棚橋泰文
予算委員会
○棚橋委員 残念なことに、法務省まで、仮定の問題、鳩山ファミリーの問題については触れないということだそうですが、憲法の常識的な解釈として、内閣総理大臣鳩山由紀夫君は鳩山由紀夫君の同意がなければ訴追されないんですよ。普通の方は、仮に脱税で検察庁が起訴する、当然これは裁判になります。あなたは自分が検察を信頼していると言いながら、検察に事前の同意書でも渡していない限り、検察は起訴できないんです、憲法の規定で。 それから、普通の方であれば、
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「棚橋泰文」の「政治資金」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○棚橋委員 残念なことに、法務省まで、仮定の問題、鳩山ファミリーの問題については触れないということだそうですが、憲法の常識的な解釈として、内閣総理大臣鳩山由紀夫君は鳩山由紀夫君の同意がなければ訴追されないんですよ。普通の方は、仮に脱税で検察庁が起訴する、当然これは裁判になります。あなたは自分が検察を信頼していると言いながら、検察に事前の同意書でも渡していない限り、検察は起訴できないんです、憲法の規定で。 それから、普通の方であれば、
予算委員会
○棚橋委員 失礼しました。 鳩山さん、そういうのをうそつきというんです。 いいですか。白いハト、黒いハトという議論がありましたが、十二月二十四日にあなたが不起訴になったのは、嫌疑なしではないんですよ。嫌疑不十分なんです。つまり、検察は、あなたが知らなかったなんて認定していないんですよ。要は、公判で有罪に持ち込めるだけの証拠がなかったということです。しかも、この問題は、あなたの脱税、相続税法違反、贈与税をちょろまかしたことに対する
法務委員会
○棚橋委員 想定ではありません。現実にそうなっているじゃないですか。鳩山総理は、憲法上、事実上、起訴されない。しかし、捜査が及んでいるから、政治資金献金疑惑、これには答えない。これはまさに現実に起きていることじゃないですか。 法務大臣として、法務行政をつかさどる人間として、この現実をおかしいと思っているのか思っていないのか。仮定の話じゃありません。現実です。どちらですか。思っているんですか、思っていないんですか。
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしてありますとおり、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、市町村合併の進展に伴う衆議院議員選挙区の早期見直しに関する陳情書外二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、閣僚の相次ぐ政治資金収支報告書の虚偽記載等を受け、これらの真相究明を求める意見書外十五件であります。 ————◇—————
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(棚橋泰文君) この問題は各党の中で大変議論をしていただいて、正に委員御指摘のように政治活動の自由を確保するということと、政治資金の透明性をどこまで国民の信頼にこたえてきちんとやっていくということ、この二つをきちんとバランスを取りながら御議論いただいたと思っております。 この法改正自体の趣旨は、当然のことながら公開、特にいわゆる一円領収書も含めて一万円以下の領収書もというような、まず国民の皆様方にきちんとお見せするという
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(棚橋泰文君) お答えをいたします。 今の御質問に関する登録政治資金監査人がどこまでの権限で監査するかという話ですが、基本的には先ほどお答え申し上げたように、まず形式的な事項についての監査であると、内容について実質的な内容の監査には及ばないと、そういう理解でおります。
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(棚橋泰文君) お答えをいたします。 まず、登録政治資金監査人による政治資金監査は、委員御指摘のように、会計帳簿、領収書等が保存されていること、あるいは会計帳簿にその年の支出の状況が記載されており、会計責任者が会計帳簿を備えていること、収支報告書が、会計帳簿、領収書等に基づいて支出の状況が収支報告書に表示されていること、領収書等を徴し難かった支出の明細書等は会計帳簿に基づいて記載していることの四点でして、政治資金適正化委
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(棚橋泰文君) ただいま議題となりました法律案につきまして、趣旨及び内容を御説明いたします。 本案は、政治団体の支出に係る収支報告の適正の確保及び透明性の向上のため、国会議員関係政治団体に係る収支報告等について、登録政治資金監査人による政治資金監査の義務付け、支出の明細を記載する金額の引下げ、少額領収書の公開等に関する特例制度を設けるとともに、総務省に政治資金適正化委員会を設置しようとするものであり、その主な内容は次のと
本会議
○棚橋泰文君 ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、政治団体の支出に係る収支報告の適正の確保及び透明性の向上のため、国会議員または国会議員になろうとする者の関係する政治団体に係る収支報告等に特例を設けるとともに、総務省に政治資金適正化委員会を設置するもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、国会議員関係政治団体に係る領収書等の徴収
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 お諮りいたします。 政治資金規正法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 これにつきましては、各党間の御協議をいただいた結果、今般の政治資金規正法改正に当たっては、支出の面に限って法改正を行うことで合意されたというふうに承知しております。
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 佐々木委員御指摘のように、政治活動の公明と公正を確保するためには、政治団体の収支を広く公開し、国民の不断の監視のもとに置くことの重要性、これは全く御指摘のとおりだと思います。 ただ、同様に、登録政治資金監査人という、今回新たに設ける第三者による政治資金監査を受けることによって政治資金の収支報告の適正化を図ることも重要なものだということを今回各党間の御協議の中で議論していただいて、それを経た上で国会議員関係政治団体の支出
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 これは、野田委員御指摘のように、想定される対象団体の数が数千になるという点は私も同様の理解でございまして、当然、必要な数の登録政治資金監査人は確保しなきゃいけない。 まずこれは、弁護士、公認会計士あるいは税理士の方々、とにかく御協力が必要ですから、いただいて、さらに、各党間で御協議の過程において、これらの団体からも意見を聞いた上でこの登録政治資金監査人の仕組みを設けるものとしたというふうに聞いております。 基本的に
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 お答えをいたします。 政治資金監査の報酬は、今、野田委員が御指摘なさいましたように、具体的には政治団体と登録政治資金監査人との間の契約によって決めるものですので、料金を一律に設定するということを本法律案ではしておりません。 ただ、政治資金監査の報酬のあり方について、政治資金適正化委員会が定める政治資金監査に関する具体的な指針、これを踏まえた上で関係者間で議論されていくものと理解しておりますが、今御指摘があったような
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 野田委員の御指摘のとおり、これはまず、その点も含めて、政治資金監査の具体的方法については政治資金適正化委員会で検討されるものと理解しております。 ただ、登録政治資金監査人が政治資金監査の結果、収支報告書に誤りを発見した場合の実務上の対応としては、当然のことながら、まず、その政治団体に収支報告書の記載の修正を求める。それでも修正されない場合には、政治資金監査報告書にその旨を記載するというようなことになるのではないかと思っ
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○棚橋委員長 政治資金規正法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明いたします。 本案は、政治団体の支出に係る収支報告の適正の確保及び透明性の向上のため、国会議員関係政治団体に係る収支報告等について、登録政治資金監査人による政治資金監査の義務づけ、支出の
予算委員会
○国務大臣(棚橋泰文君) お答えをいたします。 ただいまお話がございました政治団体からの寄附につきましては、私が代表を務めます政治資金管理団体におきまして、適正な手続で透明性を確保した上で受け取っております。 ただ、今御指摘のように政治家というのは常に襟を正さなければいけないという思いはもうございますので、私の資金管理団体におきましては透明性をきちんと確保いたしましたが、今後とも不信を持たれることがないように努めてまいりたいと思