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細田博之」の「政治資金」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-03-28 衆議院

細田博之

本会議

○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、政治資金適正化委員会委員に 野々上 尚君 秋山修一郎君 杉田 慶一君 田口 尚文君 及び 岩井 奉信君 を指名いたします。 ――――◇――――― 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

2023-03-28 衆議院

細田博之

本会議

○議長(細田博之君) これより会議を開きます。 ――――◇――――― 政治資金適正化委員会委員の指名

2016-12-13 参議院

細田博之

内閣委員会

○衆議院議員(細田博之君) 政治資金規正法の範囲できっちり処理しております。

2009-07-14 衆議院

細田博之

本会議

○細田博之君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました麻生内閣不信任決議案に対しまして、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 麻生内閣は、昨年九月に発足以来、内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や国益の実現、国際社会への貢献に全力を尽くし、短期間で多くの成果を上げながら、責任ある政治の遂行に心血を注いでまいりました。 世界的金融危機では、二回にわたる二十カ国首脳会談やイタリア・サミットなどを通じて世界的な

2007-10-09 衆議院

細田博之

予算委員会

○細田委員 我が党も、歴史をひもとくと自慢できるようなことじゃないんですね。 総理の父上のころに角福戦争なんというのがあって、片や大変な資金力を持って、そして歴代の総理を選ぶような力がある。私どもが初当選したころは、今の小沢さんが幹事長でしたね。そして、金丸さんとかみんなで大変な政治を動かす原動力となっていろいろなことを活動しておられて、口もきけないほどの大先輩。今は民主党の代表としていよいよ政権をとろうかというところまで、王手をか

2007-10-09 衆議院

細田博之

予算委員会

○細田委員 細田でございます。 国会の質問、質疑について国民の多くの方が御批判がありまして、どうも余りおもしろくないと。何もちょんまげをつけて劇をする必要はないけれども、やりとりがある程度ユーモラスでなきゃいけない、あるいはもっと勉強になるようなことを言ってくれ、そういうようなことも聞くわけでございます。なかなかそう言われても簡単ではございませんが、できるだけこのテレビをごらんの皆さんにわかりやすく、かつ、本当にどうなんだろうかとい

2007-05-23 衆議院

細田博之

予算委員会

○細田委員 きょうは政治資金等についての審議ということでございますが、私の後、松浪健太議員が不動産取得その他、やや詳細な質問をすることになっております。 私としては、党内で、石原伸晃本部長のもとで、長野県選出の後藤茂之君がコンプライアンスの委員長として、私も常時参加して、十回にわたってこの政治資金規正法改革に携わってまいりました。そうして、公明党と、今の東議員と最終的な調整を経た上、今週末にも議員立法を提出する。内容的には、私はしっ

2004-10-21 参議院

細田博之

予算委員会

○国務大臣(細田博之君) 前の運転手さんが心筋梗塞で亡くなった後、この運転手さん本人がこちらに見えまして、そこで、まあ雇うといいますか、お願いしまして、そして、まあ月々二十一万円と、かつボーナス公務員並みということで、年々三百何十万かお払いしてずっと来たわけでございますが、その後、最近、春になりまして、この方が別途企業にも籍があって、そしてそこからも給料を受け取っておられたということが判明しましたので、これはやはり政治資金規正法上、届け

2004-10-19 衆議院

細田博之

予算委員会

○細田国務大臣 これは、私は参議院の比例制度とも関係すると思いますので、そして、これは与党も野党もそれぞれに、この人を応援して我々の立場を代表してもらおうという人たちがいて、そしてそこでも政治資金の団体をつくってまたその中で応援するという形が、特に全国比例という形でございますと非常に組織力等を要しますので、現に、長らく行われてきたということがございます。このこと自体をどうするかということは、むしろ参議院においてよく考えていただきたいと思

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 私としては、結果として、その方が給料見合いのものをある会社から受けておることを知り、そのことを当然認め、反省をして、政治資金規正報告書の修正という形で出しておりますので、その点は、十分この問題に対処していると考えております。

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 返金ということができるのかできないのか、これは私どもで今検討しております。政治資金として過去にいただいてしまったものを返金するということが今できるのかできないのか、法律上の問題も詰めてまいりたいと思います。

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 秘書が照会いたしたところ、やはり給料その他支払われておったということを聞きまして、私も愕然として、かつ、いろいろな政治資金規正法の問題等についても私は勉強してきておりますので、やはりこれは直ちに修正をすべきであるということを申したわけでございます。

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 受けたわけでございます。そして、どうも調べてみますとやはりこれは政治資金規正法上寄附であるというふうに認定することが適当であると。自分で給料を払っておってもそれは関係がなくて、事実上払っておったということであれば政治資金として届け出るべきであるという、関係方面にも照会をしたようでございまして、その報告を受けたので、直ちにするようにということで、それから会社の方から、これは一円まで細かく調べなきゃいけませんので、照会をした

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 私が秘書から、実はこういうことで会社が給与を払っておったということが判明した、そしてそのことは、法律的にもいろいろ照会をした結果、これはやはり政治資金規正法上の寄附に当たるということなので処理します、そういうことを言われたときでございます。

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 きのうも御答弁をいたしたわけでございますが、一九九五年に突然運転手さんが心筋梗塞で亡くなったわけでございまして、それまで父の代からずっとお願いして何十年と勤めていただいた運転手さんだったものですから、非常に緊急に運転手さんを探さなければならないという事態が発生いたしました。そこで、私としては、本来、前の方にも出しておりました月給約二十万円強、それから公務員並みのボーナスを含めて十七カ月分という条件で、よく探すようにという

2004-05-26 衆議院

細田博之

内閣委員会

○細田国務大臣 ただいま手元にあります記録では、道路興運という会社そのものから政治資金を受けておるということは記録がございません。ただ、二〇〇〇年、二〇〇二年に、その会社の役員から個人献金という形で受けたことはございます。

2004-05-25 参議院

細田博之

内閣委員会

○国務大臣(細田博之君) 追徴云々とかその金額については実は私が申し上げたわけじゃなくて、岡崎議員が御質問の中でおっしゃったわけでございます。そういう中身、数字の具体的な中身については私どもは承知していないわけでございます。 ただ、私といたしましては、自分の給料、適正と思う給料を払っていたにもかかわらず、別途このような支払が行われていたと、それが政治資金規正法上の寄附に当たるような修正が必要な中身であったということについては、深く反

2004-05-25 参議院

細田博之

内閣委員会

○国務大臣(細田博之君) そういう認識はございませんでした。しかも、私どもが給料を払っておりました運転手さん、三百五十万円以上の年間の給与を払っていたわけでございますが、それについてほぼ同額の給与を当該会社から保険料等も込みにして給与として受け取っていたということを最近になって知りまして、そして担当省庁等に照会したときに、やはり政治資金規正法上の寄附に当たると認定すべきではないかということでございましたので修正をさせていただいたわけでご

2004-05-25 参議院

細田博之

内閣委員会

○国務大臣(細田博之君) 最近になって私はその事実を知りまして、また内容も精査いたしまして、これはやはり政治資金規正法上の処理をすべき事項であると判断をして修正をしたわけでございますが、その点については深く反省をいたしております。