、日本国民のみならず、全世界の国民が知っておるのであります。当時憲法起草委員が、マッカーサー元帥によって泣く泣く受諾をされたということもわれわれは耳にしておるのであります。また昭和二十二年の憲法の実施に対しまして、当時、今はなくなっておられませんが、共産党の徳田球一氏が本会議におきまして、マッカーサーの
内閣委員会
○平井委員 ちょっと関連してお尋ねいたします。昭和二十九年に保安庁から防衛庁に改正をされ、さらに国防会議を設置するときにやはり憲法問題が出まして、そのとき公聴会をやりました。そのときの委員の諸君もおると思いますが、そのとき憲法の起草委員の一人の、今参議院議員であります野村吉三郎氏を参考人として呼びました。そのとき野村さんは、「起草委員の中で吉田、金森、私は、憲法九条は将来非常に問題になる。何とか一つこれを取り除きたいということをマッカー
内閣委員会
○平井委員 この際大村新防衛庁長官の御就任に対しまして、心からお祝いを申し上げる次第でございます。同時に新大臣に所信をお聞きして、今後われわれが委員会を運営する上の参考にいたしたいと考えております。ごく大局をお聞き申し上げたいと思うのであります。 御承知のごとく、日本民主党の総裁並びに幹事長は憲法改正、再軍備の主張者であつたのでありますが、日本民主党に籍を置かれる大村大臣はこの点をいかに考えておるか。憲法をどうしても改正するという考