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佐藤英道」の「新型コロナ」テーマに関する発言 69件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2023-06-06 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染症対応の中で旅館業の施設における感染防止対策に関わる課題が顕在化し、また、旅館業等の事業環境が厳しさを増しているという情勢の変化に対応して、旅館業などの生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るという本法案の背景事情を端的に表す題名としているものであると承知をしております。 このような情勢の変化に対応するという趣旨は現在においても変わるもの

2023-05-10 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、可能性は低いとされますけれども、新型コロナウイルスが強い毒性のものに変異することもあり得るわけであります。それぞれ改正された法律の全てが施行されるまでにはまだ時間が必要でありますけれども、法の施行前であっても、可能な取組はできるだけ前倒しして進めるべきではないでしょうか。 法施行前であっても、法律の施行の準備を含めて、可能な感染症対策の取組を進めるという前

2023-05-10 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月と、公明党の厚生労働部会として同年十二月に訪問させていただきました。国立国際医療研究センター、いわゆるNCGMには、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月に訪問させていただき、日本版CDC設立に向けて、関係者の方々から貴重な御意見をいただきました。 感染研やNCGMは、コロナ禍という全世界的なパンデミックへの対応において、我が国への新型コ

2023-05-10 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 公明党は、新型コロナの流行第一波の渦中でありました二〇二〇年三月に政府へ提出した提言で、米国で対策の司令塔を担うCDCに倣った日本版CDC設立へ具体的な検討を行うよう要請をさせていただきました。また、その後も、二〇二〇年の党大会で、感染症対策の司令塔機能強化を掲げるなど、一貫して訴えてまいりました。 次の新たな感染症がいつ登場するのかは誰にも分かりません。平時からの実践的な訓練、研修を積

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、国民の命及び健康に重大な影響を与えるおそれのある感染症の発生及び蔓延に備え、発生の初期段階から効果的な対策を講ずることができるよう、保健医療提供体制を構築するために必要な見直しを行うものであり、早急に成立させなければならないということを私からも強調させていただき、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは、政治の責任であります。特に、感染症との戦いにおきまして、公衆衛生の向上と並び、最も重要なのがワクチンと治療薬であります。我が国を真に感染症に強い国とする上で、ワクチンや治療薬を国内で開発し、生産できる体制を構築することは、極めて重要であると考えております。こうした中、国内メーカーの治療薬が緊急承認に向けて今月中に再審査に入ると報道され、

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、足下では横ばいから増加傾向となっております。しかも、この先、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行も懸念されております。このような予断を許さない状況の下、今後も感染症によるリスクはなくならないことに鑑みれば、感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るために、これまでの知見や経験を生かしながら、感染症に備えた万全の体

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今回の法改正におきまして、保健所や地方衛生研究所の体制、機能の強化、整備が進められます。同時に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの統合により、日本版CDCが誕生することになります。 こうした組織は、パンデミックなど有事の際には司令塔とともに非常に重要な機関となる一方、平時においては合理化の対象になりやすいという側面も否定できません。先日、我が党の古屋委員の質問や参

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 先日、人工知能アバターを利用した感染症相談補助システムについて、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の中村理事長からお話を聞く機会をいただきました。 通常、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医等への電話で対応している発熱相談などを、患者さん自らが携帯アプリなどからシステムにアクセスすることによって担うことができるものであります。さらに、保健所等が直接電話で行っている自

2022-11-04 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 政府は、この秋冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えまして、重症化リスクの低い方が発熱した場合には自宅等で自ら検査キットを活用して新型コロナの検査をしていただくというフローチャートを示されております。コロナが陰性であった場合、次にインフルエンザが疑われることになりますが、インフルエンザの治療薬、タミフルなどは発症後四十八時間以内に投与することが

2022-10-26 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 是非、新型コロナ対策は後遺症対策も非常に極めて重要なことでありますので、引き続きしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、司令塔設置など、感染症対策の行政機能強化について伺います。 公明党は、二年前の党大会でも、重要政策に日本版CDCの創設を明記し、感染症危機への対応を平時、有事を通じて効果的に行うための司令塔機能の強化に取り組んでまいりました。 本年九月の新型コロナ対策本部で、感染症対応に関わる総

2022-10-26 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かって不安、また懸念について御発信を続けていただきたいと思っております。 次に、新型コロナに感染された方や、また新型コロナワクチンを接種後に後遺症に悩まれていらっしゃる方々についての御質問をさせていただきたいと思います。 これは、伊佐厚生労働副大臣、前任、公明党の厚生労働部会長時代からこの後遺症の問題について取り組んでこられましたので、副大臣にお答えをして

2022-10-26 衆議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 まずは、加藤大臣、三度目の大臣御就任おめでとうございます。今日は、先日いただきました所信について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、目下の課題であります新型コロナウイルス対策であります。 この秋冬に懸念されます新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行、ピーク時の想定は、新型コロナで四十五万人、インフルで三十万人、合計で最大一日七十

2022-10-24 衆議院

佐藤英道

予算委員会

○佐藤(英)委員 コロナと季節性インフルエンザの同時流行は、今年の秋冬だけではなく、来年以降も考えられることでありますので、是非検討していただきたいと思います。 公明党は、去る十月十二日、松野官房長官に新型コロナ対策に関わる緊急要請を行い、今後、我が国を感染症に強い国とするには、ワクチンや治療薬の国内での開発、生産体制の整備が極めて重要だと訴えさせていただきました。 新たな感染症が蔓延した際、迅速にワクチンや治療薬を確保すること

2022-10-24 衆議院

佐藤英道

予算委員会

○佐藤(英)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 大変うれしいことに、厚生労働省はこのほど、新型コロナとインフルエンザの二つの感染症を同時に調べることができる検査キットを三千八百万回確保したと伺いました。新型コロナなのかインフルエンザなのかを症状だけで見分けるのは難しく、同時検査キットの確保はとても重要であります。 こうした中で、政府は、十三日に発表した同時流行対策では、中学生から六十四歳の重症化リスクの低い方には、

2022-10-24 衆議院

佐藤英道

予算委員会

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 初めに、岸田総理に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは政治の責任であります。これまで以上に感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るため、これまでの知見や経験を生かしながら、感染症に備えた万全な体制の構築を強く求めます。 まず、新型コロナウイルス感染症と季節性イン

2022-06-03 参議院

佐藤英道

予算委員会

○副大臣(佐藤英道君) かねてより秋野議員から御指摘をいただいているところでありますが、各自治体で実施をしている子供の医療費助成制度を全て国の制度として実施することは、厳しい財政状況を考える、勘案すると現時点は課題が多いと考えておりますが、今般のコロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策においては、内閣府が所管する新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を拡充し、地方公共団体が、コロナの影響が続く中、物価高騰の影響を受けた生

2022-04-26 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○副大臣(佐藤英道君) KMバイオロジクス社の新型コロナワクチンにつきましては、ゼロ歳から五歳を対象とした治験が四月二十日に開始したことは承知をしているところであります。 新型コロナワクチンの開発に当たりましては、厚生労働省において必要に応じ開発者の相談に応じるほか、PMDAにおいて無料の新型コロナウイルスワクチン戦略相談を実施をしておりまして、申請に必要となる試験の内容、治験計画や開発計画等に関する助言を行っております。 御指

2022-04-25 参議院

佐藤英道

行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

○副大臣(佐藤英道君) 先ほど政府参考人から答弁したとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえまして、国民健康保険に加入している被用者について傷病手当金を支給した市町村等に対して、国が特例的に財政支援をすることとしております。 この財政支援は、あくまでも新型コロナウイルス感染症の国内での更なる感染拡大防止の観点からすると、労働者が休みやすい環境を整備することが重要であることから、緊急的、特例的な措置として行うこととした

2022-04-21 参議院

佐藤英道

厚生労働委員会

○副大臣(佐藤英道君) 生活にお困りの方や孤独、孤立を抱える方に支援を届けていく上で、NPO等の民間団体との連携は重要であると考えております。 そのため、令和三年度補正予算におきまして生活困窮者等支援民間団体活動助成事業を創設し、生活困窮者等への支援を行う民間団体の活動を支援するとともに、新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金を創設し、生活困窮者支援の窓口がNPO等と連携し、食料の提供と併せて相談支援を行う場合における食