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落合貴之」の「政治資金」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-03-12 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合委員 立憲民主党の落合貴之です。 まず、自民党の二法案につきまして意見を言わせていただきます。 公開強化法案につきましては、予算委員会でも石破総理が、この法案は政治資金規正法で元々公表される項目を拡大するものではございませんと答弁しております。意思尊重法案は、我々が既に提出をしている企業・団体献金禁止法案にも同じような条文がありますが、我々の法案は義務規定にしています。一方、自民党案は緩い理念規定です。この二法案、本気で禁

2024-12-18 参議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○衆議院議員(落合貴之君) ただいま議題になりました立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党、参政党及び日本保守党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、いわゆる政策活動費廃止法案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件に端を発し、政党が党の幹部に対して支出する、使途が不透明な政策活動費が政党の裏金として問題にな

2024-12-10 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合委員 立憲民主党の落合貴之です。会派を代表して、政治資金規正法の再改正についての意見を申し上げます。 自民党派閥の政治資金パーティーの裏金問題をきっかけに、政治と金に対する国民の不信は深刻なものになりました。再発防止と国民の政治への信頼回復に向け抜本的な政治資金規正法の改正が求められてきましたが、第二百十三回通常国会で成立した政治資金規正法の一部を改正する法律案は抜け穴、先送りだらけで、国民の期待に応えるものではありませんでし

2024-05-24 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合議員 まず、収入の面ですが、我々の法案では、残高の、結果の部分だけじゃなくて、そこに至る一つ一つのプロセスも、収入の面、監査をするべきだということで、収入の全てを監査事項とするということを明記をしています。 それから、国会議員関係団体だけでなく、政党本部、それから政治資金団体、それから派閥ですね、政策研究団体等にも政治資金監査を義務づける、外部監査を義務づけるということでございます。 ちなみに、我が党は、政党の自主監査だけ

2024-05-24 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合議員 我々の法案でも、収支報告書をデジタル化する、ネットを通じて収支報告書に記載された事項がちゃんと検索が可能なデータベースを提供するべきだと。ただ紙みたいなものを、PDFで載せたのと同じようなのでは検索ができません。このようにデータベース化されることで、マスコミを含めた国民による政治資金の監視がより可能になるということで、これは大変重要なことだと思います。 なお、一点だけ加えますと、寄附者の住所とかも全部公表されちゃうと問題

2024-05-24 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合議員 今の立憲民主党の議員が受け取った企業・団体献金に不正や問題があったという具体的な指摘はありません。したがって、調査はしていません。しかし、企業・団体献金、これを続けるべきかということは、国会ではかなり、議論がずっとされてきたわけでございます。 個人献金、一部の人に偏るものも問題なんじゃないかということですが、例えば、私は政治資金集めパーティーを今までやっていません。岡田幹事長も一つの例ですが、ほかにもいろいろ、それぞれい

2024-05-23 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合議員 今も議論がされていますように、これまでも、多額の企業・団体献金が腐敗の原因だ、癒着構造の原因だということは、国会でも、そして様々なところでもずっと指摘がされてきました。 やはり国民全体のための政策を実行していくためには、特定の企業、団体によって政治や政策決定がゆがめられることがないようにしていくことが必要であり、そういった議論の結果、一九九四年に法改正がされて、政治家個人に対するものがまず禁止されました。二〇〇〇年には資

2024-05-22 衆議院

落合貴之

政治改革に関する特別委員会

○落合議員 立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、有志の会の三会派を代表して、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党・無所属を代表して、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 自民党派閥の裏金問題は、国民の政治に対する信頼を失墜させているだけでなく、その後の対応

2024-05-20 衆議院

落合貴之

予算委員会

○落合委員 利益率十割の寄附と、利益率九割のパーティーはほとんど変わらないんです。 だから、九〇年代の終わり、企業・団体献金が禁止されたとき、自民党内はパーティーの数が増えましたよね。透明性を寄附の方は確保したら、今度はパーティーの方でお金を集めなきゃということでシフトしたわけです。私も、当選してから十年ですけれども、受かったばかりの頃、特に与党の先輩方から、お金を集めるのは寄附よりもパーティーの方が事務的にも簡単だから、そっちの方

2024-05-20 衆議院

落合貴之

予算委員会

○落合委員 先ほどの質問にもありましたが、国民が信頼するような、そういう制度改正を行わなかったら、あらゆる政策も強力に進めていくことはできません。これから日本のために必要な政策を推し進めていくためにも、この一か月、二か月の論戦、これは非常に重要なことであると思います。 九〇年代に冷戦が崩壊して、バブルが崩壊して、それなのに、政治改革の話がずるずるずるずる続いて、結局、ほとんど実効性あるものが行われず、そして、経済の分野でもほかの分野

2024-05-20 衆議院

落合貴之

予算委員会

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 今朝、我々は、国民民主党、そして無所属の有志の会の皆様とともに、政治資金透明化法案を提出いたしました。それから、我が党が単独で、政治資金パーティーを禁止する法案も提出をいたしました。 資料一、そしてパネル一を御覧ください。 我々は、今回のことを発端に、今まで、この三十年間積み残してきた問題もあります。それも含めて、しっかりと本気の政治改革を実現しようということで、四つの法案を準

2023-02-01 衆議院

落合貴之

予算委員会

○落合委員 私は、予算のつけ方や政治資金の在り方を含めたいわゆる自民党型の政治が、日本の成長を止め、若者の未来を阻害しているというふうに思います。私は自ら率先して、この活動を始めて十三年間、企業・団体献金を受け取っていません。興味のある若者はどんどん自分で政治活動を教えて立候補させてきました。 日本の未来のためにも、若者が活躍していく社会をつくっていくためにも、政治家自らが律していくべきである。この企業・団体献金禁止も議員立法を提出

2023-02-01 衆議院

落合貴之

予算委員会

○落合委員 政治改革を考える上で、多様な人材が政治の場で活躍するというのは肝であると思います、そういう環境をつくることですね。 福沢諭吉も、民主主義というものを日本で説明して広めたわけですけれども、その説明の仕方は、ワシントンの子孫が大統領になるわけじゃないんだ、民主主義は、それが民主主義なんだという説明を著書に書いています。家柄で役職を決める当時の江戸時代の門閥制度、これは絶対に廃さなきゃいけないと言っています。人の上に人をつくら

2022-11-08 衆議院

落合貴之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○落合委員 これは、実際にその自治体がしっかりやらなければ大変な混乱になると思います。 私の選挙区では、私が選挙に出たのは十年前からなんですが、この十年で三回、選挙区の区割りが変わっています。毎回、変わったところの有権者が投票所に行ったときに、私の選挙区じゃなくなっていることに当日気づく方が多いわけです。これは、どこの選挙区で聞いても同じことが起こっていると思います。是非ここは、今までどおりの周知では足りないということを前提に予算を

2019-11-12 衆議院

落合貴之

本会議

○落合貴之君 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手) 今、会社法改正案の趣旨説明がございました。会社法は、会社のガバナンスを適正なものにする上で重要な法律です。どんな組織にも適正なガバナンスが求められます。しかし、先週の国会では、内閣のトップ、総理大臣が、公的行事を私物化しているのではないかという問題が出てきました。 取り上げられた桜を見る会は、各界で功労、功績のあった人

2018-06-15 衆議院

落合貴之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○落合委員 おはようございます。立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、選挙制度ですとか政治資金の問題、さまざまな問題を取り上げていきたいと思います。 野田大臣に恐らく質問するのは初めてですので、どうぞよろしくお願いします。 きのう、自民党から、参議院の選挙制度改革について改正案が提出がされました。定数をふやして、それから、今比例が非拘束名簿なのが、一部拘束式にしようという中身が提案されているわけでございます。 これ

2017-04-12 衆議院

落合貴之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○落合委員 これは政治の側の問題でもありますので、大臣にも伺いたいと思いますが、議事録を調べていたら大臣のことも載っていて、まあ、これはきょうは取り上げませんので。総務大臣ですから、選挙制度や政治資金の問題を取り扱っている、所管している大臣である。それから、与党の要職も今まで務められてきましたので、発言力がある立場であると思います。 そういう立場から、国会議員が代表者を務める団体への寄附に対して、控除していいのかどうか、御見解を伺え

2017-04-12 衆議院

落合貴之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○落合委員 確定申告をするときも、会場に行って、端末がその会場にあって、教えてもらいながら入力したりもできるようになってきました。恐らく、何で進んだかというと、その後の行政側の処理も、オンラインの端末で入力してくれていて電子情報でもらった方がやりやすいからであると思います。そういったメリットも、電子化、オンライン化していく上であると思います。 そもそも、手書きを前提にしているからこそ、国会議員関係団体の収支は、十二月末で締めますけれ

2017-04-12 衆議院

落合貴之

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、政治資金の問題、また、選挙制度、若者の政治参加などについて質問をさせていただければと思います。 先日、企業・団体献金のあり方について、前回の委員会で質問をさせていただきました。 私自身は、自発的に企業・団体献金は受け取らないで、資金集めパーティーもやらないという形で活動しています。そのかわりに、地元の方々にボランティアで活動を支えてもらって、それから多くの方に個人献金、カン

2016-11-16 衆議院

落合貴之

経済産業委員会

○落合委員 自由貿易が大切であるという方向性は私も十分理解をしております。ただ、なぜほかのものよりも前のめりに今なのかということについては私は疑問を呈しまして、法案の質問に移らせていただきたいと思います。 今回の法改正はクレジットカードにまつわるものですが、世耕大臣がこれまでも注目してきた分野であったと思います。 今、政治家に対して国民が献金をしたいと思ったときに、クレジットカードで献金ができるように数年前からなりました。私も十