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吉川沙織」の「新型コロナ」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-10-25 参議院

吉川沙織

経済産業委員会

○委員長(吉川沙織君) ありがとうございました。 一言申し上げます。 本委員会の部屋は第二十一委員会室、この部屋でございます。比較的両委員との間隔もそれほどありませんので、先般十月二十一日の本委員会の理事懇談会におきまして、新型コロナウイルス感染症対策についてを各理事、オブザーバーの皆さんで確認をしております。 その中に、マスクの着用に関しましては、令和二年十月二十三日、議院運営委員会理事会に準じて決定をしておりますので、委

2022-09-08 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 今般、安倍元総理の国葬儀を執り行うに際し、国民一人一人に喪に服することを求めるものではない、こういう御発言ありました。 にしても、国の儀式として葬儀を執り行いたいと考えるのであれば、総理は、内閣としてその思いについて多くの国民の共感を呼び、広く理解を得るために国民の代表機関である国会の意見を聞く、そういった過程を経るべきではなかったかと思います。 最終的に内閣が国葬儀を実施する、そういう決定をするに当たり、国会の意

2022-09-08 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 国会のことは国会でお決めになるが常習答弁だったのに、今回のこの件に関しては、総理が八月三十一日に御自身がテレビに出て説明をされるとおっしゃって、今この場に至っています。 臨時会の召集要求は、憲法に規定される内閣の義務でございます。内閣が判断すればすぐにでも召集がかないます。新型コロナウイルスの第七波、物価高騰、様々国民生活をめぐる課題が山積し、法的措置、予算措置も場合によっては必要かと思います。そのためには国会が開かれ

2022-05-19 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 五月十五日に合わせて全会一致で、沖縄県会がこういう意見書を全会一致で可決したということは、私は重いことだと思います。 昨年末からの新型コロナウイルス感染症の第六波では、在日米軍施設・区域内及びその周辺自治体で感染が拡大し、日米地位協定の下では検疫法が及ばないことが全国レベルの重要な課題として認識されたところです。 今、意見書は意見表明の大事な場、住民の皆さんの代表はつまり国民の代表というか、皆さんの意見がこっちに届

2022-03-17 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 お二人ほど消極的賛成という方がいらっしゃったということでございますが、今日現在、最近の基本的対処方針分科会の議事録、公表されているのは二月十八日までの分なんですけれども、その議事録を読むと、今年に入ってからの基本的対処方針分科会はこれまでと違って、政府の諮問案に明確に反対をされている方が場合によっては複数いらっしゃいました。ですので、反対が出る傾向があるにもかかわらず決定前に総理が会見をするというのは手続的にどうなのかなと

2022-03-17 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 今大臣から御答弁いただきましたとおり、今の冒頭の国会報告でもありましたが、政府対策本部、正式名称は特措法第十五条第一項の規定に基づく新型コロナウイルス感染症対策本部で決定をされるということになります。 しかしながら、昨晩、総理は会見をなさいました。これまでは正式な決定の後、記者会見等をしていた事実に鑑みますと、正式決定の前に会見するというのは手続軽視の側面がないとは言えないと思います。 例えば、総理は二月十七日の記

2021-09-28 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。 四度目の緊急事態宣言、今発出中のものですが、この期限は実に三回にわたって延長され、今月末、つまりあさってをもって解除となります。 東京では七月十二日から緊急事態宣言が発出されていますが、四度目の宣言発出を決めた七月八日の総理の会見等において、当初の期限は八月二十二日でしたけれども、これより前倒しの解除があり得るとまで発言をされておられましたけれども、結果として解除は当初より一か月

2021-07-30 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 この国会報告の場は、国民の代表が集う場であります。そこでもメッセージを発するべきが私は筋だと思います。また、ワクチンが新型コロナ対策の切り札といったようなことも言われていますが、接種が二回済んだとしても感染リスクがゼロになることはないといったようなメッセージも適切に発信していただきたいと思います。 大臣は、本委員会冒頭、三週間前、七月八日の国会報告の一部、酒類提供に関する箇所について、その内容を訂正されました。本件は行

2021-07-30 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。 総理は、先週七月二十一日の新型コロナウイルス感染症対策関係閣僚会議において、ワクチンの接種が進むにつれ、東京における感染者の内訳には大きな変化が見られ、これまでの感染拡大局面で見られたような新規感染者の増加に伴う重症者の急増といった兆しは見られていないと発言をされました。 しかしながら、東京都は、四回目の緊急事態宣言下にあるにもかかわらず、また宣言発出から二週間以上経過しているに

2021-07-08 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 今大臣から答弁いただきましたとおり、今回の緊急事態宣言の発出についても、衆参両院のこの議院運営委員会での国会報告を経て、十七時に開会される政府対策本部、正式名称は新型コロナウイルス感染症対策本部で最終的に決定されることになります。 では、この政府対策本部の根拠設置法は何でしょうか。

2021-06-08 参議院

吉川沙織

内閣委員会

○吉川沙織君 今、コロナ禍において、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針分科会、これは議事録が一言一句公開をされています。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に関して国会報告が行われる場は議院運営委員会でございますが、その場で私自身も質疑に臨ませていただくときは、それらの議事録を拝読した上で臨んでいます。 今回の法案、仮に原案どおり成立してしまうようなことがあるならば、せめて、土地等利用状況審議会、これだけ繰り返し答弁されてい

2021-05-17 参議院

吉川沙織

決算委員会

○吉川沙織君 親委員会が二回、小委員会が三回という答弁でございました。 では、昨年の臨時会は、新型コロナウイルス感染症の感染者が急増する中で、会期を延長することなく閉会をしてしまいました。感染状況や直面する課題を踏まえ、閉会中審査を行った委員会もあると承知しております。 昨年、臨時会閉会後を含め、新たな年間サイクルが始まった令和二年六月五日の本会議以降、行政監視委員会は閉会中審査を行いましたでしょうか、参議院事務総長に伺います。

2021-04-23 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 分科会では、宣言の発出、解除だけではなくて、専門家の皆様から様々な意見が多角的に出されています。行政監視機能を担う本院としても、分科会で指摘された内容が政府の取組に生かされているかというのを見ていく必要がありますので、是非お願いしたいと思います。 そこで、直近の公表されている四月一日の対処方針分科会の議事録には、何人もの構成員から、まん延防止等重点措置の効果がどの程度あるのかということもしっかり検証していくことが必要と

2021-03-12 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 是非、人事官に任命なされたなら、公表される可能性、公表できるものでしたら是非公表をして、オープンな議論をしていただければと思います。 今、通常国会でございますが、この国会では残念ながら、政府が、内閣が国会に提出してくる内閣提出法律案や資料に不備や誤りが残念ながら続出しています。 以前、幼保無償化に関する内閣府令で九十六か所誤りがあったことがございました。これに関しては、誤った後、いわゆる官報を正誤する、官報正誤で誤

2021-01-07 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 立憲民主党を始めとする野党四党は、新型コロナウイルス感染症対策の議論のため、新型インフルエンザ特措法を議員立法として改正案を昨年十二月に国会に提出し、さらには国会の会期を延長するよう申し入れましたが、数の力で否決され、国会は今答弁があったとおり十二月五日に閉会をしました。今になって緊急事態宣言の発出と新型インフルエンザ特措法改正を急ぐ旨報道されていますが、今この現在時点でも国会は閉会したままです。遅きに失したとはいえ、一刻

2021-01-07 参議院

吉川沙織

議院運営委員会

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。 新型コロナウイルス感染症によりこの間お亡くなりになられた方に心からのお悔やみと、罹患された方々にお見舞いを申し上げます。そして、日々最前線で御尽力いただいている医療従事者の方を始め関係者の皆様に心より敬意を表して、質疑に入ります。 今日の質疑に当たって、今朝、基本的対処方針が示されました。その対処方針から、経済活動維持との両立から方針転換を、感染拡大防止を最優先にするという報道が

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 まあ、この国は市場経済ですから、事業者が、適正な、公正な競争環境を政府がつくって、この料金に関しては公定価格ではありませんので、そこは是非改めて強く認識をしていただきたいと思いますし、いろんなニーズがお客様、国民の皆様にあると私は思っています。 例えば、とにかく安い方がいいですとか、機器に慣れていないので手厚いサポートを受けたいとか、災害時にも強く、できるだけ早く復旧する方がいいとか、誰しも、全ての皆さんが低廉化低廉化

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 今審議官から、三名で行っていたという御答弁がありました。本当に、この無償化のやつは前の総理が急におっしゃったことで、多分、担当部局には相当な負担、短い期間で作り上げなければいけないという過重な負担があったかと思います。 このチェック業務を行う人間を増やしたとしても、その方がそれまで行っていた業務はそのままで更にチェック体制だけが上乗せされたということであれば、業務が単純に純増しただけです。人員を増やすことによって一人当

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 この立法府においても同じことは言えると思うんですけれども、特に行政は国民の信頼があってこそだと思います。 総務大臣の所信的挨拶でも言及のあった公的統計基本計画の変更に当たり、統計委員会委員長はこのような談話を発表しました。新型コロナウイルス感染症の影響により困難な状況にあっても統計の重要性は変わらないこと、むしろ、困難の中にある今こそ、現下の正確な状況把握のために、国民共通の情報基盤である統計の必要性は更に高まっている

2020-06-05 参議院

吉川沙織

本会議

○吉川沙織君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉川沙織です。会派を代表して質問いたします。 参議院は、昭和五十二年以来、議長の下に参議院改革協議会を設置し、各会派合意の下で様々な改革を行ってきました。平成十年の行政監視機能の向上を目的とした行政監視委員会の設置もその成果の一つです。 しかし、行政監視委員会は、近年、特に現政権発足以降は開会すら困難な状況が続き、その職責を果たしてきたとは言い難い状況にあります。そのような中、平成三十年