友納理緒
厚生労働委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 比嘉委員長を始め理事の皆様、今回、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 そうしましたら、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従いまして質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、コロナ禍を経た本制度の在り方についてお伺いをいたします。 この生活困窮者自立支援制度と生活保護制度ですけれども、両制度の前回改正
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「友納理緒」の「新型コロナ」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 比嘉委員長を始め理事の皆様、今回、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 そうしましたら、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従いまして質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、コロナ禍を経た本制度の在り方についてお伺いをいたします。 この生活困窮者自立支援制度と生活保護制度ですけれども、両制度の前回改正
内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 ありがとうございます。 今回、コロナの市町村、自治体の現場は大変混乱しておりました。有事は本当にそういった状況ですので、特に事務の代行等の制度が使われる時点というのは、自治体ではクラスター等が発生している場面というものが想定されるということになりますので、判断がしやすい状況、一義的に理解ができるようなものというものを示していただければというふうに考えます。 通告と、済みません、順番を変えて質問させていただきます。
内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます。 有事においてどちらがイニシアチブを取って進めるかという辺りは、連携の中で話を詰めながら進めていただければというふうに思います。 最後に、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けの変更等に関連する問題についてお伺いいたします。 新型コロナウイルス感染症が国内で初めて確認されてから約三年が経過いたしました。政府が、五月八日から新型コロナウイルスの感染症法上の分類を二類相当から季節性イン
内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます。 御検討中の勘案事項は、今般に至るまでの数度の緊急事態宣言における局面を踏まえますと、大変妥当なものだと考えます。 特に、三番目にどちらも挙げられております、まん延防止等の重点措置あるいは緊急事態宣言の継続の見込みを明確にすることは、見込みというのを明確にすることは、必要性についての都道府県の判断を助け、かつ事業者への不利益等の調整についても資するものだと考えます。 今後、具体的な状況次第
内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます。 多様な専門的知見を活用できる体制を確保することが重要です。多様な専門性を有する人材の配置を御検討いただければというふうに思います。 あと、これは私のお願いですが、有事において今回のような混乱を来さないためにも、保健所や医療機関など地域の現場の最前線で対応を担う看護職を専従職員に含めていただきたいと考えています。看護職は、有事において的確な状況の把握を行うだけでなく、平時においては医療機関等と
内閣委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め理事の皆様、心から感謝申し上げます。 質問に先立ち、今般のコロナ禍において医療者が直面した過酷な環境について一言触れさせていただきます。 これまでの数回にわたる緊急事態宣言の発令などの際に医療現場の逼迫等が考慮されておりましたように、感染症の蔓延が国民の生命を脅かしているか否か、国や地方自治体がその脅威に対して緊急性のある対処をす
厚生労働委員会
○友納理緒君 この法律の重要性も理解しております。ただ、災害派遣は時には命に関わるものでもあります。派遣対象となる医療者が、所属する医療機関から業務命令などに対して事実上拒絶が難しい場合があることなども考慮に入れて今後の制度の運用を考えていただければと思います。これによって登録者の人数が減るということになってしまっては困りますので、その辺りのことを考えた上で運用、医療者のことも考えた上で運用していただければというふうに思います。 最
厚生労働委員会
○友納理緒君 医療者は、今この瞬間も新型コロナウイルスと闘う患者さんの、そしてその家族を支えながら、使命感を持って働いています。使命感だけでは乗り越えられない現状を御理解いただき、平時からの様々な体制の整備について努めていただければというふうに思います。 次に、発熱外来等を含む外来診療について伺います。 今回の改正により、発熱外来の確保も図られています。現在も季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されるところですが、これまで発熱