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田中健」の「新型コロナ」テーマに関する発言 49件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-05-07 衆議院

田中健

内閣委員会

○田中(健)委員 最後に梶田参考人に伺いたいと思いますが、そのような改革の中で、今日の御提言の二ページの最後に、助言機能が明記されたなら法人化のメリットとなる、立法府への科学的助言のチャネルがないということが課題と書かれています。 私も、政府がやる審議会は、どうしても御用学者や、ないしは政府の政策の意図に資する方が選ばれるといった指摘もある中、学術会議はこのような指摘の中で、例えば新型コロナウイルスもイギリスなどでは議会がしっかりと

2025-02-04 衆議院

田中健

議院運営委員会

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。挽審査官、よろしくお願いいたします。 挽さんが検査官になってから様々な指摘が検査院から出されています。新型コロナの対策では六百四十八億円の不適切な支出、さらに、今年に入ってからも、電通グループが一億一千万の水増しや、また、省庁においても九千九百七億円の旅行振興策、これが監査できないというような、資料を残していない、さらには、三億八千万の紙クーポンの廃棄、次々と様々なことが判明しています。

2023-05-17 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 政策立案等、意思決定に関しては、感染症危機管理統括庁と、また厚労省の感染症対策部ということが説明を受けてきましたけれども、先ほどの阿部先生ですか、質問、答弁にもありましたけれども、この科学的知見に基づいた政策提言というのは、この新機構も是非どんどんとしてほしいと思っておりますし、また、それがしっかりと私たちの生活に役に立つ、科学的知見に基づいた政策提言につながるように期待をしていきたいと思いますが、その中で必要なのはリ

2023-05-17 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、国際的な仕組みと。なかなか、市場や民間だけに任していては、この実現がいかないとは思うんですが、その中でも、コロナ禍でも、世界で様々な仕組みが構築をされて、取組が行われてきたのも事実であります。そのこれまでの取組について伺いたいと思いますが、一つは、ACTアクセラレーターと言われるものです。 新型コロナウイルス感染症を収束させる上で決め手となった検査、治療、ワクチン、この三つの医療ツー

2023-05-10 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 私からは、コロナが五類にこの八日からなりまして新たな日常生活が始まっておりますが、これまでのコロナの様々な対策を今振り返り、また検証するときであろうと思っていますので、今日はその中でも情報システムについてお聞きをさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスに対応するために、政府は多くのシステムを導入してデジタル化を進めてまいりました。今日は資料で新聞記事

2023-04-19 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 今までは、どうしても現場対応だったり、家族任せになっていたというのが現実であるようです。このテレビの中では、夜になると起きてしまって、また暴れてしまって、近所に大変迷惑になるということで、お母さんが夜中じゅう車に乗せて走っているというような姿も見ました。 今回の報告書、当事者やまた関係者の障害者サービスの皆さんには大きな注目をされて、期待をされているところでありますので、地域で支えていける体制、第一歩だと思っており

2023-04-12 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 是非お願いしたいと思います。 最後、前回の質問が残っておりまして、ワクチンの接種でありますけれども、この予防接種の健康被害救済制度の認定数が、新型コロナウイルスワクチンはかなり増えています。月に今三回やっておりますが、三月十七日が百八十四人、二十七日が百八十三人、直近の四月七日は百七十六人と、かなりの認定数が出ているように見て取れますけれども、さらに、十七日を分析しますと、十代、二十代の急性心筋炎が多数確認をされて

2023-04-05 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います。国民の関心も高いですし、また、当委員会でも何度も議論をしてきた内容でありますので、是非、私はしっかりと、第三者に堪えられるだけの検証をしてほしいと思っていますし、求めたいと思います。 ワクチンの接種に関してなんですけれども、現在でもワクチン接種は進んでいます。 四月以降の接種について、厚労省は、今の無料の接種を来年の三月まで継続して、重症化のリスクの高い人などは五月からと九月

2023-04-05 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 今お話があったかかりつけ医の機能報告対象病院なんですけれども、これを報告してもらって、それに基づいて地域の情報を集めると言うんですけれども、あくまでそれは、今、協議会のための資料であって、私たちは、患者としては、先ほど、午前中に大岡委員が、協議のイメージを、マル・バツの一覧表を提示していただきましたけれども、これを見ても、やはり、私たち、分からないわけですよね。 ですので、やはり、今回のかかりつけ医機能、まず第一歩

2023-03-16 衆議院

田中健

内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

○田中(健)委員 それでは、具体的に話を聞いていきたいんですけれども、先ほどの審議の中でも、発生時のプロセス、なかなか個別具体的に答えられないということがありましたけれども、資料を御覧ください。 こちら、十二月十日でございますが、政府の新型コロナ感染症対策本部が提出した資料でございます。これは、コロナが二類から五類相当に変わる中でどういうことが変化するのかという最後の資料でありまして、今の現時点で一番可能性が高いものであると思ってい

2023-03-16 衆議院

田中健

内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 まず、内閣感染症危機管理統括庁について伺います。 これについては、内閣委員会でこれまで長らく議論されてきました。その際に、統括庁について後藤大臣は、最高の総合調整機能を持っている内閣官房の縦のラインに事務を集める、これが組織的に見ると最も強力で、司令塔機能に近いと発言をされました。 また一方で、この統括庁ができるということを前提に、この仕組みでいけば、担当

2023-03-16 衆議院

田中健

本会議

○田中健君 国民民主党の田中健です。 会派を代表して、ただいま上程されました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 出産育児一時金の五十万円への増額が示されました。しかし、出産費用は保険適用外の自由診療であるため、出産費用が一時金引上げ以上に増加し続ければ、その効果が相殺されてしまいます。 実際、二〇〇〇年代初め、出産育児金の額は三十万円でした

2023-02-20 衆議院

田中健

予算委員会第八分科会

○田中(健)分科員 ありがとうございます。 富士川は、おっしゃっていただいたように、一級河川で、水も大きく、増水時また台風時には危険な川となるときもあります。是非とも、防災、防水の方も、一緒に治水の方も取り組んでいただければと思っております。ありがとうございます。 引き続きまして、地元清水港の整備について伺いたいと思っています。 この清水港をめぐる環境というのは、今大きく進展をしています。これは国際拠点港湾として整備が進んで

2022-11-11 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 精神福祉法の理念や考えというのは分かるんですけれども、それによって、今回のような新型コロナウイルスにおいても大きな死者が出てしまったり、また、結局、長い時間入院しなきゃならないというようなことが続いているということでありますから、もちろん現状は分かっておりますし、また、他の病気においても、もちろん専門家というのがお医者さんですから、それは精神科だけに特化したものではありませんから、精神科医療というのを他の科と同質な政策

2022-11-11 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 間に合うという理解でよろしいんでしょうか。五年というのはあくまで附則の二条だということでありますので、それでは、今回の勧告の是正が進んでいないということがないように、是非、これからも私たちはしっかりと見ていきたいと思っていますので、お願いいたします。 引き続き、障害者の権利条約に基づく委員会の勧告の中身について伺いますが、一般医療と精神医療を分ける精神保健福祉法の解体ということも勧告がされています。実際に、精神医療

2022-11-04 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 十月二十八日に新型コロナウイルスの感染症対策も入った総合経済対策、閣議決定したばかりであります。総理は、物価の見通しに関して、電気・ガス料金の負担軽減策などで消費者物価上昇率を一・二%ほど押し下げるという効果があると試算に言及しました。一方、鈴木財務大臣は、財政出動による需要が喚起されて物価を押し上げるのではないかといった心配をする向きもあるというふうに述べていま

2022-11-04 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 ありがとうございます。 水曜日の委員会においては、感染においての感染経路、エアロゾルや空気感染のお話もさせていただきました。また、それを防ぐためには、現在ではマスクの着用というのが大変に効果的であるということも、感染研の脇田所長からもしっかりと御説明を受けました。 海外では今マスクをしていない人がいるんじゃないかという声も一部ではありますが、それは外でのことでありまして、日本では、屋外ではマスクをしないようにと

2022-11-04 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 政府の見解と同じなんですけれども、この見解に基づきますと、バスの場合に戻りますけれども、やはり車両内で二メートルの間隔を空けるのは難しい。今回の場合では二十五人乗っていまして、満席ではない、ぎゅうぎゅうではないんですけれども、かなり多くの乗客が乗っていました。 さらに、バスにおきましては、中国では、乗客六十八人乗ったバスから二十四人の新型コロナウイルス感染者が出たという例もあります。マスクをしていない乗客がバスに乗

2022-11-02 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 緊急承認制度をつくったときも、またこのPMDAの議論のときも、本当に何とかしなきゃとみんな委員会の中でも思って議論をしていたんですけれども、今、こう淡々と言われてしまうと、あの議論は何だったんだろうかと思ってしまうので、緊急承認制度、どうだったかというしっかり検証もしていきたいと思いますし、検査当局がどういった働きをしてきたかというのも、これからしっかり検証していきたいと思っています。 次に移ります。 今日は、

2022-11-02 衆議院

田中健

厚生労働委員会

○田中(健)委員 かなりの額、これまで投じてきたわけですけれども、一日も早いこのワクチンの実現を求めるものでありますが、その中で、最後の、もう一歩の詰めというところでなかなかワクチンも治療薬も今できていないというのが現実です。 熊本市のワクチンメーカーのKMバイオロジクス、今年九月には国に承認申請を行うとしていた開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、申請を十二月以降に延期をするという報道がありました。 KMバイオロジクス