則定衛
法務委員会
○則定政府委員 政治資金規正法等につきまして、若干時効の期限が早まるものもあるやに承知しておりますので、いずれにいたしましても、そのようなことも念頭に置いて対応するものと考えております。
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「則定衛」の「政治資金」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
法務委員会
○則定政府委員 政治資金規正法等につきまして、若干時効の期限が早まるものもあるやに承知しておりますので、いずれにいたしましても、そのようなことも念頭に置いて対応するものと考えております。
法務委員会
○則定政府委員 その前に、一言事務当局からお答えいたします。 御指摘の二億円につきましては、政治資金規正法あるいは所得税法違反の被疑事実ということで、氏名不詳者に対しまして東京地検に告発がなされておるわけでございまして、その問題について、現在検察当局において捜査中であります。この点だけ、まず明確に申し上げておきたいと思います。
法務委員会
○則定政府委員 一般的に申しまして、金の出が明確であると、その出自体が犯罪行為を構成する場合は別でございますけれども、問題にされておりますのは、その行き先及び経路そしてその場合の趣旨等々が一般的に問題になるケースでございます。 その中間報告をさせていただきました時点におきましては、それらのいろいろな犯罪を構成するいただきたいと思っておるわけでございます。 その前に、御答弁要りませんが、法務大臣に要望をいたします。 私たち新潟
法務委員会
○則定政府委員 その前に、一言事務当局からお答えいたします。 御指摘の二億円につきましては、政治資金規正法あるいは所得税法違反の被疑事実ということで、氏名不詳者に対しまして東京地検に告発がなされておるわけでございまして、その問題について、現在検察当局において捜査中であります。この点だけ、まず明確に申し上げておきたいと思います。
予算委員会
○則定政府委員 お尋ねの件は、金子陣営に所属する氏名不詳者に対する政治資金規正法違反等の告発事件でございますけれども、本件につきましても、現在東京地検におきまして所要の捜査活動を続けていると承知しております。
予算委員会
○則定政府委員 お尋ねの小沢一郎代議士に対します政治資金規正法違反の告発事件につきましては、なお引き続き検察当局において捜査中でございます。 その捜査の見込みということでございますけれども、これは捜査の結果、検察当局が決めるということでございますので、現時点で私ども法務当局から申し上げるべきではないと思っておるわけでございます。
予算委員会
○則定政府委員 引き続きまして、捜査処理の具体的内容等について御説明いたします。 第一は、本件の捜査処理の概況についてであります。 東京地方検察庁において捜査処理を行ったいわゆるゼネコン汚職事件については、金丸信前衆議院議員に対する所得税法違反事件の捜査の過程で、大手総合建設会社から地方公共団体首長らに対する多額の資金の流れが存在することが判明し、これらについて贈収賄罪の嫌疑が濃厚となったことから、東京地検は、平成五年六月二十九
予算委員会
○則定政府委員 初めに刑事告発の件についてお答えいたしますが、一昨年十二月に、いわゆる佐川急便事件にかかわります新潟ルート、二億円、今御指摘の案件でございますが、所得税法違反及び政治資金規正法違反につきまして告発を受けております。その告発を受けまして、現在検察当局におきまして慎重に捜査を進めているという段階でございまして、まだ捜査中ということでございます。
政治改革に関する特別委員会
○政府委員(則定衛君) 問題の所在は、あくまでもその当該利益の帰属主体が問題になる公務員と見るかどうか。つまり、政治資金管理団体というものが今回の法律でできるわけですが、そこへ入っているものが当該公務員に実質的に帰属するかどうか、この辺の認定の問題だろうと思います。 具体的事件の解明の場合には、これは非常に証拠上微妙な問題になるんだろうと思いますが、その帰属をどういうふうに見るかによって直接の贈収賄の成立が認められるかどうか、こうい
予算委員会
○則定政府委員 まず、小沢一郎代議士に対します告訴の件でございますが、御指摘のように、本年二月九日、政治資金規正法二十五条一項の罪ということで受理しておりまして、検察当局におきましては、今後適正に捜査、処理するということでございます。
予算委員会
○政府委員(則定衛君) 時期の問題でございますけれども、金丸前議員に対します政治資金規正法の略式命令が確定した後の考え方でございますし、また過去に例があるかということでございますが、現法務事務次官といたしましては、いろんな方面から今回の問題につきまして私信が届いておるわけでございまして、その中で住所、氏名が明記され、かつ内容的にもまじめなものであるということについては努めて返事を出すと、こういう心がけで対処、対応されていたと承知しており
法務委員会
○則定政府委員 委員御質問の一連の趣旨を私なりに受けとめますと、つまり余罪というものに十分な検討をせぬまま検察が処置したのではないか、また法務事務次官が政治資金規正法の量的制限違反のみを念頭に置いて、他の罪は犯罪としないということを当然としていろいろ事を言っているのはおかしいではないか、こういう趣旨であろうかと思います。 もとより法務当局といたしましては、検察をさておきましてこの一連の捜査について、金丸前議員について余罪があるかどう